ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

忘れられた塔:5003万円になった資産の行方

5003万円




そんな数字は、それまでのペコラにとってはもちろん大金なわけです





107万円→5003万円






税金の何十%という数字がどーんと減っても





5003万円という数字が残っていました






ビットからの長期運用を教えてもらうまで




といっても、すぐに教えてもらいにいったわけでもなく、すぐに実行したわけでもないので






約1年放置












えぇ






そのまま、金利がどうとかなく








そのまんまの預金で放置されていました








へへへ…今ならもったいないって思うのですが







5003万円というお金が入っていても






相変わらず、オットーとは青空デート






その間に、美魔女社長の会社が倒産したり(結構、昼ドラちっくな展開でしたので、詳細はまた別のブログにて)







オットーにプロポーズされたり…






と言うと、たいていの人には








「それお金目的じゃないの?!」






と、事実を知る人には叫ばれることになりまして、はい







そんなこんなで、結婚式場を選ぶデート






というのは、披露宴に出てくるフランス料理やら、懐石料理が色んなホテルやらで3000円以下で食べれたんです





雨でも問題ないですし、うんうん








それに、オットーは華やかな場所に行けて嬉しそう







お金だお金だと言われ続けたオットーでしたが





そういったデートも相変わらず割り勘だったり、たまにお金を出してくれたり






それまではビットからのその5003万円に手を出すなと言う助言はもらっていませんでしたが





生活を変えたくなくて、そのまま






転職するまでの間の失業保険は出ずだったので(保険にそもそも入っていない)





さっさと転職先を決めて、22万円というお金をもらうまでに成長





うんうん




そのお金を今度は1年弱かけて貯金して、結婚資金にしました





えぇ









5003万円は約1年、運用にも買い物にもなんにも手をつけずでした







そのお金をペコラがレババッジの魔法で得たことを知っていた





オットー、コニー、ハクイ、ビット、両親から広まって母方の親族




あぁ、そうだそうだ




お金が一時的に増えたとしても両親には言わない方がいいかな…





両親や親族との関係にもよると思いますが





そのへんも、そのうち別のブログにて






ビットと両親や親族以外には





「何買った?」




とか





「旅行とか行った?」





とか





会うたびに聞かれました






普通は、まず仕事をやめたり、旅行に行ったり、なんかすごいものを買ったりするような金額みたいです






107万円が全財産の人間からするとそういった価値観らしいですな







でも、ペコラが使ったものは





転職した時の会社から22万円のお給料をもらえた時に








……












551の豚まんを4つも買って一人で堪能したこと









あと







京都市内にある人見という焼き鳥屋さんにオットーと行ったこと(二人で6000円くらい)









f:id:pecorafujin:20180617085138j:plain







5003万円のことを考えて生活をするわけでもなく






正直に言うと、その金額に困っていました





なので、あまり考えないようにしていました、へへへ…





あ、ハクイママにはいつも美味しいお菓子をもらっていたので、エシレバターを買って持っていったりしました、はい






実際に、銀行とかでその5003万円が1万円になって山積みになってたら違ったのかもしれませんが





ペコラの場合、液晶の画面にやたら0が多いかな〜くらいの数字にしか見えず





特にその数字が何をもたらすかの








想像ができませんでした









家???






って言っても、宇治村こと宇治市でそんなお金を出して買うような家はそうそうなく(邸宅とかなら億単位の家もあるにはあるけれども)







宝石???





指輪はパン作りや麺作りに邪魔





ネックレスは首が重くなるので嫌





ブローチ?…そもそもつけるのが邪魔くさい





イヤリング…耳痛くなる、髪の毛が長いのでどうせ見えないだろうと思っている






キラキラしてる宝石と呼ばれるものは、多くの女性が好きらしいけれども







それよりもペコラは小さなガラス細工やらきれいな工芸飴と呼ばれるものが好きで







買うという発想にならず







車…





の免許は持っているものの、身分証代わりにしておけとのことで





両親からの運転禁止令が出ており(お金も出してもらっているので、未だに逆らえない)






じゃあ、車を買うという選択肢もなく






結婚したら、ずっと使えるようなお鍋がほしいな




ステンレスの



あぁでもストウブも捨てがたい





包丁は、有次で…い、いや身分不相応かな



でも、死ぬまでに一度は有次の包丁で料理したいな




絶対、ボウルはガラス製のにするんだ、プラスチック製にはしないぞ、ふっふっふ




とか






ほしいものはすべて、結婚したら






というものばかり






うんうん、そもそも自分が結婚するとは思っていなかった






なので、5003万円がどうのこうのよりも









結婚するっぽい








という方がペコラにとっては一代ニュースなわけで








5003万円は放置とな







現状、放置してて後悔していることは






あの時










やっぱり








関東地方うまいもんツアーすればよかった









くらい









そんなペコラの5003万円の行方






第一弾回の答え










約一年間放置








でした






「ねぇねぇペコラ?」





「どしたのオットー」





「きっと、それだけの期間放置できたからペコラは、着々と資産を築いてるんだと思うよ」





「そ、そうかな?」





「うん、だって俺だったら








1週間で使い切りそう









また稼げばいいや☆って思って」













やっぱり、この人はだめだ





一緒にいないとだめだと、再認識したペコラでした