ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

クエスト11・無漂白ってなに?

「ねぇ、これどういう意味?」

 

お茶のパックに書かれていたり、商品のパッケージに書かれているこの無漂白の文字

 

ドライマンゴーの宣伝にも

 

このマンゴーは無漂白です!

 

とアピールされているこの無漂白

 

「あぁ、たまに見るねぇ~なんだろう?」

 

「漂白剤なら洗濯洗剤とかに入ってたような気がするけど…オットー調べて」

 

 

 

 

 

了解

 

と言う声のもと

 

特技ネットサーフィンを使った!

 

 

 

 

 

 

 

 

「ペコラ、なんかすごいの出てきた」

 

「ボンキュッボンなお姉さん?」

 

「いや、そうでなくて、食品でもものによっては洗濯みたいに漂白するんだって」

 

「なんで?」

 

「ん~綺麗な色に染めるためとか、商品を綺麗に見せるためとかみたいだけど」

 

「え?でもさすがに食品なんだから家にあるような洗濯洗剤で使うような、漂白どっばぁぁぁぁ、とかじゃないよねぇ?」

 

「うーん。そりゃ食品用なのかもしれないけど」

 

「うーん、でもなんか」

 

「「イメージが…」」

 

 

 

 

 

 

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「食欲がそそるキーワードじゃないのはなんでかな」

 

「ペコラみたいにやっぱり、洗濯のイメージが強い人が多いんじゃないかな」

 

「じゃあ茶色だった良いってこと?」

 

「いや、それもなんか違う。ドライマンゴーとかも綺麗な色を染めるために漂白して、綺麗な黄色っぽい色をつけるんだってー」

 

ふむふむ

 

確かに、乾燥させたらマンゴーも茶色く変色しそう

 

特にそんなことに気づかず、豪華なコーナーにあるものだと思っていたよ

 

「まぁ、正直お弁当でも全面真っ茶色でこられるとちょっと落ち込むもんね」

 

「なんでそこでお弁当?!」

 

「女子にとって、思春期の茶色のお弁当っていうのは結構死活問題なのだよ。いや、好きなんだけどね?炊き込みご飯もきんぴらごぼうも、甘露煮も」

 

「見事、茶色でくるね、ペコラのお母さん」

 

「うんうん、ありがたいんだけどね、作ってもらってたから。でもまぁ、綺麗な色のお弁当の子は羨ましかったなぁ、それと同じで、ドライマンゴーを漂白剤作ってる人もきっとその美的センス重要視したんじゃない?」

 

「いや、そこまでは書いてないけど…」

 

「やっぱり綺麗な色があると、そよそよ~~~と呼ばれるんじゃないかな?だって、歓楽街のお姉さんってイメージ全身茶色じゃないでしょ?」

 

「あぁ、女優の人でも華やかな色なイメージあるね」

 

「きっと、漂白剤使って食品を綺麗な色に染め上げるぞぉぉぉ!って最初に作ってみた人は、そういった美意識高い人なんじゃないかな?もしかしたら、初恋の女の子のイメージカラーとかで染め上げた甘酸っぱい思い出入りかもしれない」

 

「ペコラの妄想もそこまで行くとなんかのストーリーになりそうだね」

 

「で、それって体に悪いの?」

 

「どっちの意見もある…」

 

「あ、じゃあ体にいいの?実は神経にびびっと刺激を与えて、脳を活性化とか?」

 

「いろんな意見があるけど…まぁオーガニック生活している人は全面無漂白を押してるね、ただまぁ、国の安全基準に問題ないんだから大丈夫だって人もいるみたい」

 

「ドライマンゴーは味比べでいいけど、こんなお茶パックとか比べようないなぁ」

 

「お茶比べしてみる?この余ってるいつものパックと、無漂白パックで」

 

 

 

 

お茶準備中

 

 

 

 

 

 

「「味の差は特に感じない」」

 

「いやぁ~でもオーガニックなブログ書いてるんだったら、やっぱり無漂白は違うね!の方がいいんじゃないの?せっかくペコラ地味にイラストとか描いてるんだし、そっちの方が、いんでない?」

 

「でも、どっちもいつもと同じお茶の味、ただ、まぁ値段はあんまり変わらないかなぁ。いつものお茶パック少量でしか買ってなかったから割高だったのかもしれないけど」

 

「値段で決めるの?!」

 

「うぅ~~~~~~~ん」

 

 

 

 

無漂白でもそうでないパックでも特に味は変わらないいつもの三年番茶

 

これといって、無漂白に飛びつく動機もない現状

 

「じゃあ、どっちの色の方がペコラは好き?」

 

真っ白のお茶パックか無漂白の茶色のお茶パック

 

「うーん、並べてみると真っ白のお茶パックはちょっと銀座の良い女風で、無漂白パックはハイジ的な素直さと強さを感じる女の子に見えないこともない」

 

「ごめん、よく分からない」

 

「そのままの素直さの方が好きかなぁ、頑張って毎日シャツとかをクリーニングに持って行って、ぴしっとしてる男性を好きだと言う人もいるだろうけど、ペコラはゆる~んの方が好きだから」

 

「性別変わったね」

 

 

 

 

 

 

見た目で選ぶなら、思春期ならきっと都会風を選んでいただろうけど、今のペコラはハイジ風のパックを選びました

 

その後、ドライマンゴー食べ比べではドライマンゴーなのに無漂白の方は、味がそのままマンゴーで、そうでないものは、味はほぼ砂糖の甘さしか感じず、匂いも無漂白の方が好みだったので、無漂白を採用

 

でも、思春期のあの頃、ドライマンゴーを入れてもらえるなら漂白してる方を選んでいたと思います

 

ペコラの経験値が5上がった!

オットーの経験値が5上がった!