ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

訓練場:オットーによるペコラの体調に関する考察

ここ最近のペコラは、散歩という散歩やらをしていない



1日せいぜい500歩程度




それはなぜか







お医者さんに止められたから






あぁ、なんという実に正当らしい理由で家の中でごろごろできるのでしょう





「ってペコラ?!寝てて!今すぐ寝て!」




現在、オットーは溜まりに溜まっている有給を消化中




「妊娠13周目でペコラは、出血があったんだよ?!茶おりも!いいから寝てて!」




と、おひい様状態である





そう






妊娠13周目





エンゲルの親子遠足も終わって、今回はつわりが短かったかな〜とのんきに生活していたら、なんだか生理に似た感覚が




トイレで確認





「あれ〜?これってもしかして血かなぁ?」





量で言うと、生理初日くらいの血がついてるかついてないか程度




いや、男性はそんなもんわからんか




ギリギリパンツからスボンに染み込まない程度の出血くらいです、はい





そんなペコラの独り言を聞いてトイレにやってきたオットー(オットーはペコラが用を足していても、何か喋りたいことがあると入ってくる…いいんだけどね、うん、いいんだけどねそんなの)




「ねぇねぇペコラ〜今日の朝ごはんなんだけど、今日はおかゆが食べた………









うわぁぁぁ!ペコラが血って…









きゅっ救急車ぁぁぁぁ!!!」









と、とんでもない騒ぎになりました





「お、落ち着いてペコラ!お、落ち着いてね、い、今すぐあぁそうだ、ま、まずは大学にれ、連絡して休むって…」





「いやいやいや、まずは君が落ち着き給え、オットー、血っぽいけど、別にお腹が痛いとかじゃないよ?それに流産するならするで今はどうしようもないんじゃないかな?」






「サラッと怖いこと言わないで!と、とにかく病院へ!」





「いや〜だってマタニティブック(はじめての妊娠・出産 安心のマタニティブックという永岡書店から出版されている本です)には、緑色とか白いころころしたおりものとかが出たら病院へって書いてあったし、この前の検診で、初期の検査した時に先生が、しばらく少量の出血が続くことがありますって言ってたよ?」






「だって検診から3日経ってるよ?!おかしくない?!ちょ、ちょっと待って!い、いまじゃあネットで調べるから!」




このネットで調べるということ





妊娠13周目 出血



とか



妊娠初期 出血



とか、オットーは読むたびに青くなったり安心したり




そんな中、その日はたまたまハクイがハクイママお手製のさくらんぼのパイを持ってきてくれに我が家にやってきた




出血の話をすると、今すぐ病院へ行けとのこと(オットーみたいにおろおろはしていなかったけれども)



そして、オットーに






「つうかネットでどうでもいい情報見てんじゃねぇ!」





とな




「し、心配で…」




「ネットの情報なんてあてにすんな、そんなもん何の参考にもならねぇ。それで大丈夫でしたとか書いてあっても、それが本人に当てはまるか全然ちげぇ。っつうか、そんなもん医者でもねぇ〜奴が大丈夫ですとか言ってて、大丈夫なんだったら







医学部も研修医もいらねぇ」








結論から言うと、ペコラは一部子宮伸縮があって、ゆっくりしておいて下さい程度で




現状、入院だーとか検査だーとかはなかったのですが






安心しないで下さい、心配で検索さっれた方は





検診プライスじゃないので、5,6000円かかるかなぁ〜と思っていましたが




今まで通院されている病院(初診じゃない)





で、ペコラは、エコーと内診を受けたのですが




それで、だいたい2000円くらいでした




検診は恐らく、母子手帳をもらう時になんかチケットみたいなのがもらえるかと思うのですが、それは適用されません




ペコラが病院に行って、結果を聞いてオットーが横で安心して泣きそうな顔をしていたら、先生は





「本当に来てくれて良かったよ、最近はネットとかで勝手に自己判断しちゃって来なくて、来た時にはどうすることもできない人とかいたから…いい選択でした!」




と、褒められ…




先生いわく、ペコラ世代




主に20代後半から30代全般の人に多いらしい




スマホ世代ゆえでしょうか






さて、そんなこんななペコラ





家でごろごろしてはいたものの





普段、歩いたり家事をしているのに、急に寝たきりになって下さいと言われても




暇です






ちょっとくらい座ってるのはいいとのことで




ペコラを買いたり、ブログを買いたり、今年のクリスマスカードとかを手作りしてみたり





こまごましてたのですが





体を動かしていないからか、ぐったりしてしまい





ペコラ父が買ってきてくれたスイッチをやろうと思うも、やる気が出ず





「ペコラ〜あ、ちゃんと寝てるねぇ〜♪スイッチだよ?はい、充電も持ってきたよ」





の、オットーの気遣いに





「ごめん、今いいや」






と言うと………











「………(無言ですごく変な顔で固まるオットー)」









「どしたのオッ…」










「ペコラがゲームをしない?!」










…?







「そ、そりゃそんな時もあ…」








「大丈夫?!って大丈夫じゃないよね?!」










えーっと…






いやいやいや、何でやねん







「いや、ちょっと今する気がないだけで特に体は問題な…」








「ちょっと待って!今、救急病院を、えっと…」







「あのう…」






「だって…ペコラがそんなゲームしないだなんて…








インフルエンザでもやってたよ?!40度の時!」







「あ、あれは…牧場物語の新作が出たばっかりだったから」





「それに…エンゲルの手足口病が移って、体中痛いって時も…カイロパークやってたよね?」





「あぁ、手足口病にかかったのに、指にはできなくて、もう自分上出来だねって思ってたよ、あれは大江戸だね、うんうん」





「どんな時にでも、寝れるならゲームをしていたペコラがそんな、そんな…ゲームをしないなんて…










末期だよ」








オットーによるペコラの体調バロメーターは下記の通り








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「……これ何?」






「ペコラの体調バロメーターだよ、ね?どれだけ今、重症かわかりやすいでしょ?!あ、これ可愛いからパワーポイントでもっと丁寧に作ってみようかな…」





そんなオットーをよそに、おねむになったペコラは眠りにつきましたとさ






「あ、どうせならペコラの体調の定義も今ここで決めて…うんうん、そうだゲームの定義もこれじゃあよくないよね、ペコラのゲームはテレビを使わないし…あぁ、でもネットゲームもしてるよね、あでもカイロパークってネットゲームって言うのかな…ちょっとゲームの論文を調べて…あぁ、危険度の定義も決めた上で作らないと」






眠りにつきながら






今はそんなことするよりも、ちょっとお皿洗っておいてくれないかなと思うペコラでした