ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

忘れられた塔:ペコラの語学力は英検3級

ペコラの語学力

 

語学力と言えば英検

 

TOEIC?

 

のんのん

 

英検3級

 

中学生の時にとったこの英検三級だけを持ってペコラは一人で海外へ飛びました

 

英語はペコラには基本

 

役に立ちませんでした

 

主要国は英語ではなく、フランス語、イタリア語、ドイツ語……

 

英語が母国語の国

 

イギリス

 

日本のアメリカ英語通用しない

 

ペコラの英語が通用しない?

 

あ、違った

 

通じるけど、すのっぶじゃないから見下されるんだった

 

美しいイギリス英語でないため、なんだか嫌な空気を感じること多々

 

もはや今では英語を使わなさすぎて、英検3級すら落ちるであろうこの語学力

 

 

 

 

 

 

 

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小さい頃から英会話教室に通っていました

 

 

しかし

 

英語を話している自分の声が

 

 

 

 

 

 

 

気持ち悪い

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うさんくさい

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか調子にのってるみたいな話し方になってしまう

 

落ち着いて話すと、今度はテンションが低くて抑揚がなくなる

 

そう

 

ペコラのふだんの

 

このたんたんとした低いテンションで英語を話すと言うことは

 

なんだか一人、念仏をとなえているようで

 

だめだーめなわけです

 

さて

 

そんなペコラですが、入国手続きではんこをもらう時

 

色々聞かれるであろう

 

そういった本を読んで、うつして

 

メモにしていったものの

 

何も聞かれずハンコぽんっ

 

 

 

あれ?

 

しばらく、入国でな~~~んにも聞かれず

 

はい、はい、はいって感じでハンコぽんで終わり

 

メモ

 

役に立たず

 

それから苦手意識の非常に強かった英語は捨てて

 

え?

 

いけるいける

 

簡単なフランス語やイタリア語やドイツ語に逃げたペコラ

 

大学の第二言語が、ドイツ語を選考していたので

 

辞書や簡単な会話ならなんとか…

 

イタリア語とフランス語は、ごはんのおいしい国なので

 

ちょっとづつ、なんとか

 

うんうん

 

英語を話そうとすると

 

なんとも気持ち悪い感じと、この発音であってるのかなという挙動不審さマックスだったけれど

 

日本人

 

どう見ても観光客

 

現地人には見えない

 

 

 

 

誰も

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランス、ドイツ、イタリア語できるなんて思わなくない?

 

 

 

 

 

 

 

 

という、偏見のかたまりで

 

気楽に始められたことがちょこちょこ話せるようになったポイントでした

 

ハロー一つでも、ペコラの発音はなんか変な気がする

 

でも

 

英語じゃなければっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

許される気がする

 

 

 

 

 

 

 

 

多少間違ってても許される気がする

 

多少間違っても特に誰も痛い目で見ない

 

うんうん

 

あ、思い出した

 

英語の時間に、教科書読むの当てられるのがすごくプレッシャーで

 

当てられるかどうかも分からないのだけれども

 

毎回、毎回

 

単語に読み仮名ふっていたペコラ

 

それに集中しすぎて

 

文法も単語も意味不明なちゃらんぽらんで

 

読み仮名ふっているので、発音も覚えることもなく

 

うんうん

 

悲惨でした

 

 

 

 

 

 

 

今はもはやhaveの使い方をもう忘れたペコラ

 

持ってる…だっけ?

 

あれーーーーーー?レベルなペコラ

 

うんうん

 

それでも、なんとかなるもんだ

 

仕事中は、現地の言葉だったのだけれども

 

簡単な言葉だけでなんとか通用し

 

時にはイラストで伝えていたのだけれども

 

 

 

 

 

 

今も変わらず

 

英語はしゃべれない

 

アイムペコラでも、もう気持ち悪い

 

耳があぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

 

 

逃げたくなるそんなペコラ

 

 

 

 

 

 

「おい」

 

「あ、帰国子女で調子にのってるハクイだ」

 

「…お前、帰国子女全員そうやって敵対視すんなよ」

 

「だって、英語で困ることなさそー」

 

「住んでた国にもよるだろ、つうかお前英語できねーとこの先どうすんだよ」

 

「なんかこの前、美容院で、スーパーすごい翻訳がスマホにあるとか聞いたから、自動翻訳機の進化を待っているところだよ」

 

「一生海外いかねーの?」

 

「分からない」

 

「子どもが行きて―ってゆったら連れて行くっしょ?」

 

「……うぅぅぅエンゲル」

 

「熱とか出して、英語分かりませんじゃヤバイじゃん」

 

「オットーがいるではないか」

 

「オットーになんかあったらどうすんだよ」

 

「そう、ソウデスヨネ」

 

「いい加減諦めて、毎日コツコツやれ」

 

「毎日コツコツできない人間もいるんだよ」

 

「日本語より簡単じゃん?」

 

「帰国子女あるある『日本語の方が英語より難しい』」

 

「…なんか言い方にとげあんだけど」

 

「トゲトゲですもの」

 

「別にお前が、英語の論文読めるようになるとはおもわねー」

 

「そりゃ天才だ」

 

「ただまー、お前さ、お前の子どもが外人と結婚するとかなったらどうすんだよ?」

 

 

 

 

 

 

 

奥さん

 

外国人?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ボンキュボン?!ハーーーーフの孫?!」

 

「そこかよ…」

 

「そ、それは盲点だった…そっか、もしかしたらボンキュッボンのお姉さんとハーフの孫が我が家に遊びにくるかもしんないのか」

 

「…お前、思考回路マジおっさんだな」

 

「ど、どうしよう…そうか、いきなりそんな人と結婚するって言われても」

 

「今より脳が劣化しているお前が、まともなコミニュケーションとれるとはおもわねぇ」

 

「そ、そんな………」

 

「オットーは話せる、エンゲルも当然話せる、お前だけ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「仲間ハズレ?!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そうだ」

 

「それはツライ、ツラすぎる」

 

「うん、アルファベットからやってみる」

 

「そこからかよ」

 

「うん、ごめん、正直英検3級どころかぶっちゃけアルファベットからすでに怪しい」

 

 

 

 

 

 

こうしてペコラは、幼児用の英語教材を探し始めましたとさ

 

「どうしよう、幼児レベルとはいえ、それでもなんか目をそらしたい」

 

「まーま?」

 

「どしたのエンゲル、今日もお腹出てて可愛いね」

 

「エンちゃんね~、英語分かるよ?」

 

「ん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まねーぷりーず」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子と一緒に、正しい英語を覚えたいと思います