ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

訓練場:初めての親子遠足〜幼稚園での地盤作り〜

先日、息子のエンゲルとともに親子遠足に行ってきました


え?



妊娠中?




うんうん、エンゲルの妊娠中の時にはそんなこと考えられませんでしたが





これがきっと1人目と2人目の差なんでしょうな







行くしかないわけで






いや、悪阻とかなら無理でしょうけども



そうでもないので




「ペコラ行けな〜い☆」




とかできないわけで




さてさて




エンゲルの通う幼稚園では、年中さんの時に親子遠足がありまして




しかも




それまでに親同士が顔を合わせているのは、なんか大変そうな役員に入っていない限り



4月の参観日(役員決め)オンリー




ということは




すでに、年少さんの時に同じクラスのお母さん方と皆さんぎっちりかたまるわけでして




うんうん





エンゲルの通う幼稚園では、過半数以上がそもそも年少より前の



いわゆるプレスクールに通っており



年少から入って、年少のクラスでは男の子はエンゲルだけが年少から入園しており



いや、でもまだまだ子どもも小さいので、そこまで判別がついていなかったのと




子どもが一人目のお母さんが多かったので、みんなパニックといいますか、焦ってるお母さんが多かったので、馴染みやすかったのですが






年中さんにもなると、みんな慣れも出てくるので







村意識が強く出てました







分類でいうのであれば、年少一緒だったお母さん、プレスクールで一緒だったお母さん、近所のお母さん、上の子の知り合い関係のお母さん、幼稚園にあるなんちゃら会とか有志の会に参加しているお母さん、役員のお母さん



あと、年少のときの初期の頃にクラスバラバラであった給食の試食会みたいなので一緒のグループだったお母さん




と、すでにたった1年の間に(長い人は1年以上)、お母さんの地盤が出来上がっているのを垣間見ました



いやぁ…地元ってスゴイ




ペコラの住んでいる宇治村こと宇治は、都会と比べるともちろん田舎に分類される人口




ですけども、幼稚園児1学年で100人はいるような幼稚園なわけで




てっきり出入りは激しいもんだと思っていたのに、まさかの95%くらいの感覚で地元な感じ




うんうん、転勤族でも言わないのかもしれないけれども



さて、そんな地盤がすでに出来上がっているお母さんたちの中




年中さんから入園してきたり、途中で転園してきた子のお母さんは、後々、多分あの人がそうなのかなぁ〜とわかったのですが





途中まで、そもそもすべてのお母さんを知っているわけじゃないので


違うクラスとかだったお母さんかなぁ…という認識くらいしかないので(恐らくみんなそうか、そもそも見てない)






完全に孤立されてました






お弁当を食べ終わって、そういえば朝から一人でいるなぁ…とふと、もしかしてあの人がそうなのかな?くらいでした



幼稚園によっては、フォローがあったりするんでしょうが(クラスで円になって食べるとか)



そういったものは、恐らくなかったようで



大変そうだなぁ…と感じてしまいました




いや、ペコラなんとかしろよという声が聞こえてきそうですが




こっちもこっちで必死なわけで、そんな余裕もなく




まず、バスで酔いそうなのをこらえ



その後、30度超えてるであろう暑さの中を何キロも歩き(最終は6,3キロ歩きました)



なんか催し物が遅れて、お弁当時間が遅れて不機嫌な息子をどうにかし



知り合いのお母さんと、話をし(ペコラの苦手な部分)




子どもの様子を伺い、先生にも挨拶をし…




疲労はすでにピークの時に、公園内にあるお店でこれ買って攻撃を受け



うふふ、子どもが楽しそうで嬉しいわ〜





なんて余裕はどこにもなく




みんな必死な親子遠足でした



余裕をかましているように見えても、やっぱりまだまだ4,5歳の子供のお母さんやお父さんなわけですから



それこそ、地盤作りに励んでいる保護者が圧倒的に多かったです



なんていうか、私立の小学校に行くならまた違ったルールがあるでしょうし、地元と言っても地元のルールがあるんでしょうけども




恐らく、みんなどのお母さんもある程度は思春期とかになった時




自分の子どもがいじめられにくい環境を必死で作っているんだなぁと思いました





引っ越して地区が変わると、よっぽど特殊な場合を覗いて、ものすごく最初は特に不利になるのいかもしれないなぁと、親子遠足で、年中さんから入ってきた子どもを見ていて思いました




まず、すでに子ども



特に女の子は、仲間意識が強い子もいるようで



なんていいますか…完全によそ者扱いというか…


おもちゃとかはその子からとっていくのに、一緒に遊ぶわけではない



お母さんは、すいませんと言いながら、別にそのお母さんと話したりするわけでもない



いや、みんながみんなそうじゃないんでしょうけども




引っ越しって






ハードルたっかいな







と、思いました





小学校とかで逆に何度も転校を経験していると、たくましいイメージがあるのですが



なかなか、最初の頃は厳しいのかもしれません



きっと、お母さんがクラスのほぼ全員に満面の笑顔で、元気に




「引っ越してきました〜☆☆」



みたいな感じで、テンションをあげて、きっと地元トークを聞き出しながら、教えてくださいポーズで、どんなところに住んでいたかとかは聞かれるまで答えずに




聞く手に100%回って、満面の笑みでありがとうございますを言って



よく知らない子でも褒めて、きゃっきゃって感じでいかないといけないんだろうなぁ…とぼんやり思いました





もちろん、これはいずれくる息子エンゲルにも必要な術だと思いました




人付き合いがうまい方は、きっとどこにいってもうまいんだろうと




ペコラは…へへへ、苦手です



ぼへーっとしていたら、なんかしらかの共通点があるお母さん、学生時代なら同級生が寄ってきてきてくれて、地味に生きていけたのだけれども




お母さんっていうのは、学生のときと比べ物にならないくらいこう…




みんなガッツがある?




エネルギーというエネルギーを交流に使う?





人が多いゆえ、途中から入るのは大変だろうな



と、思ったペコラでした





あ、親子遠足ですが









次の日






太ももの前側が筋肉痛になりました




あるきすぎ?






ノンノン










写真とる時に、かがんだから



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ただ、それだけで筋肉痛になりましたとさ





ペコラでした




「ねぇねぇペコラ」



「どしたのオットー?」



「そ、その…感想はようは地盤作りって大変だなぁっていうこと?」



「ううん、すでに子どもが4歳、下手したらもっっとちっちゃい段階で、もしかしたら世代を超えて、地盤ってあるんだなって認識したのよ」




「…なんか、世の中みんな政治家みたいなんだね」




オットーのコメントでした