ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

訓練場:オットー三十代の下痢の辛さ〜2日寝込む〜

それは、うららかな春の朝




「さぁて…ブログ書こうかな」





エンゲルも幼稚園に行ったし



洗濯も掃除もOKOK



ふっふっふっ




と、思っていた矢先





「ペ……ペコラァ……」





…トイレからうめき声が




「ど、どしたのオットー?」





「ご、ごめん、なんか下痢がすごくて」








「ゲリ?!」







顔色は…






日焼けしててよくわかんないや





「と、とりあえず横になろう!」





一階の和室にお布団をひいて




「あったかいお茶かおかゆ食べれる?」




「うん…お願い…」





オットーゲリにて重症





「エンゲルの胃腸風邪がうつったのかなぁ」





そんなペコラのつぶやきに




「ペコラぁぁぁ〜〜〜ぐっ…」





うめき声が、春のうららかな鳥の鳴き声をかきけしていく我が家





「はいはい、続いたら病院行こうね」




昔からペコラは、オットーが体調不良で倒れていると





なぜか、エネルギーにみなぎる



看病が楽しい



もちろん、命に関わるような病気や怪我でないことが大前提なのだけれども



という話をしたら




「ペコラ…このゲリが続くようだったらもしかしたら大腸がんっていう可能性も…」





一人、話し始めたオットー






結局それから






二日間ゲリで寝込んだオットー








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その間オットーは



「じゅ…十代なら、こんなの半日で治ったのに…」



「うぅ…30過ぎるとゲリつらい…」




「これ…確かにお年寄りがかかったら命の危険を感じると思う」




「うぅ…トイレこれで10回目…」





など




おとなしくできないオットーでした








「腹巻き買っとこうか?」



次のゲリ準備に



と言うと




「…そ、それは50代に入ってからのアイテムにとっとくよ」





とのこと




久しぶり、2日ぶりのペコラでした




あぁ〜書けるって素晴らしい、楽しい