ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

クエスト19:職業お金持ちからのクレームと生態

「僕、こんな服着ないんだけど」

 

お正月の空気も薄れだした今日この頃

 

「僕、ボタン付いてる服って着ないよ」

 

あうあう、だってそっちの方がお金持ちな感じがする(イメージ)

 

「書き直すよね?」

 

「…(えーっと、正直そこまであなたの出番は考えておらず)」

 

「書き直すよね?」

 

「はい!」

 

 

 

 

とのやり取りがあって

 

頑張って描いてみるとこんな感じ

 

 

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はい、生まれてこのかた

 

制服以外の彼の服はいつもこれでした

 

そうび

 

いつものグレーのパーカー(10年以上同じお店のものを購入し続けているこのパーカー、ものすごく軽いらしく、ついでにちょっと光沢が入っている感じ)

 

いつものデニム(夏になるとなぜか紫のパンツに変わる、春秋冬はデニム…どこのデニム?よく知らない…)

 

女の人で言う、パーティーバッグさいずのトートバック(?)のような風呂敷のようなバッグの中にはパスポートとお茶(茶葉です)がおさまっている

 

我が家でもこの茶葉を差し出して、お茶を催促

 

以前、結婚のお祝いをしてもらった時もペコラとオットーは持っている服の中で一番上質なものを選んで、カチンコチンで行くようなお店でも彼はこのいつもの恰好

 

そしていつものこの茶葉をお店の人に渡していて、この茶葉のお茶を飲んでいる

 

もちろん、一緒に食事をする人もこのお茶を飲む

 

聞いたところ、パスポートと一緒に開化堂という茶筒に入れて持ち歩いているとのこと

 

茶葉は季節、その年などによって変化しているため

 

毎回密かなペコラの楽しみ(お茶びっくり箱みたいな感じ)

 

 

 

 

日本の植物が好きで日本に住んでいる

 

及び、日本の四季の移り変わりを好む

 

京都独特の雰囲気、空気を好む

 

 

 

 

 

このいつものパーカーにはいつも2枚のクレジットカードが入っている

 

一枚は確か真っ黒でもう一枚は銀色だった気がする

 

今度遊びに来た時にスケッチさせてもらおう

 

携帯もポケットの中(スマホ)

 

 

 

 

 

 

生まれはスイスのチューリッヒ

 

その後、思春期真っ盛りに11歳年上のお兄さんと京都に引っ越してきた

 

 

 

 

 

 

 

「うーん、オットーあと何書けばいいかな?」

 

「血液型とか?」

 

「AB型って昔言ってた、他には?」

 

「職業お金持ちって…いつも思うんだけど何してる人なの?」

 

「さぁ???」

 

「さぁ?!って知らないの?!俺からはさすがに聞きにくいんだけど?!」

 

「うーん、10代の時は世界一努力しないお金持ちになるわ~って言ってたと思うけど、何してるかって聞いても正直分からなかったというか」

 

「分からないって何?!あの人、何してるの?!」

 

「錬金術師なんだって言ってた、君の好きなドラクエの職業にないのが残念だねって」

 

「は???」

 

「いや~~~それで、あんたが錬金術師になるならペコラは料理人でいくわ!って話になって」

 

「…は?」

 

「ペコラは特技玉ねぎスライス攻撃で敵全体に平均20の…みたいなあと錬金窯でありとあらゆる回復系の料理作って…とかいうゲームないかなぁ~?牧場物語もそうなんだけど、料理できるゲームいいよね~料理メインはなんか違うんだけども」

 

「俺、ゲームは詳しくないけど…錬金術師ってなんだろ?」

 

「あぁ、オットーはドラクエしないもんね。錬金釜ってのがあってね~特にⅪの錬金は過去最高傑作かっていうくらい楽しくて、ほぼ武器屋さんに用事がないっていう事態に」

 

「え?!じゃあまさかの仕事は武器商人ってこと?!」

 

「何でやねん!まぁ~仕事の話とかしたことないし、んー…あぁ、その後なんでドラクエに錬金窯はあるのに、職業にそういえば錬金術師がないんだろうねって話したら」

 

「したら?」

 

「それは製作者の人の職業なんじゃないって言って笑ってた」

 

「…なんか、あの人が言うと限りなくブラックジョークなんだろうけど、ブラックにしか聞こえないね」

 

「うんうん、でもゲーム作ってくれてる人が儲かってないと、ゲーム作る人減ると思うから、そこはがんがん稼いでいってほしいな」

 

「そっかー…あとはそうだなぁ。どうやって生活してるんだろう…掃除とかしないよね?」

 

「あぁ、お手伝いさんがいるって言ってたけど…忍者みたいな」

 

「に、忍者?!」

 

「そうそう、人と顔を合わせたくないから、忍並に気配消せる人雇ってるって言ってた」

 

「…俺がリアルタイムで聞いたら、なんて聞いていいか分からない」

 

「12人いるって言ってたから、リアル忍空隊だねって言って笑ってた、さながらあんたはレア龍だねって話で」

 

「に…にんく???」

 

「あ、知らない?ペコラはアニメと漫画ちょろっとしか知らないんだけど、忍空ってアニメ~あ、なんか久しぶりにOP聞きたくなってきたなぁ~、でもアニメ録画とかしてなかったなぁ」

 

「えっと…聞きたいなら探そうか???」

 

「CD???あるのかな?昔、幽白のCDは買ったけど」

 

「いや、そういうOPたぶんまとめてる人いると思うよ」

 

 

 

 

 

「欲しいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」

 

 

 

 

 

 

「お、落ち着いてペコラっ!それ、買うんじゃないんだよ、財布もっても意味ないから!!!」

 

生態調査は今後も続く(オットー希望)