ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

訓練場:オットーの1日の行動パターン

うちのオットーは、だいたい3つのパターンに分かれる



平日は2コース



休日は1コース





f:id:pecorafujin:20180509085009j:plain







オットーは複雑と言うけれど、オットーの平日1パターン目を紹介しよう





起床4時半から5時半

朝食(自分で作る)


時々ジョギング


ペコラやエンゲルが起きるまで資格の勉強




朝9時、エンゲルを幼稚園に送っていくついでに大学へ




教授じゃないのに、教授会議に出席したり、たまに講義したり、研究室へゴー



ペコラのお弁当を食べる



午後は研究室100%



午後3時頃帰宅


部屋着に着替えて、エンゲルの帰りまち



エンゲルと散歩かジョギングか筋トレ




一緒におやつを食べる


遊んだりして、お風呂、夕食



食器などの後片付けや、時々洗濯物をたたんだり掃除をしてたりする日も




夜8時 みんなで就寝




平日コース2



4時半から7時に起床



朝ごはん



仕事用のメールをちょろっと確認



エンゲルを幼稚園へ送っていく、10時くらいには大学の研究室




上司の人が2人、出張や休日の場合(月曜日や水曜日が多い)






お昼前に帰宅





「えっと…なんかオットーがそれじゃさぼってるみたいじゃ?」




「まぁまぁ続きを見てよ」




たまにエンゲルが12時くらいに帰宅



一緒にお昼ご飯



ちょこっと仕事をしうようものの、エンゲルがいる場合遊ぶ



最近は一緒にレゴ、外へゴー





一緒におやつ



一緒にお風呂




本を読んだり、時々晩御飯を作ったり





夕食




片付けをして、ごろんごろん



夜8時寝る




休日コース1




早朝起床


たまった仕事をする




みんなで朝ごはん


でかけたり、家にいたり




お昼ご飯を食べて



でかけている場合は4時までに帰宅



家にいる場合はオットー仕事



論文を主に書いたり、論文を英訳したり



ひたすら本を読んでます




一緒におやるでお風呂



ゆっくりめの夕食



片付けて




8時就寝





「こんな感じじゃない?!」




「…なんか仕事してます!大変です!って空気もうちょっと出して欲しい」



「って言われても…」



「講義が遅い時間に入ったらオットーももうちょっとは遅い時間になるもん、なるもん」




「…あぁ、遅かったら夜の7時とかだよね、返ってくるの…月に1回あるかないか」



「へへへ、だってオットーは研究者であって講師とか教授とかじゃないから、ピンチで講義を頼まれるくらいで…」



「研究、家でできるもんねぇ。理系じゃないし…」




「うんうん、学会ででもほら、ちゃんと優秀賞とかとってるってかいてよ!」



「あーはいはい…学会でなんか優秀賞とってたね」



「ちゃんと海外の学会のなかなかレベルの高いところでも査読も通ってるし、国との機関とオットーの研究室は仕事もしてるんだよ???」



「あぁそうだったね」




「でも偉い人が基本海外にいたり関西圏にいなかったりで、やりとりが基本メールかネット会議なんだよね〜」



「あ、そんなことしてたんだ」



「ひ、ひどいよペコラ…」




「いや…なんかオットーっていっつも欲しいもの探ししてるようにしか見えなくて」





「結果主義だからねぇ〜結果出してたらクビにはならないよ、そもそもパーマメントだし」



「パーマ???」




「えっと…正社員って感じの意味かなぁ?研究者のひとも、大学だったら准教授でも契約だったりするからねぇ」




「そうなんだ」





「そうそう」




「なんでオットーはそのパーマになれたんだろう???」




「えっと…多分たまたま運が良かったのと、マニアックな研究してて、きっと俺以外いなかったのと、母校だし、恩師の先生が偉いさんになってたから、多分おそらくしゃーなし感はあったかも…へへへ」





「…そうなんだ、てっきり優秀賞とかでそうなったのかと思ったよ」




「教授になるにはいるだろうねぇ…でも教授になったら






忙しそうなんだよねぇ…」





「あぁ、そうだよね、先生方もどんどんやつれていってるような」




「今のこの仕事の時間好きだからこのままでもいいようなきがするんだけど…」





「別になんでもいいんでない?」





「そ、そうかな?!」




「うん、好きに働いて、好きな働き方をしてくれたまえ」



「え、でもペコラは教授になって欲しいんじゃ…」




「うん、だって教授にならないと使えない施設あるんでしょ?なんか国宝かなんかになってる場所!入ってきて感想きかせて欲しいだけだよ」




そんなのんきな我が家の生活




「あ、でもペコラがお金を稼いでくれるから、こんな働き方でも安心なんだよ?」



「十分20代でみんなが遊んでるであろう時に頑張ったからいんでない?」



へへへ、と笑いながらオットー




そんなオットーの3パターン




それに対して息子エンゲルは





「ねぇまーま?パパって






ずっとおうちにいるね?」








…なんだかそう言われると、ちょっと苦笑いしてるオットーでした




「ふぅ…エンちゃんは幼稚園で忙しいし、体操服にも着替えないといけなくて大変なんだよ」




そんな今日この頃