ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

クエスト51:走るための息継ぎを覚えよう

さぁ、昼夜逆転生活が長かった皆さん



ぶっちゃけ、健康なんて運動しなくても食事やストレスさえ気をつけていれば大丈夫でしょ



とか思ってるみなさん





今日も、不健康と健康を必死で浮き沈みしているペコラです





さて




ペコラの人生を振り返ってみましょう




ペコラは御年33歳



立派な中年でございます




そりゃー80歳すぎのおばあちゃんから見ると若いだろうけども



さて、そんなペコラの走るという歴史を振り返ってみましょう




まずは、走るというと、一番に思い出すのは幼稚園




年少さんから幼稚園に通っていたペコラはもちろん、幼稚園大好きなリレー大好きな……






子ども時代は一度も送っていませんでした






走るというと、そもそもなんで走らないといけないの?



という次元の嫌悪感



こけて痛かったからかなぁ



うーん




いや、そもそも当時から







面倒だったんだろうな、うん






そんな幼稚園時代の、走ることは面倒であるというペコラ方程式は、もちろん小学校まで継続されました




運動会




お弁当のことしか考えていなかった




うんうん





リレーで1番になりたいとか




もはや、そんな希望も見いだせないくらいの遅さ




うんうん




やる気のある先生やクラスメイトがいると、なんとかペコラを早く走らせようとあの手この手を使われた気もするけれど




一番、効果的だったのは確か小学校5年生の時のリレー




クラスでも一番足の早い男の子が





「ペコラ、次のリレーで抜かれなかったら、俺のかーちゃんの









アスパラベーコン2個やるわ」







という一言




抜かれないどころか、4番スタートだったのを2番まで抜かしたペコラ(人生初で、多分最後)





うんうん




お弁当の時に、律儀にアスパラベーコン3個くれたんだよね、うんうん




ペコラが走るのにスイッチが入ってがんばれたのはそれくらい



あとは、マラソンも後ろの方



ハードル走とかは、ほぼ倒して走る




うんうん





中学以降も一緒だったけれども




そもそも中学からは、希望制や、推薦な感じで体育祭などがあったわけで





大学…は確かゴルフとなんか走らなくていいものを選択したし




走ることがそうそう人生でなかったペコラが






30歳過ぎて、100メートル走るってそりゃ









息継ぎできない金魚状態になるのは必然







そう、運動




おもに、何十年も走っていないと




人は、走っている時に息ができないというここに実体験があるのです



へへ、すごいなぁ、人間の体って






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「感心してる場合じゃないよペコラ!走る息継ぎの方法なんてどこにも書いてないよ?!」




「たんなんとかに力を入れるとか書いてあるね」




「…丹田のこと?」




「うん、なんかそんな感じだけど、そんなものがどこにあるかそもそも謎ですな」






こうしてオットーと話に話し合った結果




息ができなくなるのはまずいので




早歩きで、息ができる範囲でスピードを徐々にあげていくしかないという方法になりました





さぁ、何十年走ったことのない皆さんは、まずは走らずに早歩きをしながら




呼吸を確保していきましょう




「ペコラ!喋りながら歩くといいかも?!自然にできるはず!」




そんなアドバイスのもと




オットーと他愛もない話をしながら早歩き




調子にのってはいけない




いけるんじゃない?と思ってスピードを上げる前に




2日はそのスピードを維持しなければ、決して次のスピードには進んではいけない




なぜって?




そりゃ、自分ちょっと走れるんじゃないの?なんて思うと










「ペコラァァ!しっかりして!」







街路樹に寄りかかって、なんだかとんでもない事態になってる人に見えるから(心配したバイクのおばちゃんが止まって声をかけてくれるほど)








息継ぎをうまくする方法は、まずは歩けるようになること




次にはや歩きで、これはなるべく一緒に歩いてくれて話してくれる人がいるといい





スピードは、最低でも当日を入れて3日は固定




休んで、歩けない日は、振り出しに戻る(スピードを決してあげない)





こまめに水分をとる(何十年走っていない人は、早歩きだけで尋常じゃない汗が出る、よく走ってるオットーはほぼ出ないのに)





坂道や下り道は、気持ちペースを落とす、慌てない、焦らない







以上、ペコラレポートでした





ペコラの経験値が20上がった!




早歩きでも息継ぎができるようになった!