ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

道具屋:凶器の爪に必要な爪切り〜SUWADAの爪切り〜

まことにどうでもいい話かもしれないけれど




うちのオットーの足の爪は凶器である




どれくらいの威力かと言うと



まず、1000円程度の爪切りは過去に4回破壊した


爪が強すぎて、爪切りが折れるというなんとも恐ろしい現象が襲ってくる


オットーが喜んで、百貨店で売っているようなブランドものの靴下をもらったことが何度かある



ラルフローレン、バーバリー、アルマーニ、時にはロロピアーナ…は自腹で買ったもの



それらはすべてよくて2回、1度はけば、どんなに爪を切っていても突き破って出てくる




そしてそういった靴下の繊維は大変細く、縫おうにも縫えない



一緒にごろごろしていることを想定していただきたい



ペコラは、幸せにゲームをしている



オットーは、隣でごろごろしている時に











グサッ











「ぎぃやぁぁぁぁぁ!」







と、何度ペコラの叫び声が家中に響いただろう




夏のある日は窓を開けていたので



気のせいか




心なしか






家周辺もシンと静まり返ったような







リラックスしている時に、突然襲いかかってくる激痛




どれだけかって言うと




ペコラの皮膚が裂けて、普通に血が出るレベル





泣くほど痛い





それほど、オットーの爪は夫婦間にすら亀裂を生じるほどの威力をはなっている






何度も何度も買い直した爪切り






オットーも、さすがにそろそろまずいのかなと思って、自分で調べた結果



オットーと同じような、凶器レベルの爪をもつ人も使えるというシロモノ




うんうん





なるほどなるほど






それはコレ




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そもそもペコラの知っている爪切りの形ではないわけで



「…やっぱり凶器にはこれくらいで対抗しないと無理なのかな」



「ペコラ…ちょっとじゃあ試しに…」





恐る恐る爪を切ってみるオットー







「ペコラ…これすごいよ?!思いっきり力を入れなくても切れる!」




「い、いやそれ普通だと思うよ?」




「そんなことないよ、オットーはいつも爪を切る時に渾身の力を入れないと切れなかったから…」




「…それで潰れていったんだね、爪切り」




サクサクと快適に爪を切れるようで気に入ったオットー




同じく、凶器の爪をお持ちの方におすすめです





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