ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

銀行屋:冬の暖房費用(電化製品の場合)

結婚して、今の家で暮らし始めてから5回目か4回目の冬を迎えています。

 

築16,7年の家だったので、恐らくすでに20年くらい経っている家

 

給湯器やらトイレやらガスコンロやら、洗面所の蛇口やらありとあらゆるところを買い替えるこの家

 

そして、ご丁寧に業務用のエアコンがこの家にはついています(20年前の)

 

この業務用のエアコンは夏も冬も目ん玉が飛び出るほど高く

 

夏で1っか月の電気代が10万円を超えたりしました

 

あれから数年

 

小さい方のむき出しのエアコンだけを使ってみたり

 

子どもがいない間は、内水なんぞやらで窓をあけて生活していました

 

でも

 

寒さはどうしようもない

 

けれどこの笑えるほど高い

 

そして、新しいのを取り付けようにもまた別の工事費がかかるこの業務用エアコン

 

普通の一軒家に確実に必要なかろう業務用エアコン

 

最近のものはお値段どうかわかりませんが、とにかく電気代が高い

 

それゆえ、毎年冬は

 

ガスストーブを1台導入したり

 

それでも寒いのでもう1台購入して2台にしたり

 

小さなおこたを買ってみたり

 

大きなおこたに買い替えたり

 

火鉢や囲炉裏テーブルを買ってみたり(まだあります)

 

灯油ストーブを買ってみたり(アウトドアのおとも、フジカちゃん)

 

とにかく厚着をしてみたり…

 

ありとあらゆる方法を試しました

 

 

おこたは掛布団も敷布団も子どもが生まれてからは洗うことにストレスを感じて撤去

 

ガスストーブも2台日中どかどか使っていたら5万円超えるガス料金

 

火鉢は最初はとても楽しく使っていたのだけれど

 

15,6年もののガスコンロから最新のガスコンロへ変更したら

 

火事防止?みたいな機能がついているおかげで、炭にまったく火がつかない

 

だからと言って、そとで火おこし機でバチバチしていると、冬の住宅街

 

音が響いてなんとも……危なそう?

 

ということで、たまにしか使えない

 

そんな時に、電気代が安くなるよ

 

とオットーが教えてくれまして

 

なんか契約先がどったらこったら

 

今の電気会社からこっちへ移動すると、電気代が安くなる

 

と言うことで、移動したら確かに安い

 

エアコンも設定温度を冬場は23度くらいにしていると、5万円もいかない料金に

 

ただ

 

ただ

 

 

 

 

 

 

畳の上が寒い

 

畳の隙間から冷気が入り込んでくる

 

クリッパンのブランケットを敷いてみても、隙間からの冷気には耐えきれず

 

ついでに、畳の上でもすべるので、定位置にばっちりおけない

 

あうあう

 

あうあう

 

と悩んでいたところ

 

「ホットカーペットは?」

 

と提案してきた…

 

 

 

 

「えぇぇぇぇぇ?!あれーーーーーー???」

 

そう

 

確かに実家にあったホットカーペット

 

約20年以上昔のホットカーペットと言えば

 

電源を入れても全然温まらずに

 

結局自分の体温と、上の布団やらであたためてる感じだったわけです

 

たしかピンク色で、ボーダーみたいなのが入っていて

 

そして上にカバーみたいなものを敷こうものなら、決してこっちの体まで温めてくれないというおまけつき

 

しかたなく、ホットカーペットと、カバーみたいなのの間に入り込んで、暖をとろうとするも

 

なんかチクチクするわ、カバーはごわごわするわで

 

気分の悪くなるサンドウィッチ作ってる気分で

 

「あのホットカーペット~~~~?」

 

「俺の実家もそんな感じのホットカーペットだったけど、ほらでも20年は経ってるよ?!進化してるんじゃないかな?」

 

「いやいやいや、ホットカーペットは進化してないでしょ~床暖房とかお金持ちの人はつけてるんだろうし、あえてそこでホットカーペットチョイスする人、今のこの平成の時代にいないんじゃないの?」

 

「昔の家電のイメージだね…たしかに…」

 

「うんうん、おばあちゃんちにあったアルミみたいなのでできた、緑色の扇風機並みに化石化してそう」

 

「でもペコラ!そんな扇風機もほら!今はすんごく軽くなってたり、ダイソンとかなんて羽がない扇風機とか出してるよ?!」

 

「あぁ、あのアンビリーバボーな扇風機…どっかの空港にもそういや大量にあったね」

 

「あったあった!扇風機も昔、足の上にでも落とそうものなら、折れるんじゃないかってくらい、重かったけど、あんなに進化してるんだから、ホットカーペットもものすんごい進化してるんじゃないかな?!」

 

「そうか!どこかの天才たちが、あの全然あったまらない、変なピンクのチクチクに怒りを持って改善してくれているかもしれないってこと?!」

 

「そうそう!きっとペコラみたいに変なサンドウィッチ状態で暖を取ろうとした理系の人とかが作ってくれてるんじゃないかな?!すんごいホットカーペット!」

 

 

 

 

 

 

と言うことで

 

オットーと一緒にAmazonをチェック

 

「価格ドットコムの口コミも一緒に見るとして…わっ!これすごいよペコラ!ものすんごい評価高いホットカーペット出たよ!」

 

「な、なんじゃこら…すごい、SWITCHのゼルダの伝説並みの高評価」

 

「…ペコラ、ゼルダ欲しいの?SWITCH買ってないよね?」

 

「いや、アクション系は魔界村シリーズで鍛えられたんだけど、ほらマリオとかも一方通行でしょ?基本は。でもああいう四方八方から敵が飛び出してくるのは苦手なんだけど…もう口コミ書いてる人の熱がすごかった、熱が、やってみたくなるほど」

 

「魔界村って…ごめん何?」

 

「セーブできない超ドS全開のゲームだよ。にしてもホットカーペットって今もこんなに商品出てるんだねぇ」

 

「そうだね、それになんか、昔と違って色がオシャレ?グレーとかあるよ」

 

「あ、ほんとだ、変なライン入ってない」

 

「でもやっぱりピンクもあるね…なんでピンクなんだろう」

 

「ホットカーペットピンクにするとさ、カバーかけないとなんか全体的に、『この家はホットカーペットでできてますから!』ぐらいの自己主張を感じるよね」

 

色んな人のレビューを読んで読んで読みまくって

 

面白い口コミ書いている人や、詳細をものすごく親切に書いてくれている人の他の買ってる商品なんぞも見ながら

 

オットーと、あーだこーだ言いながら

 

選んだ1枚のホットカーペット

 

 

 

 

 

 

正方形のダークグレー

 

 

早速使ってみると

 

 

 

 

 

 

「なっ…

 

 

 

 

 

 

なんじゃこりゃぁぁぁ!」

 

 

「ペコラ何事?!」

 

「あ、ありえない…こんな一瞬であったまってきた…」

 

「ほ…ほんとだ……なにコレ」

 

「し、しかもオットー!!!ここ!この端っこ触ってみてよ!!!」

 

「端っこのくせにあったかい?!?!?!?」

 

「すごい…すごすぎる…今思い出した、端っこってただの布だったよね?」

 

「うん、絶対こんなにあったかくなかった」

 

「…絶対端っこまであったまらないと思ってワンサイズ大きいのにしたのに………」

 

「で、でもこれなら3人で寝っ転がってもイケルよ?!」

 

「ほんとだっっ!もうこのホットカーペット作った人たち天才…うぅうぅすごすぎるぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」

 

「すごいね、人類って」

 

「あぁ…今までちょっと小ばかにしててごめんよ…ホットカーペットさん」

 

「ペコラ、みてみて、半分だけあたためるとかもできるみたい」

 

「いや、本当にすごいね、これこそノーベル賞ものだよね、なんか不可思議な元素見つけましたとか言われても、正直何がどうすごいのか全く分からないもんね?!」

 

「あれはきっと、元素好きな人は吠える並みに興奮するんだと思うよペコラ」

 

「にゃぁ~~~~~これ最高~~~~~~~~~」

 

「……(聞いてない…)」

 

f:id:pecorafujin:20180127143838j:plain

 

このホットカーペット、お値段12000円くらい

 

20年前の実家にあったホットカーペットの値段は分からないのですが

 

この快適さ

 

このシンプルさ

 

端っこまであったかいこの製品

 

素晴らしい…

 

色々会社があって悩みましたが

 

パナソニック製にして良かった…ちょっとほかのと比べるとお高かったんだけど、もし壊れても修理できなくても

 

また同じの買います(それまでにぜひ濃い緑色のホットカーペットとか出してほしいなぁ)

 

で、エアコンとセットで使うと

 

一か月の電気代は全部こみこみパックで54000円ほど

 

ペコラもオットーも基本家にいて、ぬくぬく度100%でこのお値段

 

もとはこれ以下のぬくぬく度で10万円だったので、よきかなよきかな

 

何より、寝っ転がれてあたたかいのが最高に幸せです

 

 

 

ちなみに

 

ペコラはこの上にクリッパンの一番大きいブランケットをひいて

 

もう一枚同じサイズのブランケットで極上サンドウィッチ化して過ごしています(*´▽`*)