ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

冒険の書:2018年3月19日〜ラーメンについて〜

ラーメンだけはどうしようもない



なんのことかといいますと



今まで、ペコラもラーメンを作ったことはあったんですよ



スープから



えぇ、寸胴鍋で本格的に



でも




いっつも微妙な感じで



ただのおいしいスープでいいような感じでして




一度諦めてから



それ以降は、ラーメンの旅にでかけました



とりあえず都会に行けば、色々食べられるだろうということで



都会を中心に



ペコラの住んでいる京都府からすると一番近い都会は、大阪



次に神戸、名古屋




で、広島行って、福岡…までいくともう全部まとめてまわってしまえというような



それでも




豚骨のラーメンのあのどろっどろに出会ってしまったら



ペコラの中でのラーメンは常に豚骨が一番でして




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ところがどっこい



初めて行く、旭川にはラーメンが有名とのこと


旭川ラーメンはダブルスープなのか



ほうほう





行くか




行かざるべきか







旅行中に一番頭を抱え込むのは



日数の影響で、気になるところが全部回れないことでして




うんうん





胃が持たない







がんばってどこか1つ






このひろーい旭川、及びその周辺で1つだけいくラーメン屋さんを決めるか







ここは、豚骨に身を任せてそもそも食べないか







「ねぇねぇペコラ、眉間にしわが…」







「今、頭の中で地図と、時間と、己の欲望を素直に分析してるんだよオットー」




「えっと…どうしたの?」


「旭川ラーメン食べるかどうか、で、食べるとしたらこんだけたくさんあるラーメン屋さんのどこを選ぶかという問題」


「とりあえず老舗にすればいいんじゃない?」



「いやいやいや、それってアイドルとかのオーディションで世襲制で選ぶのと一緒じゃない?」



「えっと…?」



「オットー…これは今、みんなペコラにエントリーしてきてるこたちなんだよ。ほら、みんな個性豊かな女の子に見えてこない?」



「ペコラ…ちょっとゲーム休もうか」




「いやいやいや、そんな変な人を見る目でみないでよ、仮にも妻を」



「何をどうしたらそうなるの…」



「例えば、この老舗系はツンデレお嬢様のツインテールの黒髪に見えるし、こっちの斬新なイカの燻製スープとのダブルスープとかは、原宿系不思議系の誘惑に見えるし、こっちの昔ながらのがテーマの醤油系は、おとなしそうな正統派生徒会長、ついでにメガネっこに見えるんだよ」



「…ペコラ、なんか思考回路がおっさんだよ」




「あぁ、ラーメン選ぶって難しい、できることなら全部食べたいけど、そこまでラーメンに愛はないから困ったもんだ」




「…焼き鳥の愛は異常だもんね」



「えぇ、ありとあらゆる地鶏をありとあらゆる炭でいただきましたもの。ありとあらゆるタレやらも…うん、そこまでの情熱はないけど、おいしいラーメンが食べたい」



「うーん、もうしばらく口コミとかみてみる?」



「うん…誰かこのペコラの舌を理解して、またたく間に一押しを教えてほしいよ」






そんなミラクルな機械かなにかがでることを心待ちにしているペコラでした