ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

訓練場:お米に潰されながら寝てみましょう

2歳児エンゲル

 

この地域には

 

プレスクールというものがあって、更にそのまたプレなんちゃらがある幼稚園があり

 

実際のところ

 

2歳から幼稚園に通えるらしい

 

曜日は毎日とかではないそうだけれども

 

送迎も自分でしないといけないし

 

親もセットで行かないといけないので

 

面倒なペコラはエンゲルと家でごろんごろんしている道を選んだあの頃

 

オットーもいるし

 

ほのぼの生活をしていたのだけれども

 

昼寝中

 

何度も夢見が悪くて

 

うなされることがあった

 

息苦しいような

 

育児ノイローゼ?

 

こう見えてけっこう、繊細なのかな

 

マイハートと思っていたら

 

ペコラの上にエンゲルが

 

 

 

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そら重いわ

 

そらうなされるわ

 

当時でもすでにお米の重さくらいあった2歳児の体重

 

でも

 

たぶん

 

あったかかったからか

 

母性がギリギリのところでエンゲルを振り落とさなかったのであろう

 

うんうん

 

オットーから見るとほほえましい光景だったらしけれど

 

下敷きにされている側からすれば

 

けっこうぐえぐえ状態で

 

せんべいに自分がされる夢を見るほど悲壮なわけで

 

それでも

 

 

 

 

 

 

最近のエンゲルを見ていると

 

ちょっともう1回潰されながら寝てみたいと思う今日この頃

 

「エンちゃん、ママの上でごろんして~ほれほれ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何秒でいくら?」

 

 

 

 

お金とるの?

 

すでに、やりたくないことをやる時は労働になってしまったのか

 

それでも

 

時々まだ

 

ぎりぎり

 

上にごろんごろん転がってくる息子を見ると

 

まだ無料でいけそうだと感じる寒い冬の日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あぁ~あ、ママが山本先生ならいいのに」

 

 

 

 

うん

 

それでもいいさ