ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

銀行屋:我が家の夫ことオットーのお小遣い支給日

お小遣い制

 

結婚前に、ゼクシィか何かの雑誌で

 

結婚後の、お金のやりくり方法などの統計が円グラフでかかれていた

 

夫婦別の財布の家族もあれば、一緒の人もいたり

 

そして、お小遣いというのも

 

制限がない人もいれば、ある人もいて

 

ほうほう

 

と思いながら、読んでいた気がする

 

ただ、なんとなく

 

新婚のスタート時期にこのへんしっかりしておかねば

 

と思っていたことは鮮明に覚えている

 

まず

 

お小遣いなしの人

 

逆にいうと無制限でもあるこの小さなケーキで言えば、うすっぺらいカットの中に入っている方々

 

これは勝手に分析すると

 

もはや、自分一人でお金の管理ができている男性か(女性のお小遣い制と男性のお小遣い制は、けっこう%が違った気がする)

 

物欲をコントロールできる人か

 

もう無限並の資金豊富な人と勝手に認定

 

うんうん

 

つまり

 

ここは絶対に飛び込んじゃいけないパターンな場所

 

ボリュームゾーンは3万円前後

 

でも

 

多くの人の場合は、ここに会社勤めなどの場合

 

平日のお昼ご飯代金やら

 

付き合い代金

 

おそらく、飲み会代金などが含まれているようで

 

オットーの場合、お昼ご飯はペコラのお弁当で水筒もセットになっている

 

研究者

 

うんうん

 

飲み会なんてそうそうないんですよ(上司による、オットーの上司はお酒を一滴も飲めない人でなおかつ家族第一主義)

 

で、気になったのは携帯代金

 

次のページに、通信費代金が別にあったので

 

おそらく、携帯代金はお小遣い制でってことではなさそう

 

高校生の時、お小遣いから携帯代金を出していたオットー

 

うんうん

 

ここを家計持ちにしたら、きっと機種変更だのなんだの言いかねない

 

ということで

 

「携帯代金は各自お小遣いの中からということで」

 

どうしても、ほしい携帯電話が出た時は、互いに要相談と

 

でも

 

電話代はお小遣いからにしよう

 

と決めた瞬間

 

オットーの格安シム探しがスタートした

 

うんうん

 

お小遣い制度にしたら、きっとオットーは猛烈な勢いで探してくれる気がしてた

 

そこにペコラも便乗して

 

通信費へ

 

へへへ

 

お小遣い制度の中に、携帯代とか言われたら困りますもの

 

払い方分からないので

 

 

結局

 

オットーはお小遣いから書籍代金、ペコラへのプレゼント代金、雑貨関係(自分の)を購入するようになりました

 

あとは、時々の軽食代金

 

もちろん、余るのでそれらは貯金して計画的に使ってもらうことに

 

そんなお小遣い支給日は、我が家は毎月1日

 

一般的な給料日というものは25日と聞いたので

 

25日支給にしたこともあったのだけれども

 

オットーいわく、計画的に使いにくいとのこと

 

いや、多分かわいい言い訳さろうけども

 

10日というのも試してみたけれども

 

これは支給するのを忘れてしまう(25日もちょこちょこ忘れる)

 

ということで、一番わかりやすい1日にしてみました

 

先月の分と合算式にして

 

家計簿に書いてます

 

お金を渡すというよりかは、家計簿上で管理している感じです、はい


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にすると、月末

 

お小遣いが足りないと泣き出すオットー

 

なんとなく、どんだけ資産がこの家に生まれようとも

 

一生、お小遣い制度で夫婦二人楽しんでる気がする今日この頃

 

「ペコラ〜〜今日一緒にアウトレット行こーーーーーー!」

 

……

 

きっと、今月も足りないと言って泣いてくるに違いない

 

送別会パレードなの忘れている気がする

 

それでも、可愛いから仕方ない

 

それがオットー