ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

忘れられた塔:ペコラの運用資金調達~まとまったお金の時~

「お前、結局年間15万円の手取りから、何でオットーと子ども養えるまでになったんだ?」

 

そんなハクイの疑問

 

ビットにまとまったお金ができたら資産運用を教えてあげるよ

 

と、言われたあの日から

 

ペコラなりにお金を節約していたものの

 

…いや、赤字だったのでむしろ貯金は減りましたが

 

働き出して、2年目の7月

 

実は

 

ペコラは会社からまとまったお金をもらいました

 

 

 

 

 

驚くなかれっ!

 

 

 

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この時期は、会社が一瞬、ほんの一瞬バブリーになっていたので

 

もともとのペコラのお給料をもらえたのと、ボーナスと言う名の手当てが初めてつきました

 

この時、初めて銀行に会社からお給料が振り込まれると言う事件が発生しました(感動もの)

 

「…お前、給料は普通手渡しじゃねぇ」

 

「いや、振込手数料がどうとか、法人の通帳を作るとなんか毎月ネットのなんか開設代がかかるとかで」

 

「いや、まぁいいわ。んでその金で運用したっつうこと?」

 

「い…いやぁ………ううん、そのあとまぁ色々あって一気にお金が増えたんだけど」

 

「…?なんでお前そんなにオドオドしてんの?なに?投資で儲けたって話?俺別にそんな話でお前のこと妬んだりしねーよ?お前くらいは俺だって資産あるぜ?」

 

「い、いやぁ…えっと、まずはその70万円のうち1万円くらいを実家とおばあちゃんちに会社の食材を買ってね?ギフト用のをね?」

 

「いんでね?」

 

「で、残ってた貯金と合わせて、確かギリギリ107万円くらいのまとまったお金ができた時なのよ、最初の」

 

「最初ってなんだ?」

 

「いや、100万円が通帳口座に入ってるなんて、すんごいびっくりしてね?」

 

「…まぁ何でそれなのにお前は自分に金使ってねーんだって話だけどな」

 

「あ、2000円くらいは使ったよ?コンビニでオットーとお菓子の大人買いをしたんだけど、アレは楽しかった」

 

「…今時なら小学生でもやってそうだな」

 

「いや、そんなわけで107万円くらいあったんだけど、問題があってさ?なんか投資とかするにもあれってネット使えない人じゃないとまずダメでしょ?」

 

「いや、まぁできねーことねーけど、そういうところは、手数料がたけーよな」

 

「あぁ、なんかそうらしいね…」

 

「でね、いや本当に投資とか言われても何をどうしていいか分からなくて」

 

「何で俺に聞かねーんだよ」

 

「…その発想はなかったわ。で、オットーに投資したいんだけど、どうしたらいいか教えてもらったのよ」

 

「…あいつそう言えば、JALの株で失敗したとか言ってなかったっけか?」

 

「あぁ、昔あったねそんなこと」

 

「それとか大昔にマザーズかどっかの会社の株買ったら倒産したとか言ってなかったか?!」

 

「あぁ、言ってた言ってた」

 

「お前……

 

 

 

 

 

 

人選間違ってんぞ」

 

「いや、あれよ、あれ。とにかく何がどうしたらどこで株とかなんとかできるのかが分からなくてね、オットーに教えてもらったっていうか、代わりにそういうHPって言うの?かなんかに登録してもらったの」

 

「あぁ、証券口座な」

 

「それそれ」

 

「…お前、そんなこともできなかったのかよ…」

 

「えぇ。さっぱりでした!」

 

「で?」

 

「?」

 

「いや、それで?そこの証券口座で、投資して増やしたってわけ?」

 

「う…ん、まぁ…いや、本当になんにも分からなくてね?!言葉とかも意味不明でね?!」

 

「説明あるっしょ、使い方とか」

 

「ペコラは、決して説明書を読まない」

 

「…それ機械苦手とかじゃなくて、お前の場合、日本語読んでねーだけじゃね?」

 

「うん…反省してる……それからちゃんと説明書は読もうと決意した」

 

「………何があったんだよ?」

 

「聞きたい?」

 

「お、おう」

 

「馬鹿にしない?」

 

「俺はお前を馬鹿にはしねぇ、馬鹿だと思ったら、マジ馬鹿だって直接言うだけだ」

 

「そ、そう?じゃあ…続きはペコラの運用資金調達~一気にお金が増えた時~とかいうタイトルでね」

 

「なんか俺、そういう前編、後編とか嫌なんだけど」

 

「ごめん、話せば長いのよ」