ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

忘れられた塔:ペコラの初任給は3万円

初任給の話が、若かりし頃は、同じ大学の友人との間で話題になった

 

コニーは、東京勤務でしかも実家から通える場所に会社があったため、お給料の大半を自分の服や旅行費や美容代に使っていたそうな

 

コニーは、ペコラでも知ってる雑誌を作ってる会社で働いている

 

初任給でも、手取りで28万円くらいあったそうな

 

オットーは、研究者として働いた時

 

初任給2万円切る中、交通費自腹、研究費も下っ端のため自腹という、マイナス研究者だった

 

うんうん

 

ハクイの初任給は、研修医?でもらえたらしいけれど、その初任給よりも袖の下という名のお金の方が多かったと言っていた

 

ハクイはそのままポッケないないするわけでもなく、確定申告というものをして、その差額?をもらったらしい

 

ビットはそもそも、初任給とか言う言葉が存在しない

 

彼は不労所得で生きている

 

「最初の配当金は11歳の時だったかな」

 

………除外と

 

それ以外の仲の良かった子たちで、当時で

 

0~35万円くらい

 

0円と言うのは、家事手伝い

 

確か、お小遣いをもらっていると言っていた

 

35万円の初任給をもらっていたのは、商社の総合職勤務でいきなり海外に飛んで行った子(お給料以外にも、海外で働くなんとか手当がついていたそうな)

 

ペコラが3万円のお給料だと言うと、それはそれは驚かれた記憶がまだ残っている

 

質問責めにあった

 

うんうん

 

転職もすすめられた

 

うんうん

 

好きなことをしているから、しかも好きだと思える人のもとで働かせてもらえているから、言うことを聞くはずもなく

 

友達甲斐のないペコラである

 

 

 

 

3万円の初任給

 

安月給とかいう名前があるけれど

 

あれはきっと、月収10万円以上はある人のことを言うんだと思う

 

ペコラはそれ以下なわけで

 

それでも

 

初めて美魔女から、3万円を貰えた時はとても嬉しかったのを今でも覚えている

 

…経営不振で、最初のお給料は4,5月でもなく7月だったけれど

 

 

 

 

 

 

 

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実家とおばあちゃんちにケーキを買って

 

ペコラはコンビニで、生クリームとカスタードクリームが入っているシュークリームを買って、一人幸せを堪能していた

 

あとは、貯金

 

コンタクトレンズの積み立て貯金

 

と、実家に帰れるように交通費としてお財布に2000円を入れる

 

うん

 

完璧

 

基本、会社に寝泊まりしていたのと

 

交際費と言っても、オットーとはほのぼの青空公園デート

 

時々、大学の図書館か学食(おかず持参)

 

花火大会なども、飲み物持参でちょろっと屋台のたこ焼きやらを食べるくらい

 

うんうん

 

なんとも地味なデートである(地味ゆえお金はかからないんだけれども)

 

そんなデート希望のペコラだったから、きっとオットーくらいしか相手にできなかっただろうなと思う

 

基本的にはデートでなるべく外にも出たくないペコラ

 

おいしいご飯があると、つられてホイホイ出ていくのだけれども

 

服やらも美魔女社長やセイソ先輩、AKB先輩からもらったりで

 

3万円

 

年間15万円(年に5回の支給だったため)

 

それに不平・不満は特に湧き出ず

 

のんきに楽しく暮らしていました

 

この場合、押入れといえども寝る場所(無料)で確保できて

 

食費は基本1万円未満(生鮮食品などの買い足し代など)で確保できて

 

理解ある(いや、本当は反対だったのかもしれないけれど、それでもこらえててくれた両親…あ、いや、確か何言っても言うこと聞かないからあきらめたって言われたっけ。いや、ペコラ母から『もうペコラには期待しない』って小学生くらいから何度も言われてきたけれども)両親がいたこと

 

働く職場の人が好きなこと、内容がペコラの好きなごはんに関係あるものだったことなどから確保できた平和だったのかなと

 

うんうん

 

色々、重なってのんきに暮らせていたのかな~と思います

 

 

 

 

 

 

いや、のんきすぎて生きてきたおかげで、人様並みにできないことも多々ありますけれども

 

それはまたいずれ

 

ペコラでした