ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

訓練場:息子エンゲルの初めての世の無情

あれはエンゲルがまだ2歳の頃

 

微妙な夜泣きはあったものの

 

大分まとめて寝れるようになって

 

ちょっと絵本を読める余裕まで生まれたペコラ

 

もともと絵本が好きなペコラにとって、自分が昔読んだ好きな絵本をAmazonで買うのはもちろん

 

最近の絵本もちらほらと探しながら、絵本ライフを送っておりました

 

そんな中、一冊の絵本が我が家にやってまいりました

 

宇治村の宇治場所商店街にある”いわき”というおもちゃ屋さん

 

絵本や児童書もちょろっと売っているおもちゃ屋さん

 

このおもちゃ屋さんにて、ペコラ母が1冊の絵本をエンゲルに買ってくれました

 

その絵本を初めてみた息子エンゲルの反応はこちら

 

 

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まさかの大泣き…

 

絵本は、うふふ、あははなまさに子育てしてるなと実感できるペコラアイテムだったはずなのに

 

夜泣き再びかと思うくらいの大音量で大泣き

 

何事かと思えば、そこに出てるお団子が食べたいと言う

 

食べれないと説明しても

 

うぉんうぉん泣き叫び

 

しまいには、絵本の中のお団子を食べようとする

 

食べれないとわかると、世の無情を感じ取ったのか次は怒り狂って泣く

 

ここまで、子どもを泣かせる絵本があるなんて…

 

100万回生きたねこはどちらかと言うと、大人になってから読んで泣いたけれど、そんな泣き方でもなく

 

ただただ、その現実があまりにつらく

 

心の奥底から声を大にして泣き叫ぶ息子

 

息子エンゲルに魂レベルで、美味しさを表現したのはこの絵本

 

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和菓子の絵本

 

ペコラが読んでいても、おいしそうね~~~とついつい和菓子屋さんに走りたくなるこの絵本

 

もう絵本に魂が入ってるのかと言いたくなるレベルで美味しそう

 

「なんでぇぇぇぇぇぇぇおだんごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」

 

と絶叫する息子の横で、おぉよしよしと頭をなでるものの

 

さながら罪作りな女性のような魅力的なこの絵本

 

既に4歳児に息子エンゲルだが

 

未だにこの絵本を見ると、必ずあれ食べたいコレ食べたいと注文をつけてくる

 

しまいには、何でうちは和菓子屋さんじゃないのか

 

と、ポツリとつぶやく

 

常に白玉だんご粉を常備して、いつでもエンゲルのリクエストにこたえられるようにスタンバイしているペコラ

 

まさか自分が人生でこんなにもお菓子のお団子を作ることになるとは思わなかった

 

試しに、昔

 

肉団子を作って、エンゲルに食べさせたこともあるのだけれど

 

恐らくあの瞬間

 

母ペコラの

 

 

 

 

 

 

 

信用は急降下した

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんのりと甘くないお団子は、彼にとっては肉団子ではなく

 

ミートボールというカテゴリーに配属される

 

同じだと言っても、彼は断じてお団子を認めはしない

 

こうして今日もペコラはお団子作りに励んでいる

 

 

 

 

 

 

…今度は魚の団子を作って出してみようか