ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

カジノ:「資産運用部門で1位になったよ!」

気持ちよく寝ていた日曜日の朝


暑くもなく、寒くもなく


気持ちよく寝ていたそんな日の朝









午前4時45分









オットーに起こされました





え?



タイトルの通りですとも




頭はぼーーーー



オットーが何を言ってるか分かるのにやや時間はかかったものの





とりあえず







「せめて6時まで待っててよ」





いや…5時半でもいい、うん





ん?




資産運用で1位……?









「ちょっと待って!まだペコラ全然










資産運用について書いてないんだけど?!」








そう





いつからなんの長期投資をして失敗したかとか





この株でどどんと利益が出て、どどんと21%くらいのキャピタルゲインとかいうのをぶん取られたとか




二千何年は、これくらの配当金やら金利が入りましたとか




運用しだしてからの心の変化や生活の変化




あ、あと考え方もそもそも徐々に変わっていくのをのんびり書こうかと思ってたわけで…







「それ書いてないのに何で1位?!」






そこでペコラはひらめいた





「…オットー、なんか悪いことしてずるいことして順位あげてないでしょうね?」





「あぁ…それ資産運用のカテゴリーに移動した時に、順位の高い人のを考察してたんだけど…なんか詐欺っぽい人が多くてね」




「…この株買って幸せになりました!みたいな?」





「い、いや、そうじゃなくて、さも自分のブログですみたいな感じで、ランキングサイトのブログ村に飛ばしてアクセス数を増やすとか」




「…?ブログ村???」





「これこれ、ペコラのにもここにあるんだけど、これをブログ村って書いてないで押しやすい場所とかにおいたりするんだよ」




「ほうほう」





「それも考えたんだけどねぇ」




「考えたんかいな」




「うん、でもペコラのブログはそんなことしなくてもいいかなって」




「あ?へへへ…初期と比べたらだいぶペコラの絵もマシになってきたような、うんうん上達してきたような」





「ほら、ペコラのブログは絵はやっぱりうまい人と比べたらあれなんだけど…






親しみだけはあるよ?!」


























親しみだけかいな









「それに、最近のパソコンとかの技術がもうとっくにオットーレベルを超えててさ、全然無理☆」






「…歳ですな」





「10代の頃ならまだマシだったかもしれないけど、さすがにこの歳で本業じゃないと意味わかんないね、うんうん」






「そっか〜じゃあ、何で資産運用の話なんてほとんどかいてないのに順位が上がったんだろうねぇ」





「…さぁ?最近よく読まれてる記事も見たんだけど、資産運用とはあんまり関係ないような感じだったよ?」




そんなこんなな話をしているとビットからの電話






…朝の7時過ぎ







「お、おはようビット、世の中の人は基本寝てる時間だとおも…」





「ごきげんよう、ちょっと至急でね。今日の午前中に君の家にお邪魔しようと思うんだけど」




「…随分急ですな」




「ものすごくいい茶葉が今朝届いたんだよ」




「今朝って…朝の7時過ぎ現在でいったいどこの運送業があいてるとゆうのだねビットや」





「フェデックスのプライベート便」














「そんなのあるんだ、あ、そうだビット、ついにペコラのブログが資産運用部門でまさに今日1位になったからその茶葉にあうお菓子なんか作ってきてよ」






「…君も相変わらず急だね」






「いやぁ〜それで朝の5時前にオットーに起こされてさ、投資部門でも順位が上がったとか言われたんだけど、ぜ〜んぜん投資のことなんてまだ書いてないのに、不思議だねって話を今してたんだよ」





「そりゃ、生きてたら人生そのものが投資だからね」


















「はい?」









「投資家が何を選んで購入してるかより、その人物の思考や生活全般の行動を真似した方がよっぽどいい投資になるからね」





「え…ペコラ、そんなご立派な思考回路持ってないんだけど」





「じゃあ、実際資産家の家に生まれたとかじゃないのに、資産運用でほぼ生活している本当の人間のプライベートが面白いんじゃないの?ネット上でそんな人物ほぼ出てこないだろうから」




「…何で?」




「書くことが好きじゃないと、そんな面倒なことしないでしょ」




「まぁ…確かに」




「それにどれだけお金持ちっぽく見せようとしても、それって皆同じになっちゃうからね」



「…はい???」



「君は君のオリジナルだから評価されたんじゃないかい」



「そっ…そっかオリジナル…それってつまり、もしかしたら読んでくれてる人がこんな生活してみたいなぁ〜なんて思って…」








「ぎぃやぁぁぁぁ!ペコラァァ!
肉の汁が冷蔵庫に!垂れてペコラのチーズケーキにぃぃぃぃ!!」


















「さすがに、誰も生肉の汁が垂れ込んだチーズケーキは食べたくないだろうねぇ」

















あぁ






1日寝かしたペコラのチーズケーキが…






クリームチーズをケチらず作ったチーズケーキが…







こんな我が家ですが今後ともよろしくお願いします




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「わーいわーい!1位だぁぁぁ!」



ペコラの絵が1位になっていて、喜ぶエンゲル



「ねぇねぇマーマ?」




「どしたのエンゲル」






「1位になったからぁ〜







すんごいケーキ食べようよ」













それはどんなケーキなんだろう





ペコラでした