ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

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訓練場:エンゲル4歳児の脅しと脅迫

いや!



とか、きらーいとか



そんな言葉を通り過ぎるたエンゲルは、最近嫌なことがあると脅迫するようになってきた



「そんなこと言うなら……!!!」







その発言を聞いて思ったことは





あ、ペコラが悪いなこりゃ




内容じゃなくて




そういや、言われたことをしていないと




「そんなことする子のおやつはあめちゃん一個!」




とか言ってきたから



うんうん




個人的には、あめちゃん一個の中に母の愛があると思っていたんだけど




4歳児のエンゲルからすると





そんなのみじんも伝わらないわけで







うんうん




だから、これはペコラが悪かった



次から、言い方を考えよう



うーん




悪いことは悪いっていうだけでいいんだよね



うんうん、ついイラッとして脅し文句を言ってしまった自分がわる…












「もうマーマと結婚しないよ?!」





















「…へ?」










「だから!エンちゃんそんなこと言うマーマとは








結婚しないよ?!」








やや泣き顔







上目遣い(ちっちゃいから)





























可愛すぎるうちのエンゲル






たとえお腹が出ていても!





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最大の脅し文句に、母ペコラが悶え死にしているのを横目に




エンゲルは、何か言葉を間違ったようだと解釈しはじめたものの







「ぐっ…くっ…くふふふふ…へへへへ」







気持ち悪いペコラを見飽きたのか





言われた通り、自分でこぼしたお茶を雑巾で吹き出した






「だめだこれは…可愛すぎて何もできない」




「ペコラ…大丈夫?」




「あぁ、オットーううん、もうペコラ今のエンゲルの言葉とあの景色を胸に一生生きていけるよ、反抗期とかきても、生きていけそうだよ」




「そ、そうなんだ」





「ちょっ…可愛いと思わないの?!」






「いや、それで喜んでるペコラが可愛い」




「…ごめんねオットー」




「なんであやまるの?!」





「きっとこれは異性の子どもにしか感じない言葉の愛なんだよ、ごめんね、娘がいたらきっともっとこう違った感じだったと思う」




「いや…それはどうしようもないんじゃ…」




そんなホクホクしたペコラと



やや困惑したオットーと










「おやつはやっぱりコレだよねぇ」







今日もよく食べるエンゲルでした