ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

商人の町:隣の和室~良いタブレットって何ですか?~

「せめて、このティッシュの箱どけない?」

 

「いや、そのままで」

 

去年の大晦日から始めたこのブログ

 

ペコラの家にはパソコンがなく

 

タブレット&ファッション雑誌の会社で仕事をしているコニーからもらったこのキーボードで日々打ってます

 

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打ちやすいキーボードだそうです

 

この画面は、出た瞬間オットーの名前を叫んだ図

 

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!なんかでたぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

と、オバケ並みの反応をくれた画面です、はい(結局なんだったんだろうこの画面)

 

この部屋

 

畳の上にホットカーペット

 

その上にブランケット

 

その上に小さなテーブル

 

で、この図です

 

タブレットの高さが足りなくて見にくかったので、高さのあるもの

 

ついでに安定できるものを

 

ということで目に付いたのがいつものティッシュのこの空き箱です

 

ちょうどいいですよ~快適です

 

「お願い、写真とるならせめてこっちのほらウェッジウッドの空箱を…」

 

オットーが何やら二階から発掘してきた空き箱ですが

 

見てください

 

このジャストサイズ

 

そしてこの安定感

 

うんうん

 

「この空き箱に布カバーつけよっかなって思ってるんだけど…」

 

「ペコラ、普通なんかもっとおしゃれっぽいこだわったの買わない?ダイニングテーブルとかはものすごく選び抜いてたのに…なんでこんな写真を…」

 

「そりゃご飯食べるテーブルだもんね」

 

「…最近、時々朝ご飯そこで食べたりしてるよね?お尻あったかいからって」

 

「へへへ」

 

「これを機会になんか、良い台買うかいい加減パソコン買うとか…もうちょっといいタブレット買ったら?」

 

「…いいタブレットってなに???」

 

「例えば、サーフェイスのハイエンドモデルとか、アイパッドとか…ってペコラ、そのつづりやめて、ちゃんと英字で書こう」

 

「何で?」

 

「それ、ぴきってなる理系の人いると思う、うん」

 

「え、サーフェイスって書いてるとなんかダメ???」

 

「ダメっていうか…分かってるのかなって思う、そのタブレット」

 

「え?知らないけども…アイパッドはおばあちゃんが持ってた」

 

「…ペコラ86歳のおばあちゃんに負けてるよ」

 

「いやぁ~~~で、それにしたら誤字脱字の自動修正あるとか?」

 

「それはないよ」

 

「えぇぇぇ~~~じゃあ、ペコラの書きたいことを読み取って描いてくれるとか?」

 

「違う違う、サーフェイスはまず重いソフトが動くよね、フォトショップやイラストレーター、快適に動くよ、あとはまぁデザインがいいとか」

 

「…そんなソフト使ってないんですけども?」

 

「いや、俺も使ってないけど…液晶が大きくなったら見やすいかな…とか」

 

「まだ老眼になってないけど?」

 

「いや、こうやって写真とるなら、こういいものをね?」

 

「ふふん、いいもののせてますとも」

 

「どれ?」

 

「これ」

 

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「それは…」

 

「前の半額フィーバーの写真」

 

「……本当にありのままのせてるんだね」

 

「うん」

 

「楽しい?」

 

「うん、すごく、もう寝るときは、明日はこれ書きたいとか思って寝て、朝起きると、うわぁ~今日は何かこうっわくわくが止まらない、あ、そういえばブログ始めてからエンゲルの幼稚園関係の過剰な心配しなくなったかも」

 

「あぁ…もし今泣いてたらどうしようとか、もし今…のアレそういえば最近言わなくなったね」

 

「精神的に安定したのかな?好きなことしてるからかなぁ?」

 

「うん、そうじゃないかな?ペコラそれまで、エンゲルの心配してるか、ゲームしてるか、家事してるか、仕事してるかだったもんねぇ。好きなことしてなかったんだねぇ」子育てとはなんか別の、家事とはまた別の」

 

「うん、今のとこのタブレットで十分楽しいよ」

 

「それ、マウスコンピューターのタブレットで、ウィンドウズ入ってる中で一番安くて、割と液晶が大きいの選んだんだよね…二万円くらいだったかな」

 

「結構するんだねぇ~、さっき言ってたタブレットはいくらくらいするの?」

 

「高いので20万円くらいかなぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

20…二十万、えん

 

 

 

 

 

 

 

「なんか昔の高いパソコンくらいの値段するんだねぇ」

 

「それよりはまだ安いんじゃないかなぁ」

 

「いつかその良さが分かる時が来たら、へそくり使うよ」

 

「ペコラ…それ俺に言ってたらへそくりの意味ないんじゃ…」

 

 

 

 

 

 

 

こうしてペコラは今日もティッシュケースの空き箱にタブレットをのせているのでした