ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

銀行屋:オットーに必要なお金~浪費家と言うか多趣味と言うか~

そこが問題だ

 

え?

 

スイマセン

 

独り言です

 

いや

 

あれですよ

 

ペコラんちのこの内情

 

主にお金関係をお話しするとですね

 

身近な人々はオットーこと夫が浪費家だと言います

 

もしくは身分不相応

 

あとはダメだの男の風上にもおけない等々

 

あと

 

プライドがないだの

 

「ペコラ…なんかひどい言われようだよ」

 

「うん?いやそれはあくまで世間一般的な目と言うだけで、ペコラから見ると君は多趣味だと思っているとも」

 

「…多趣味と言うのは、己の稼ぎで賄うことが大前提だって昔ハクイさんに言われてたよね、ペコラ」

 

「うんうん、頭が良い人は面倒だよね」

 

「なんかごめん」

 

「何で?そんなこと言われても、誰に迷惑かけてるわけでもないからいいんでない?それにオットーがペコラみたいなお金の使い方ばっかりだったらほら、アレアレ

 

 

 

 

 

 

 

経済回らないよ?」(ドヤ顔でそうぞ)

 

 

 

 

 

 

 

 

「うん、お金使う人の常套句だね」

 

そんなオットーにかかる必要なお金は食費などの生活費を除くと下記の通り

 

 

 

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オットーも初任給1万円代からちょっと出世しました

 

でも

 

まだまだひよっこ研究者のオットーの研究費

 

もちろん全ての研究費をまかなえるわけでもなく(ものすごい研究者の人は別です、別件です)

 

いえ、1円でも研究費なんていう名目でお金が出ることに

 

庶民&普通以下の頭脳の持ち主のペコラはぎょっとするんですけども

 

とにかく

 

オットーの研究費の使い方だと

 

足りません

 

周りの人の話を聞いていても

 

大半の方は

 

足りません

 

オットーと同世代

 

30代でも研究者と言う仕事は若手と呼ばれるらしく

 

これまたお給料も、学生のアルバイト並みということもあって

 

皆さん、副業してたり

 

国からの援助をもらったりしているそうで

 

主にオットーの研究費と呼ばれるもので足りないのは

 

論文の英訳代金

 

自分でしなさいという話ですが

 

それよりも現状はとにかく論文を書いて査読というものに通らんことには

 

実績が作れないとのこと

 

この英訳代

 

1つの論文でだいたい7万円~12,3万円

 

これがフランス語やらになるともうちょっとお値段アップ

 

論文とは

 

1年で1本かければすごいという人もいる(理系では特に)

 

オットーみたいに

 

論文を好き放題書いて、書いて、書きまくる人もいる

 

それからそれらを学会と呼ばれるところに出すのだけれども

 

日本の学会費用の値段は良心的

 

でも

 

オットーが入っている海外の学会費用は年会費だけでも5万円やら10万円やらと

 

全く優しくない値段が並ぶわけで

 

もちろん、1,2個の学会に入っているならいいのだけれども

 

師弟関係やらなんやらで増える一方

 

そういったものは研究費からなるべく出して

 

あとは、オットーいわく研究費と称するのは

 

衣裳で武装

 

戦闘服にお金がかかります

 

学会によってカラーがあるそうで

 

スーツにナイロンのリュックでいい学会もあれば

 

とんでもない学会もあるそうで

 

衣装代が必要です

 

そしてそれらを上回る

 

書籍代

 

ついでに

 

論文の取り寄せ代金(送料)

 

オットーは海外のAmazonからも本を購入するので

 

本より送料の方が高いと言う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ものすごく腹が立つ買い方しかできない

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ

 

思い出すだけでイライラするのだけれども

 

本を見て

 

わーいわーいと喜んでいるから仕方がない

 

専門書と言うのは、一般人ペコラからするととても高く

 

それも古いものになると

 

ますます値段は上を知らず

 

高い高い、高いぞ紙

 

美術本と言うのは、一般的には書籍の中で高い部類だということくらいは知っている

 

それより高い本があるなんて

 

しかも需要があるんでしょうか、これはというタイトルばかり

 

そうだ

 

マニアックすぎるんだきっと

 

教授様ならこの本代をきっと研究費で購入できるんだろうけれども

 

自称下っ端オットーはそういうわけにもいかないらしい

 

図書館以外の本で

 

わざわざ取り寄せても読みたい本だなんて

 

 

 

 

 

 

 

 

漫画くらいしかなかったな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メジャーな漫画くらい小学校とか中学校の図書館に置いてくれればいいのにね

 

 

それとは別に

 

また

 

オットーの好きな車代

 

1台~3台まで

 

たっかい車を買って(ぼろいの)

 

自分で直して、売買を繰り返しています

 

その初期費用が必要なわけです

 

あとは維持費

 

それから資格費用

 

オットーは資格マニア

 

資格マニアとは、資格を取得することだけが目的であって

 

それらをどうこうして、何かをしたいわけでもない

 

なんだか意味のないワッペン感覚のことを言います

 

そのうち

 

誰かの何かの役に立つかもしれない

 

とは

 

さすがに10年経つと思わなくなったのだけれども

 

常に何かに挑戦していないといけないので

 

資格の費用は必要です

 

そして次が電化製品

 

1年に1回以上買い替えるオットーの携帯電話代(お小遣いで買えません)

 

ついでにタブレットなどの周辺機器

 

 

 

 

 

 

 

 

お金がかかります

 

うん

 

昔から知ってたんです

 

そんな人だって

 

多くの人には

 

『そんな男のどこがええんじゃーーーーーー』

 

とばかりに吠えられたんですけども

 

お金を払って楽しいことが経験できるならラッキーじゃないかと思うのです

 

それで喜んでくれるなら、昔からなんとかしたいなー

 

と思っていました

 

ペコラは貯金第一主義でもありませんでしたし

 

優等生でもなかったのでキャリアウーマンなんてそんな…

 

恐れ多い

 

正社員ですって?!

 

そんな…

 

恐れ多い

 

でしたが

 

オットーみたいにお金のかかる人を好きになって

 

お金を稼ぎたいと思ったわけですので、それってすごいことだと思っています

 

男性が高嶺の花に恋をして、頑張るみたいな感じでしょうか

 

うんうん

 

それにオットーは減らすことばかりでなく

 

地道に増やすことも考えてくれています、失敗続きですけども

 

お金を出して買えるもの

 

それで、好きな人が喜んでくれるって嬉しいです

 

ペコラは料理を作りたい

 

今ならブログを書きたい、絵を描きたい

 

ごろごろしたい

 

初期費用はもちろんかかりますし

 

絵を描くにしてもプロの方や、趣味レベルを超えている方はきっとすんごいアイテムをお持ちなんだとおもいますけれども

 

ペコラはまだまだ知識も乏しいので

 

コンパクトライフで楽しんでいます

 

そんな中

 

右から左から

 

びっくり箱みたいにアレ欲しい、コレ欲しい

 

と言えるオットーは、やっぱり多趣味な人だと思うのです

 

まぁ

 

 

 

 

 

 

お金が続くまでですけどね

 

ふふふふ

 

 

 

 

 

 

 

 

寿命までお金が持ちますように