ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

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訓練場:3歳から時計を覚えよう〜エンゲルの場合〜

よそ様に、息子ことエンゲルを褒められるのは


そりゃ腐っても母なわけで嬉しい


うんうん


でも


褒められすぎて


どうしてそうなった?!的なことを聞かれると


ペコラは苦笑いをしつつ



真面目な話なのに



なぜか笑いに変わる話しかできない





ことの発端は去年


まだエンゲルが3歳の頃


デジタルでも普通の時計でも、エンゲルは


「3時まであと16分だね!」



とか



「なんで3時から22分も過ぎてるのにおやつないのー!」(怒り)


とか



「えぇ〜バスいやーだって3時から12分も遅くにつくからとか」





「あと、1時間22分で3時だね!」






とか





うん




多分、早い段階で時計がよめる?わかる子どもでした



はい









3時のおやつ限定で











すごいすごい言われて



習い事もしていないのに、なんでなんで聞かれて




おずおずと話しをまとめるとこうなるんですよ








3時のおやつ



それはエンゲルが幼稚園に行きだしてから、ことごとく時間はエンゲルを裏切りました



まず、帰りのバスがそもそも3時すぎるっちゅうねん、という話で


もしくは、休みやら午前中だけで幼稚園が終わる時は



もう、お昼ご飯を食べ終わると




ほぼ







ずーっと時計をひたすら見るような子でして(おやつカウントダウン)








おやつが何よりの楽しみで



むしろ、おやつのためと女の人のために行きているような息子




いや、でも綺麗な女の人には



おやつをたられてもいいと言っているけれども(今のとこそんなことはないけども)






うんうん




おやつに執着したエンゲルは



おやつの3時を中心に、時計を覚えました




オットーやオットーのおかあさんとかは




2人そろって



「この子天才ちゃうか?!」



と言い出しましたが




「エンゲル〜7時の15分前はなんだ?」





「おやつから3時間45分過ぎてんな!」




「えっと、それは何時?」



「?パーパ?ちゃんと聞いてよ?お・や・つ・か・ら・3・じ・か・ん・4・5・ふ・ん・す・ぎ・て・る・な!」




「え、えっとちゃあ朝の9時は12時の何時間前かなー???」



「おやつの6時間前やな、遠いわ」




「いや、あの…あってるけど、そうじゃなくてエンゲル」









「あぁ!3時なったーーー!ママーーーーーおやつーーーー!!」










いった感じでして




エンゲルの基準は






3時のおやつのみ働きます









どうしたもんか




このまま3時のみを基準に時間の話をするんだろうか、この子は









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そんな不安を感じるペコラでした










「うわー、明日のおやつまであと23時間45分もあるやん〜」




現在4歳のエンゲル




1日は、24時間ということを覚えました




主におやつ基準で