ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

チャレンジ城:ツイッターの使い方を知りましょう~つぶやいてみる~

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ペコラがツイッターを始めたのは記憶に新しい

 

 

しかし

 

 

 

 

 

 

使い方に問題ありけり

 

 

 

 

 

 

ブログの更新をおすと、オットーがツイッターでツイートする

 

みたいなボタンをつけてくれて、そこをぴこっと押すだけでツイートとやらができるらしい

 

あとは、フォローというものがあるそうで

 

キーワードで探した人や

 

こんな人もいますよ~~~

 

という人のフォローをしているものの

 

どこの何を押せば何がでてくるかが現在の最大の謎である

 

 

 

 

 

 

 

そして、はじめしゃちょーという人がいる

 

ペコラの息子がやたらオットーのスマホにてげらげら笑っているこの人の動画

 

そのお方が、このツイッターで2018年に食べないものを募集していると言うので

 

ツイート?りぴ???

 

とカタカナなことをしてみたり

 

おいしそうなメニューやお店の人にメッセージ(これがツイート???)などを送ってみることにしたものの

 

 

 

 

 

 

やっぱり使い方が分からない

 

 

 

 

 

 

いや

 

そもそも

 

そんな一瞬でこの手の機械を使いこなせれば

 

ペコラはとうにPCのゲームができていたはずだ

 

オットーに聞いてみる

 

「あのう…たくさん色んな人がいて興奮したのですが、あまりに人が多すぎて何がどうなってるのか分からいです、ぐるぐるします」

 

「えーっと…俺もツイッターはしたことないからよく分からないんだよねぇ。ただ、独り言?つぶやきみたいな感じで、ブログみたいにたくさん文字が書けるわけでもないから、気楽な独り言感覚かなぁ?」

 

「ほうほう」

 

「だからペコラも何かつぶやいてみたらいいんじゃない?」

 

「何を?!一言って何をつぶやけば?!」

 

「いや、なんでもいいと思うよ。そもそもブログこんだけ書いてるんだから簡単でしょ?」

 

「なんか違うなんか違う…一言って言うとなんか重いよ」

 

「…重い???」

 

「だってそれ、今から牧場とかじゃダメなわけでしょ?!」

 

「いや、いいんじゃない?ただ、最近やってないよね?」

 

「へへ、ブログが楽しくて…絵も楽しいし、それに息子とたわむれていると最近疲れて爆睡です」

 

「じゃあ、息子のつぶやきでもいいんじゃない?」

 

「え?!」

 

「いやもういっそペコラ俳句とか作っちゃえば?」

 

「…俳句?!一気に難易度上がるね?!国語の試験とかにあったような」

 

「あったあった」

 

「そんな感じでかる~くでいいと思うよ」

 

「俳句かぁ…心の俳句しか浮かばない」

 

「あぁ、ちびまるこちゃん?うーん、あとはそうだなぁ…じゃあせっかくだしオットーのどんなことが好きかとか、いかにオットーが素敵だとかを日々つぶやいてみるとか?」(わくわく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「できましたっ!」

 

 

 

ハゲそうだ 妻より高い 美容代

 

妻からの愛の俳句

 

 

 

 

 

「ぺ…ペコラぁああああああああ!」

 

 

 

 

 

 

「いやぁ~28歳くらいの時にやばいやばいって言って。かけこんだ病院?みたいな請求書に、そのハゲるはげるって言ってたオットーの頭より金額に引いた記憶がね、うんうん。あれはびっくりした」

 

「こ…これまさか」

 

「うん、今まさにツイッターで」

 

「……。絶対に知ってる人に知られたくない」

 

「なんで?」

 

「今、ふさふさしてるし、むしろ心配な人の勇気になるよ」

 

「…」

 

 

 

 

 

 

 

「新しいことにチャレンジは素晴らしいですわ!愛の俳句も素敵!ずばりっ!経験値20プレゼントですわ~!!!」

 

「お願い、ペコラ…俺の人権を守ってほしい」

 

「分かった、じゃあブログだけにとどめておこう」

 

 

 

 

 

 

 

こうして

 

ペコラは経験値が20上がった!

オットーは精神ダメージが100上がった!