ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

商人の町:3人家族から4人家族の家へ

子どもが一人増えるそうな


ということで、つわりが収まった今日この頃からちらほらと家の片付けを始めました



うんうん




エンゲルの赤ちゃんの時に使っていたおもちゃ



まだ使えそうなものは、残していたのだけれども…





「なんかすごい量だな」





細々と売っていたり、捨てたりで減らしていると思っていたはずなのだけれども




二階の和室の押し入れには、どーんどーんとベビー用品系が揃っていました




揃っているといっても、哺乳瓶やらはないわけで…



そういや母乳パックとかも買っておかないと




絶対にいるものは、現状ない状態なのにすごい量





「…こんなに必要だったっけ?」





「いやいやペコラ、ベビーバスとかは売ってるからそれもないよ」




「あぁ、あの一時期しか使わないあのお風呂か」




せっせと片付けながら、アイロンをかけていた肌着やらをべろんと広げて観察




うんうん




小さくて可愛いなぁ〜




十分、エンゲルの服でも小さくて可愛いけども





とかやっている間に、ほぼ半日が過ぎました






「四人家族になるのかぁ」






うふふ、あははなファミリー生活を想像…





「は、さすがにもう夢見れないよねぇ…」






「そ、そうなのペコラ?」




「出産の痛みは忘れるって言うけども、出産のあとの、トイレに行くあの辛さは覚えてるよ」




「…と、といれ???」




「あと、産んで初日から母子同室でしょ?病院の個室ってこれでもかっていうくらい泣き声が反響するんだよねぇ…」



「あぁ、そういえばそうだったね…」




「退院したらしたで、夜泣きと授乳のオンパレードに、やれ病院だの検診だの、ほらほら家庭訪問みたいなのもあったし…」



「あぁ、そういえばあったね…」




「そこに今回は、エンゲルもいるという…」




「えっと…つまり?」




「ご飯もおやつも彼は親がどんな状態でももちろん欲するわけで」




「…で、でも幼稚園に行っている間になんとか」




「産んでしばらくすると、恐らく冬休みに突入するのだよ」




「…えーっと」




「そして、思い出したくないのはそのバタバタのぐったりの状態で、やれ顔を見に来ただの、クリスマスどうするの、お正月どうするのっていう双方の実家の連絡攻撃」




「あぁ…で、でもそれは初孫だったからじゃ…」



「甘い、甘いよオットー…まだこの第二子は双方にとってまだ、二人目の孫なんだよ?」




「まぁ…ペコラは一人っ子だからわかるとして、俺んとこは…今のところ妹が妊娠したって話は聞かないなぁ」




「せめて男の子だったら、あだマシな騒ぎ方かもしれないけども…」




「女の子だったら、なんとなく双方の母親がフィーバーしそうだね」



「うん、祖父母ってのは、孫しかもうすでに見えてない生き物なんだと思うのよ。こっちがどんな状態かなんてすでに考える頭は、ほぼ壊滅しているに違いない」



「早く見たい、会いたい…って感じかなぁ」




「いっそ双方のお母さんが授乳してくれると助かるんだけどねぇ…」



「え?!そ、それ嫌じゃないの?!」



「もし母乳出るんだったらお願いしたいよ、その間寝れるから」



「ちょ、ちょっと無理じゃないかな?」




そんな、産後に思いを馳せるオットーとペコラ




「でもまずは、元気な子どもを産むことだよね!」



「うんうん。最初の産んだブログはね、産みました!みたいな感じで書きたいな!」




「…待ってペコラ、入院中もまさかブログ書くつもり?」




「え?うん?ペコラの絵も書くんだ〜へっへっへ、今はそれが楽しみ」




「…だ、大丈夫?」





「大丈夫だよ〜スイッチは持って行かないから!」






そんな自信満々なペコラと、不安そうなオットー、相変わらずよく食べるエンゲルに、まだ見ぬ子ども





そんなペコラたちですが、今後ともどうぞよろしくです








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「なんか、最終回っぽい絵だね、ペコラ」




「いや、どうしても3人書いてみたいなぁと思ったら、なんか『またお会いする日まで風』になっちゃって、へへへ、絵はいっこうに進歩しないな」





ペコラでした