ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

冒険の書:2018年4月21日〜春はお腹がすきますので〜

春になると



ペコラは、クマが冬眠から目覚めたように家の中の食べ物を物色しだす



というのも



我が家は北向きの家なため


冬はもう極寒で


うんうん




廊下や玄関なんてとてもじゃないけれど、30秒もいたくないほどの寒さ




そしてその廊下と玄関の横にあるのが我が家の食料品倉庫なわけですが



小さいのと狭いので、入りにくく



うんうん



そして




冬、極寒





そんなため、あまりこの場所でゆっくりすることはないのだけれども




春になって




三寒四温がおさまって、もうぬっくぬくしかなくなってきた今くらいの時期になると



ペコラはこの部屋を物色します



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秋から冬の最初の頃に買っていたあんなものやこんなもの



うんうん




長い冬の間にやや存在を忘れられていたであろうものを



そこから引っ張り出して




キッチンへ運び




むしゃむしゃむしゃ




もぐもぐもぐ





春のご飯の最初の伝統行事は



冬の間に忘れられていた食品の整理整頓(食べること)







もちろん、寒い時期に買っているので



味噌煮込みうどんセットとか




サムゲタンのパックやらが出てくるのだけれども



うんうん



春でもイケルイケル




こうしてペコラの春イベントは過ぎていくのでした