ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

訓練場:コニーとペコラの結婚に譲れない条件

研究者(お給料は全て研究費に追加、もしくは自分のお小遣い)←足りないので家計負担

 

出世や地位やらよりも、自分の好きなことを好きな時間に好きな場所でしていたい

 

お金は、あればあるだけ使う

 

と、オットーとちょこっとでも関わりのある人やら

 

友人やらの間でのオットーの結婚相手としての言われようは、なかなかひどい

 

いくら相思相愛でも、ペコラに優しくても、オットーが可愛くても、一緒にいて落ち着こうが、未だに二人で仲良く過ごしていようが

 

多くの人にはどうでもい……いやいや、それを言っちゃあおしまいだ

 

このブログ244文字で終了してしまう

 

傍から見ると、何であえてそこと結婚したのか

 

と、不思議がられること多数

 

本気で止められたこと2回

 

そのうちの一人が、コニー

 

「結婚するならアンタ誰でもいいの?!目を覚まして!」

 

と、泣きながら言われました、はい

 

青春ですな

 

世の中の女性の多くは…いや大半は…いやほぼ全員が結婚の条件として

 

仕事をしていること(稼いでいること)

 

家計にお金を入れること

 

が、大前提としてあるようでして

 

間違っても、それをひっくり返してはいけないような

 

うんうん

 

こう

 

なんとも言えないような空気が出ていました

 

勿論、男性の前で

 

「男は年収でしょ」

 

なんて言う女の子はごくごく少数派でしたが

 

「二人で働いて何とかなったらいいんじゃない?」

 

と、言いながら

 

本音は別にあるような

 

そんな空気を

 

 

 

 

 

 

当時

 

学生(むしろ学費でお金かかる)

 

借金持ち(奨学金の1と2種?両方で1000万円くらい)

 

働く気なし

 

のオットーと結婚するペコラは、その規律を乱してしまうわけでして

 

ただ

 

色々言われたものの

 

一番びっくりしたのが

 

オットーと結婚する時に

 

上記の理由から

 

「ペコラは結婚に譲れない条件ってないの?」

 

と質問のようで、ほぼ確定されているような(条件ないよね、の確認のような)

 

ことを何度も聞かれました

 

失礼?

 

うぅ…ん、皆さん、お年頃だったので

 

純粋な好奇心と怖いもの見たさな感じがしました、はい

 

「そりゃイキナリ、結婚は墓場だっていう言葉を受け入れて、自分から率先して棺桶用意してる女にしか見えなかったから」

 

「コニー…棺桶って」

 

「いやまぁ、アンタの譲れない条件聞いた時も『はぁ?!そんなの保証ないじゃん!』って思ったけどさ」

 

「そんなこと言ったら、年収もリストラされたり、不況になったら結構不安定だよね、公務員の人くらい?大丈夫そうなの」

 

「まぁ、そうなんだけどさ」

 

ペコラのこの結婚の条件

 

いや、むしろ交際するにしても条件がありまして

 

え?

 

絶対ないだろって?

 

あるんですよ、これが

 

「浮気・不倫しない人ねぇ~………男は浮気するって言うけどね」

 

「そう、だから絶対に結婚なんてしないと思ってたのよ」

 

男性は浮気をするものである、繰り返すものである

 

という言葉を

 

『え?!そんなことナイヨ☆誠実な人もイルヨ☆』

 

と、少女のように口に出すのはハッキリ言うなればできない

 

ペコラの実家兼身内含めて

 

不倫や浮気をしていない男性がいないのである

 

そういった親族のゴタゴタ話を知っている男性親族で聞かなかったのは

 

今年37か38歳になる独身のイトコのお兄ちゃんだけ

 

ペコラも、少女漫画のような誠実な(?)愛ある話に憧れることもあったのだけれども

 

思春期のキラキラな時に

 

そんな親族の話を聞かされ、感じ取ったり、決定的証拠を見て

 

男性に対して不信感があったとしても、さほど不思議ではなかろうと思っている

 

うんうん

 

私の親族は決して、顔面偏差値が高いわけでもない

 

身長は平均より低く、どこからどう見てもみんなおじさんだ

 

加齢臭漂う、立派なおじさんだ

 

でも、どのおじさんも

 

恐らく平均と言われる年収より稼いでいる

 

不労所得もみんな持ってる

 

もちろん、妻子もありなんだけれども

 

当然、人よりお金を稼いでいて、ついでに資産家だからみんながみんな、不倫やら浮気を繰り返しているとは思っちゃいないけれども

 

どの家の女性も専業主婦で、真相は分からないけれど

 

子どものためと言いながら、お金のために結婚生活を続けているように見えて子どもながら自分が女に生まれたことを後悔したりもした

 

そんなこんなで

 

万が一にでも結婚するなら

 

不倫・浮気をしない人

 

それ以外にも、そりゃ生理的に受け入れられない人でないやらの条件と呼ばれるものはあるのだけれども

 

そして、もちろん

 

万が一結婚するんだったら

 

最悪、不倫されても離婚できる選択肢を選べるように、自分でお金を稼いでおくこと

 

これがペコラの相手へと自分にあった条件なのであーる

 

「いいじゃない、本妻の座ってなかなか崩れないわよ?」

 

そう笑うコニーは、逆にパピーもマミーも超ラブラブな家で育っている

 

「いや、なんかね、家族内で不倫がどうとかあると、もうはっきり言って自分の存在やら人格やらを否定された気がするんだよ。人によって違うだろうけど、ペコラの場合は、あんな気持ちで『家族』とか当時、口に出すのも気持ち悪かったよ」

 

「アタシは適当な浮気は多少目は潰れるけど、やっぱり大手リーマン、年収1000万円以上、高身長、見た目は中の上以上で、紳士的な人がいいわ~」

 

「あ、あのコニー?紳士的で浮気ってなんか矛盾シテナイデスカ?」

 

「表面上、紳士的だったらいいのよ」

 

「うんうん、とにかくコニーとは結婚したい人の理想像が全然違うよね」

 

「そうね。まぁだからアンタとは本音で話せるんだけど。同族の女とだったら、そんな本音言わないし。どこでどうターゲットに普通を装って告げ口されるとも限らないしね」

 

「そ…そういうもんなの?」

 

「あんたのその結婚条件だから、あんたは女の本当の狩りを知らないのよ。いきなり負けるわよ」

 

「うん、そんな気がする」

 

「でも、前にも言ったけど、オットーが不倫するかしないかの保証はないわよね」

 

「そうだね、ただまぁ…なんかすごい安心な発言を前にビットから聞いてさ」

 

「ビットってあのスーパーセレブ?」

 

「そうそうってそういえば、コニーのその条件にビットってドストライクで当てはまるんじゃ?」

 

「意味不明なお金持ちはちょっと無理。変な性癖持ってそうじゃない?」

 

「なんかそれも偏見マックスな感じするね」

 

「まぁ、いいわよ。で、その湧き水並みに金があふれ出てるビットにアンタなんて言われたの?」

 

「いや、それが『彼は浮気や不倫はしないよ』って」

 

「…一体何の証拠があるっての?」

 

「いやぁー…それが自己満足型のナルシストは浮気しないって」

 

「は?」

 

「いや、だからオットーみたいに自分大好きなんだけど、それを他の人に認めさせたいわけじゃなくて、こう一人で楽しむ人は浮気しないよって教えてもらって」

 

「ちょっと待って。ニート希望のくせにナルシストなの?!」

 

「うん、ハクイほどじゃないとは思うんだけど」

 

「…アンタ、基準がまず相当ズレてるわ」

 

「いやぁ~あの強烈なナルシストと10代から一緒にいたら、なんかオットーのナルシストなんてまだまだ可愛いもんで…こんな感じで、ほら、可愛いでしょ???」

 

 

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「…ウザイ、医者なら許せるけどこれで給料全額自分に使うってありえない」

 

「最近は、家事全般かなりできるよオットー(*´▽`*)」

 

「…専業主婦希望の男だったわけね」

 

「うんうん、あとね、オットーも結婚願望なかったんだって」

 

「は?だってアンタら早い段階で結婚の話出てたんじゃ…」

 

「いやぁ~それが、オットーのお母さんや、妹さんもかな?超学歴主義、会社名前主義、あ、大手の会社がいいって感じで、専業主婦で、習い事して、お金を使う生活をしながら、家事が嫌いなタイプってオットーは言うんだけど…」

 

「まぁ、よくいる専業主婦な感じよね?」

 

「自分の働いたお金で、奥さんは好き放題して、家事はおろそかで、注意をすれば文句が10倍以上で返ってくるような実家で、オットーはオットーで女性不振でねぇ…と言うか、こんな女性ばっかりだったら自分は結婚できないだろうなって思ってたみたいで」

 

「なんかアンタらすごい家庭環境同士で出会ったのね。普通、夫がお金稼いで、妻はそれに感謝しながらかわい子ぶっておねだりしながら仲睦まじく生きてくもんでしょ?」

 

「コニーの実家は相当スゴイんだよ。だってコニーのお父さんは、浮気とか絶対しないでしょ」

 

「したらママとアタシで浮気相手の家と会社に乗り込むわね」

 

「まさにそれこそ家族愛だよねぇ~うんうん、ペコラはそういう家族なら欲しかったんだよ。それをもらえる代わりに、ペコラが働いたり、お金稼いだりするのは全然苦じゃないよ、むしろありがたいです」

 

「…ナルシストは浮気しないんだったら、ハクイさんにも当てはまるんじゃないの?あの人、高学歴、高身長、高収入でしかも次男じゃない、医者だし。顔は福士蒼汰をちょっと白人風にしたってトコ?なんでアンタは古い付き合いのそっちとどうこうならないわけ?」

 

「どうすればいかに自分が美しいかの角度を常に計算している人と、ペコラは友人以上の関係にはなれない」

 

「…そう…なんか悪かったわね」

 

「ううん、さすがに鏡と分度器を常に持参してる人は面白いんだけどね。でもそれこそコニーの条件にハクイもあてはま……」

 

「さすがに分度器は無理」

 

そんな二人でした

 

「ペコラ~~~~~みてみてみて~~~~~この前の学会でほらほらほら~~~~~~俺が喋ってるの~~~~~!!!動画撮ってもらってね?!で、次の学会も動画とってもらうからね?!新しいスーツが欲しいいんだけど…ちょっとお小遣いがね~?」

 

コニーが言ってた

 

妻はかわい子ぶって仲睦まじく生きていくもんだと

 

「ダメ?!ダメかな~~~……(ちら)」

 

夫がかわい子ぶって仲睦まじく生きていけたらいいなと思う今日この頃