ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

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訓練場:息子エンゲルの習い事のおやつ

幼稚園と言う集団生活に飛び込んだ息子エンゲル

 

ちらほら風にのってやってくるのは、誰誰さんはどこどこの習い事に

 

というアレ

 

女子大生時代

 

風にのってやってくるのは、どこの誰がどんな人とお付き合いをしているか

 

女性というのは、基本あまり変わりなく

 

次はどんな人と結婚したか、どんな生活をしているかの噂話が好きなよう

 

そして

 

次は

 

子どもをどんな幼稚園にいれるか

 

続いて

 

なんの習い事をしているのか

 

勿論

 

セレブリティな方々の場合

 

ここに、どんな先生にならっているかなんて話になるのだろうけれども

 

とにかく習い事の話が多い

 

多いのは

 

ピアノ、スイミング、英語、バレエ、空手などなど

 

エンゲルも

 

そんな周りが習い事オンパレードだったら、ここはアレだ

 

自分も習いたいと言い出すんだろう

 

だって

 

誰誰のお弁当箱にミートボールが入ってたから、作ってくれと

 

人の弁当箱の中までチェックする息子なのだから

 

さぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来い!

 

 

 

 

 

 

 

 

できれば

 

月謝が安いのと、衣装代やらユニフォーム代とかが安いものでよろしく

 

「エンゲルは何か習い事したいかな?」

 

ひきつるな

 

引きつってはいけない

 

子どもの好きなことを、大きく受け入れる母になるのだ

 

 

 

 

 

 

「んー?エンちゃんねぇ

 

 

 

 

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「息子よ、今なんと?」

 

「だから、エンちゃんそんなのしないよ。おやつは3時だから」

 

「えっと、行く前に食べるのかな、みんな…え?習い事してる子どもっておやつどうしてるんだろう?」

 

必殺

 

最近覚えたライン

 

ー習い事の日のおやつはどうしていますかー

 

ケース1

 

幼稚園まで迎えにいって、その足のまま習い事へ

 

おやつは車の中で完食(手で食べれるもの)

 

ケース2

 

おやつにそこまでこだわりがないので、習い事の前はとくになし

 

その代わり、終わったら夕食の前でもおやつ好きなの1つ食べてOK

 

ケース3

 

習い事の教室でおやつが出る(セレブ教室か?)

 

おやつ代は別途必要

 

 

 

 

すごい

 

習い事ひとつで、こんなにもおやつトークが広がるなんて

 

「へぇ~~~手で食べれるおやつかぁ」

 

母の後ろからラインをのぞき見するエンゲル

 

「エンちゃんパパの作るホットケーキ好きよ?」

 

「う、うん?いつもがっついてるね?」

 

「あのね、エンちゃんおやつが楽しみなの」

 

「うん、知ってるよ」

 

「どうしてみんなは、おやつの時間に習い事するのかな?」

 

「えっと、好きなことだったり、エンちゃんたちが小学生とかになった時にこう…困らないようにかな?」

 

「おやつ食べれなかったら、エンちゃん困る」

 

「えっと、だから直前に食べたりしてる場合もあるようで…」

 

「ふぅ…ママ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おやつより大事なもの、ある?」

 

 

 

 

目が据わってる4歳児

 

「ママ、3時はおやつでしょ?それ以外に大事なことはないよ、教えてあげるね、3時は

 

 

 

 

 

 

 

 

おやつだけあればいいの」

 

「…いえ、そのエンゲルも好きなこととか、なんかこう習い事をしたくなったら教えてね」

 

「三時に?」

 

「恐らく、3時くらいか、4時半とかが主流かと」

 

「困るの?」

 

「え?あぁ、うん多分…できることが多い方がいいのかなと、好きなことも、うん、たぶん」

 

「エンちゃん困らないよ」

 

「なんで?」

 

「だって困ってても、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対誰か助けてくれるから」

 

「4歳児でいきなり他力本願演説されても、母はちょっと複雑だよ」

 

「まーま?できないことは誰かが助けてくれるけどね?おやつは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンちゃんが食べるしかないよ?」

 

「そんなことをドヤ顔で言われましても」

 

「エンちゃんは、エンちゃんしかできないことをするよ、だからおやつ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのうち

 

息子もきっと

 

サッカー少年になったり

 

ピアノなんてやりたいとか言い出したり

 

スイミングのあのワッペンをもらうことに喜んだり

 

そんな日がくるといいなと

 

ぼんやり感じたペコラでした

 

 

 

 

 

 

 

「あーママ!

 

 

 

 

 

 

 

 

3時過ぎたんだけどー?」

 

 

 

 

 

 

 

………

 

おやつより、好きなことできるのかな

 

ペコラでした