ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

訓練場:息子エンゲルのお小遣い(3歳と4歳からのお小遣い)

 お小遣い

 

各家によって、もちろん考え方が違うので

 

金額やらなんのために渡すのかもマチマチなのだけれども

 

子ども同士では、せいぜい誰が多いか少ないか程度の認識しかないソレ

 

自分の子ども時代を参考にしたいところだけれども

 

ペコラが4歳とかなんて何十年前なのかっていう話なわけでして、はい

 

少なくとも、スマホなんてないしインターネットの存在を子どもが知っているわけでもなく

 

うんうん

 

すごい文明の差を感じるので

 

欲しいものや興味のでるものもなんだか広い広い

 

広すぎる

 

ユーチューブとかで見たアメリカンなおもちゃなどを欲しがった時は

 

ちょっと困る、かなり困る

 

まず

 

 

 

 

 

 

 

おもちゃの名前どれ?

 

 

 

 

 

 

 

 

なわけで

 

うんうん

 

ママついていけないよ

 

そうそう物を欲しがらないので、誕生日や図鑑や絵本は、たまに興味がありそうかなとおもったものは買っていたのだけれども

 

ちょっと

 

三歳くらいから

 

なんか…

 

正直に言うと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親があまり買いたくないもの欲しがりだした(;゚Д゚)

 

 

 

 

 

 

 

え?

 

例えば?

 

オーブンの温度計とか(自立するタイプ)

 

いやいやいや

 

うちのオーブン全自動、全自動…っていう話で

 

Amazonとかで調べると

 

1000円くらい

 

プライム価格

 

でもさ

 

でもさ

 

絶対、普通の使い方で使わないよねぇぇぇぇぇぇぇぇ?

 

 

ペコラ

 

 

 

 

 

 

 

 

息子との価値観が分離

 

 

 

 

 

 

いや

 

自我がでてきたってことにしておくか、うんうん

 

ということで

 

3歳からお小遣いを導入した

 

ペコラとオットーがエンゲルに渡すお小遣いは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事制度導入

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで

 

 

 

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え?

 

5円って何って?

 

立派なお金ではないですか

 

何か仕事をさそうにも

 

3歳児のしかもエンゲルができること

 

なおかつ危なくなさそうなもの…

 

と言うと

 

この研修中に危ないことがないかを見つつ

 

褒めつつ

 

仕事のパターンを教えつつなんですよ

 

うんうん

 

うちの実家はその金額聞いて少なすぎるんじゃないかって言ってたけど

 

それを本人が交渉してくるのをペコラは

 

いまか

 

いつかと

 

心待ちにしているのです、へへへ

 

一生20円でお風呂掃除してくれるのかもしれないけれど

 

なんでも少なく設定して

 

交渉してきたら面白いな~と思っています

 

あと、毎日するタイプかしないタイプか

 

オットーは毎日そういうものがあったらしていたそうですが

 

ペコラは面倒という理由で全くしない子どもでした

 

家事ではなく、プリント系だったけれども

 

エンゲルは、気が向いたらやる

 

時々20円もらうのも忘れる

 

 

うんうん

 

まだそこまで欲しいものとかないんだろうな

 

 

 

「ねぇねぇ、でも小学生の高学年になったら1000円とか千円単位のお小遣いあげるよね?」

 

ほほ笑みながら20円の準備をしているオットー

 

「それ相応の仕事をするなら、もっとでもあげるよ、ほらほらオットーの論文の翻訳とか外注してるのあるでしょ?それとかやってくれたら相場の60%くらいあげるとか」

 

「…けっこう手厳しいね、ペコラ」

 

「嫌なら自分でお金稼ごうとするし、嫌じゃないならないでそれでいんでない?」

 

との会話の中

 

「エンちゃんぴっかぴかにしたわ~~~~♪」

 

と機嫌よく、20円素通りしていく息子

 

先行きちょっと不安、でもちょっと面白い

 

そんな日でした