ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

訓練場:ペコラの実家~段ボール箱入り娘のだらだら特性~

箱入り娘という言葉があるけれど

 

それって色んな箱があると思うの

 

うんうん

 

ペコラの場合はたぶん

 

段ボール箱じゃないかなと思う

 

 

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たくましさを表現するのにどんな箱がいいのか考えてみて

 

段ボールがええんじゃなかろうかと思いまして

 

段ボール箱娘とかいてみると

 

なんだかとってもしっくりくるではありませんか

 

うんうん

 

一人でたくましく生きていけるように育てられたと思う

 

たぶん

 

綺麗なチョコレートの箱とか

 

ガラスの綺麗な箱みたいなんではなく

 

なんかこう

 

もっとガッツリともっさりどっさりな感じで育てられた気がする

 

というのも

 

うちの親

 

一人っ子なことが世間体的に嫌だったみたいで

 

ほら

 

よく言われません?

 

「一人っ子はわがまま・過保護・頭おかしい」

 

え?

 

そこあでは言われない?

 

いや、でもそんな雰囲気だったんですよ、そういう田舎だったのかもしれません

 

厳しく育てられたかは分かりませんが

 

ものすごーく世間体を気にして育てられてきました

 

ペコラ母が批判されるのも、ペコラが批判されるのも

 

ペコラ母は辛かったんでしょう

 

うんうん

 

「二人目は?」

 

とか

 

「若いんだからもう一人いけるでしょ?」

 

みたいな

 

え?

 

下品???

 

それならきっと、下品な環境下で暮らしていたんでしょうな、はい

 

それで

 

綺麗な箱ではなく

 

段ボールみたいな、頑丈な

 

手間暇かけられてなさそうな子育てスタイルをペコラ母は前面に押し出してました

 

「うちはテキトーに育ててるから!」

 

というような

 

うんうん

 

そうペコラ母が誰かに言っているのを聞いて

 

イライラ

 

もやもやしていた時期もありましたが

 

年間15万円の収入だろうが

 

オットーと子ども一人養うポジションになろうが

 

経済面では、ものすごくタフな頑丈な大人に育ちました

 

いじめやら女性特有の悪口なども

 

ガーンとなっていた時期もありましたが

 

切り替えが早いみたいでして、はい

 

ポジティブ段ボール

 

リサイクルみたいな感じで

 

すぐにニュー段ボールに生まれ変わります

 

え?

 

あれって再生紙に使われるだけ?!

 

なんとなくそんな感じってことで

 

蝶よ花よとは育てられませんでしたが

 

代わりに

 

どこまでもだらんだらんしながら

 

段ボールの中で自由に生きてた気がします

 

え?

 

何が言いたいんだって?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ綺麗な箱に入った方がいいのかなっていう自問自答です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや

 

ほんと

 

たくましくだらだらして過ごしていたおかげで

 

一般女性とたぶん話がかみ合わない…

 

いや

 

興味が違いすぎるのか

 

少なくともママ友の中では誰一人ゲームしないし

 

いや、信じられない

 

誰もアニメ見ないし

 

いや、信じられない

 

だらだらのんきに子育てしている横で

 

習い事ー!お受験ー!手作りのほにゃららー!ママの習い事ー!

 

 

突風のごとく動きまくるお母さんたち

 

うん

 

良妻賢母って感じでね?

 

いや、正直このままでいいのかな~?と最近ちょっと

 

いや、かなり疑問に感じたわけですよ

 

なんか育ちの良さそうな人はそりゃいらっしゃいますけども

 

うんうん

 

いつまでも段ボールの中で自由にしてていいのかと

 

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ただ

 

快適なんだ

 

困ったことに

 

そんなペコラ