ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

クエスト21:オーガニックコットンパンツをはいてみよう!

「もうパンツ、頑張れないかもしれない」

 

「え?」

 

 

 

 

 

少女時代

 

パンツ1枚で頭を悩ませた頃もあった

 

まずはいつキャラパンツを卒業するか

 

小学校のプールの授業前の着替えで、もしや自分だけキャラパンツはいているのでは?!

 

というあの焦り

 

普通のチェックやらの入ったコットンパンツをはくようになったあの頃

 

して、次の転機は中学生で襲ってきた

 

その頃になるとオシャレパンツが流行(一部)

 

一部の流行はいつの間にやら普通になっていくもので

 

オシャレパンツとは…シルクのようなサテンパンツ、レースなどのついたパンツなどのことを言う、パンツとは言わずショーツやらパンティ(やや犯罪っぽい言い方の気もするけれど)などとオシャレな言い方に変更されていく

 

もはや、母のはいていたパンツよりも大人な空気のパンツ、いや、ショーツた対峙しなければいけない

 

初めて大人オシャレパンツを見た時に感想は

 

「ちっちゃ!」

 

「たかっ!」(高い)

 

くらいで、女子特有の

 

「可愛い~♪」

 

な反応はなかったような気がするあのパンツ

 

なかなかコットンパンツから抜け出せずにいたものの

 

中学一年生の親睦会だったか5月くらいにあった気のする旅行はそのままコットンパンツ

 

そして

 

中学3年生の修学旅行目前に初めてオシャレパンツを買いに行った記憶は今も覚えている

 

たかがパンツ

 

されどパンツ

 

制服でこんなお店に入っていいんだろうかとか(下着屋さん)

 

非常に面積の少ないパンツを見て、ぎょえぇええええ?!となったもののさも普通のように通り過ぎようとしていたあの頃

 

サテンっぽいつるっとしたパンツ

 

白い小さなリボンがついていたパンツを確か3枚2000円くらいで

 

これまた今思うと不思議なことで友達とお揃いで買った気がする(パンツがお揃い)

 

そこから徐々に発展していくパンツ

 

大学生くらいになると、ピーチジョンというオシャレで可愛いと評判のパンツ屋さん(ランジェリーと言うらしい)の存在を知り

 

そして社会人になると、ラ・ペルラという下着を買うまでに成長した…そう成長したんだよキャラパンから

 

ところがどっこい

 

妊娠中にそんなパンツはけない

 

産後もはけない、はく余裕がない(しばらくそのままマタニティパンツだった)

 

さぁ!

 

そろそろパンツ…

 

とそそくさとオシャレなパンツを出してこようとも

 

骨盤広がって入らない(紐切れそう、もしくはどこまでも食い込んでいく)

 

 

 

 

 

そんなこんなで、オーガニック生活を始めたこともあって、オーガニックコットンのパンツを探し出した

 

まさに、中学生の頃

 

ペコラ母がはいていたようなパンツの色

 

茶色かベージュがグレーかの選択

 

あ、薄いピンクもあったかな

 

プリスティンのちょっとおしゃれっぽいパンツ

 

その他楽天で、パンツを買いあさり

 

最終地はこうなった

 

 

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深ばき

 

オーガニックコットンパンツ最強

 

いや、あれですよ

 

お腹がね???

 

すごくあったかいんです

 

え?

 

20代からそんなのはいてたのって???

 

い、いやぁ…だってね?

 

洗濯もね…?正直手洗いなんてする余裕なかったわけで、洗濯ネットにもそんなの入れる余裕なくて…ね?

 

オットーそれでいいのかって???

 

よし、オットーに聞いてみよう

 

「ずばり、ペコラのこのパンツどう思いますか?!」

 

「あぁ、ぬっくぬく~ってよく歌ってるね。ペコラはパジャマきててもお腹出して寝てるし、布団は蹴り飛ばすから、深ばきパンツいいと思うよ~さすがにパンツまでずらして寝てないから!」

 

「…あうあう」

 

「嬉しそうにそのパンツ履いてるからいいと思うけど何で?」

 

「いや…その色気とか必要かなとね???」

 

「ペコラ、世の中ロリコン男がいる…」

 

「え?!オットーまさかのロリコンカミングアウト?!」

 

「ちっがーーーう!!!ロリコン男はたぶん、白いコットンパンツが好きなんだと思う。で、熟女好きな男もいるわけで、あれは多分逆に黒い下着とかが好きなんじゃないかな?」

 

「あぁ…なんとなくそんな気がする」

 

「で、俺は面白い派」

 

 

 

 

 

 

……

 

 

 

「……はい???」

 

 

 

 

 

「なんでこのパンツに行きついたかを想像して笑ったり、夜中にふとペコラの布団やらパジャマをかけなおしてる時にそのパンツ見ると、面白くて満足する派、夜中に一人で笑ってる幸せな俺!みたいな感じ?」

 

 

 

 

 

「…えぇーっと???」

 

 

 

 

 

 

「色気って面白くはないでしょ?」

 

「そりゃまぁ…」

 

「俺はパンツに面白さを所望する、だって面白いもんそれ」

 

 

 

 

 

 

大丈夫?

 

この夫婦?

 

そんなこんなでペコラのオーガニックコットンパンツ生活がスタートしたのでした

 

ペコラの経験値が5上がった!

オットーの経験値が10上がった!