ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

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カジノ:ビットに資産運用を教えてもらうの巻

レバレッジを魔法のレババッジだと思って意味不明なまま

 

そして、真相をオットーから教えてもらった時に

 

当時恋人のオットーの前でおしっこ漏らしながら

 

ビットの言ってた

 

まとまった資金が溜まったであろう時にビットはやってきました

 

資産運用

 

放っておくと、これまたとんでもないものに足も人生も突っ込みかねないペコラ

 

ここは、どんだけ上から目線でもビットに教えてもらおうと思って

 

たまった金額を見せて

 

なんでそのお金を得たのか話すと


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とな

 

金額は面白くないけれども

 

話が面白かったから教えてあげるって…

 

いやいやいや

 

「ちょっとちょっと、これ作り話じゃなくてリアルなんですけど?」

 

「へぇ」

 

「へぇだけかいな」

 

「底なしのバカだね」

 

「…あんた、そんな言い方してたらモテないよ」

 

「誰に?」

 

「世の中の女性に」

 

「僕、女性に興味ないから別にいいよ。で、資産運用の仕方だけど」

 

「「え?」」(オットーとハモるペコラの声)

 

「ざっくばらん分けるとまずは資産運用する資金が1億円未満の場合、1億から5億円の場合、5億円から10億円の場合、10億円から50億円の…」

 

「いやいやいやいや、ちょっと待って、10億円から50億円ってなんか増え過ぎでない?」

 

「そんなことないよ。これくらいになると、目的によって使い方が多種多様だから大半の人はプライベートバンクに相談して決めてると思うよ」

 

「はい?」

 

「10億円程度の資産しかない人は、ほぼその資産を増やそうとするでしょ?でも10億円から上は各自、本当に資産運用方法がバラバラ、価値観がバラバラだからね」

 

「ごめん、ビットそのへんよく分からない」

 

「そりゃ、10億円以上持って初めてわかることだと思うよ。で、君たちの場合は、資産運用する資金が1億円未満という状態なわけだよね」

 

「そうだね」

 

「多くの人は、1億円未満の資産運用しかできない場合、当然ながらそれを主に生活費に当てようとするよね?」

 

「え?ご飯代とか?」

 

「それもあるけれど、主に日本の場合だとまず老後資金、教育資金、この場合養育資金じゃなくてあくまで教育資金ね、それから身の回りの家やら車やらの購入費にあてる場合がほとんどだ」

 

「ほうほう、将来何かあっても大丈夫なお金だよね」

 

「そう、つまり生活費のために資産運用しているってことを忘れちゃだめだよね」

 

「…?」

 

「つまり、君にとって今のお金は多いのかもしれないけれど、それは生活費であり、君のいう未来に何かあっても大丈夫なお金なわけだよね?」

 

「うん、そうだね」

 

「その程度で、お金持ちだと勘違いしてハイリスクハイリターンに騙されないこと。あくまで、それはただの生活費ということを理解しろってことだね」

 

「あぁ、10億円以上あったら、もうそれは生活費じゃないってこと?」

 

「各自の生活の維持費にもよるけど、大体はそうだよね。10億円未満程度じゃ、生活費という名の消費に簡単に消せるお金だからね」

 

「…10億円もいったいなんの生活費に使うというんでしょうか?」

 

「各自の家の価値観にもよるけれど、子どもを例えばル・ロゼに留学させたいいだとかになると、じゃあスイスに別荘を買おうという人もいれば、ホテルを買収しようという人もいれば、時々ファーストクラスで行こうと言う人もいれば、ジェット機買っておこうという人も、まちまちだということだね」

 

「すいません、なんですかそれ、ワイン?」

 

「うん、現状の君には関係ないね。そういう人もいれば、例えば代々学習院や慶應義塾に通っている家系だったら数億円程度なら、子どものために寄付する人もいるよね、それも寄付だけど、よくよくみると教育費であり、生活費の1部だよねって話でしょ」

 

「ざっくばらんに言うと、花輪くんがいっぱいみたいな状態だね」

 

「まずは、君の持ってる資金は、生活費であって減らしてはいけないってことだよ」

 

「…えぇぇぇ、なんか一気に貧乏な感じがしてきたんですけども」

 

「貧乏ではない。生活費があるなら」

 

「極論だね、ビットのくせに」

 

「生活費を減らしてはいけない、この思考がない限り君は本当に貧乏になるよ」

 

「なんで?」

 

「減らない生活費があるってどう?」

 

「最高、王族みたい」

 

「そう、一庶民の王族の血筋なんて一滴も入っていない君でさえ、気分だけは王族になれる」

 

「ほうほう」

 

「そういった余裕を持ちながら生きることが、投資をする大前提で必要」

 

「なんで?」

 

「君はハゲたり、毎日裁判に頭を抱えたり、ドキドキしながら生きてたいのかい?まれにそういった刺激を求める人もいるけどね」

 

「刺激なら七味くらいで十分です、食べ物で時々でいいです」

 

「じゃあ忘れてはいけないよ、君は今、宝くじがあたったみたいに、お金持ちになれたと思っているかもしれないけれど、それはまだ君たちの生活費。減らしてはいけないお金であって、余裕な資金じゃないよ」

 

「ほうほう」

 

「生活の向上とか言うけれども、それもよく考えること、必要なものを最小限の支出でおさえれるように考えること。そのために必要な時間を各自とること」

 

「時間?」

 

「その生活費をどんなふうに使いたいかを考える時間がないなら、投資をしたとしても必ず失敗する」

 

「ちょっと怖いんですけど、何その呪縛」

 

「本当だよ」

 

そして、ビットは

 

「いいかい?君がその資産をただの生活費であり、減らしてはいけないものと理解できて、夫婦でその生活費を今後どうしたいか考えて、考えて、話し合って、理解できた頃にまたくるよ」

 

こうしてビットは、帰っていきました

 

庶民にとって結構な大金ですら

 

生活費として受け入れるという

 

庶民にとってあまりに難易度の高い宿題をもらいましたとさ

 

続く