ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

クエスト31:オーガニックコットンの服で生活してみよう

オーガニックコットンのインナーと下着を手に入れたペコラ

特技 もう戻れないを覚えたのは、それらを身にまとった瞬間でした

 

 

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「ただ、この状態だとピンポン来た時とかさすがにマズイな」

 

ペコラが手に入れたものはインナー(長袖)とぬくぬくパンツのみ

 

と言うことは、下半身パンツ一丁で生活することになります

 

「さすがに、足がちょっと心もとないな」

 

「…ペコラせめてズボンとかスカートとかはいたら?」

 

「う~ん、どうせならオーガニックに包まれてみたい」

 

「あ、じゃあこの前ほら、オークションでプリスティンのワンピース買ったとか言ってたじゃない?アレは?あれならオーガニック製品なんじゃない?」

 

「いやいやいや、あれはまだ、お出かけ用ポジションなんだよね。普段用の何か欲しいなぁ…ズボンとか、でも今のとこ見つからないんだよねぇ…」

 

「え?いっぱいあるよ???」

 

「生地が分厚すぎたり、基本白系だから汚しそうでさぁ~~うぅぅぅぅん……あぁ……この服、本当に気持ちいいわ~~~~人間って服からも結構ストレス感じてるもんなのかもしれないねぇ…」

 

「そんなにすごいの?」

 

「スゴイよ」

 

「実際着ててどうなの?そのオーガニックコットンの服って」

 

「う~~~~ん、いつでもお昼寝できそう?」

 

「…えっと???」

 

「なんていうのかなぁ…こうもふもふの羊さんに包まれているようなそんな感覚が立ってても、座ってても感じるから、いつでもまどろめそうな感じで」

 

「ペコラ、寝不足なんじゃないの?!」

 

「ううん、うーーーん、あ、なんかね?心により余裕が生まれる感じだよ、これ」

 

「余裕?」

 

「そうそう、なんかよしっ朝だ!とか言う気合が入らない」

 

「…それいいの?俺は朝は、『よっしゃぁぁ!朝だーーーーーー!』ってかんじたいタイプだけどな」

 

「あぁ、オットーはそうだよね」

 

「やる気なくならない?」

 

「ううん、なんて言うか、自然にやる気とか出さなくても行動できるって言うのかなぁ…なんか自然体でいれるって方がいいのかな。とにかく楽、楽な感じ」

 

「その楽な究極を人間、裸だっていうよね?」

 

「あれはペコラの場合は心もとない感じがするんだよね~守られてないっていう不安感」

 

「なんとなく分かる」

 

 

 

 

 

 

しばらく、このパンツ1丁生活を続けてみると

 

なかなかどうしてか

 

不思議なことに、肩こりがほとんどなくなりました(その間、運動とか特に何もしていません、相変わらず引きこもりLOVEな生活をしていました)

 

 

 

 

 

 

 

「今までの服をどうするかが問題よねぇ…」

 

ちらっと見ると、肩こりの原因だったかは分からないけれど服たちがごっそりと

 

ペコラは、インナー全部と下着をまずはオーガニックコットンの服に変えるために、それらで雑巾などを作り始めましたとさ

 

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