ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

カジノ:資産運用へカテゴリー変更~オットーの熱意~

「おはよ~」といつも通りの挨拶をすると、ご機嫌なオットーから

 

「ペコラおはようっ!なのね、カテゴリーかえといたよ!」

 

「ありがとぉ~ふわぁぁ~」

 

「投資の資産運用にしといた!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんでやねん」

 

 

 

 

 

 

 

「え?!だって、ペコラ生ぬるい目で見守ってくれそうな人が多いところって言ってたから…こう、徐々にペコラがタンメーイ王を倒す旅路中に、路銀を稼いでいくって話だよね?!このブログ!」

 

「路銀って…」

 

「健康面も見違えるほど変わっていったけど、年間15万円のペコラの稼ぎだって変わったでしょ?!」

 

「いやまぁ、その原点から見ると、むしろ変わってなかったら今頃ペコラは生活保護物語っていうブログを書かないといけない状態になってたんじゃないかな」

 

「でしょ?!あれから10年くらいで、車1台分の不労所得はあるわけなんだし、それ以外にペコラ仕事もしてるし、息子のエンゲル養いながら、俺も養ってくれてるわけだし!それってすごくない?!」

 

「ど、どうなんだろう…この生活知ってるコニーには『そんな結婚死んでも嫌』って言われて、ハクイには『お前、マジ勇者じゃん』って褒められて、ビットには、特に何も言われてないような気も、あ、そういえば『傍から見れば不思議な奴隷生活にしか見えない君の生活も、君が楽しんでれば…』なんとかって言ってたなぁ」

 

「ペコラにそんな風に言われる俺って…頑張って稼げるようになるからね!」

 

「それ10年聞き続けてる気がする」

 

「うっ…まぁまぁまぁ、で、ほら!ペコラいつも使ってるものとか、食べてるものとかのブログも書いてるでしょ?!それって10年前から見たら高いでしょ?!買えなかったでしょ?!」

 

「うん、クレジットカードで破産寸前だったしねぇ」

 

「じゃあ、ハクイさんのおかげで健康にもなっていったんだけど、ビットさんのおかげで、資産運用しながらペコラはどんどん路銀を増やしていって、安定した旅ができるわけでしょ?!」

 

「そ、そうなのかな?」

 

「そうだよそうだよ!だから資産運用のカテゴリ―にいれたんだ!」

 

「でも、そんな仰々しい場所に放り込まれても、ご期待に沿えないと言うか…ご飯のこと書きたいし、タンメーイ王を倒す旅はまだまだ序章中だし、ゲームの話も書きたいし、エンゲルの話も書きたいし、あ、そうそう牧場物語レシピもやりたいし、チャレンジ城もまだまだ書きたいことあるし、そろそろ、酒場もオープンさせたいのよね、ツイッターとかいう未知なる道具を手にしたから」

 

「ほら?!でも昨日、ビットさんの資産運用の話書いてたでしょ?!それにそういったペコラも、不労所得得てる人のそのまんまの生活って感じで面白いよぜったい!」

 

「そりゃビットとはもう20年くらいの付き合いだし…資産運用とかのブログ見る人だったらさ、ビットの生活とか知りたいんじゃない?ペコラじゃなくて」

 

「いやいやいや、ペコラ違うよ!普通、ビットさんみたいな生活知ったら恐れおののくと思うよ!!前ちらっと見たクレジットカード調べたらとんでもなかったし!」

 

「あぁ…そういえば、ブログ100個以上かけたら、それ貸してくれるって言ってたなぁ…イラスト書くんだ~へへへ」

 

「ペコラ…あれはそんなお気軽に描けるもんじゃなくてね?」

 

「あ、そうそう、だからビットとか、バフェットおじいちゃんみたいな内容期待されてもこま……」

 

「誰もそこまで期待しないよ?!?!おかしいからその例える人っっっ!!!」

 

「そ、そう?」

 

「そうだよペコラ!不労所得得ながら、このありのままの生活をいつも通り書いてくれてたらいいから!たぶん、面白がって広告収入公開するって言ってるから、面白がって広告押してくれる人も増えるよきっと!」

 

「そ、そうかな?」

 

「それにね?!俺はこのブログは、分かる人には分かると思うんだ!」

 

「…日本語だしね?」

 

「違う違う、そうじゃなくて『この人もしかして……』って、分かる人なら分かるって思うんだよね?!」

 

「自作自演じゃないか?とか」

 

「何でそうなるの?!この話のながれで!!!」

 

「いや~ブログ始めてから、色んな人のブログ面白いから読みまくっててね?面白いブログとかの感想とかまとめてる人もいてさ、で、ヤンデレ夫婦の漫画?なのかな、そういうタイトルのがあってね?」

 

「……なんかすごいタイトルだね、それ」

 

「いや、面白かったんだけど、その人が自作自演じゃないかってこのネット社会で言われてる記事があってね?あぁ、こんな風に思う人もいるのかってちょっと悲しくなってね」

 

「いやまぁ、ネット上ならある程度の嘘は書けるし、それを見抜く面白さもあるのかもしれないよ?」

 

「…えらく複雑なんだね」

 

「見えないからねぇ…どんな人かとか」

 

「だからそういう類かな、と」

 

「…なんか違うよ、ペコラ」

 

「だからね?ペコラはそのまんまティッシュの空き箱とかの写真も、ぐっちゃぐちゃの納戸とかも、よれよれのパジャマとかも写真で出そうと思って!」

 

「……えーっと???????」

 

「そのまんまでいこうと思ったのです」

 

「…ペコラって見栄はらない性格なんだし、うん、もうなんでもいいや、うん、とにかくそのままで書き続けてたらいいと思うよ」

 

「え、ペコラだって見栄はるよ?」

 

「何を?」

 

「ママ友とか言う人には、オットーの職業聞かれた時『研究者です!』って大見栄はったよ?そのまんまいうならこうだよね

 

 

 

 

『給料出ない研究者です』

 

 

 

ってなるよねぇ…」

 

「……い、一応最近ちょっとは……その」

 

「あ、でもなんか今そう書いたらすっきりした、これからオットーの話も書こ~っと」

 

こうして、ペコラは新しいカテゴリーに飛んでいきましたとさ

 

f:id:pecorafujin:20180118100535j:plain