ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

忘れられた塔:年手取り15万円の会社が倒産した理由

好きだと思える人に囲まれながら、好きなごはんの仕事ができる




これ以上に最高な条件があるとすれば、毎月10万円くらいの手取りが、正社員であると嬉しいな




でもなぁ、そのうちなるよね☆





と思っていたペコラの好きな美魔女社長の会社は、入社後2年弱で潰れました





そのうち来ず…残念









さてさて、美魔女社長と、清楚先輩、AKB先輩と、ペコラと、アルバイトの学生2人と美魔女社長の恋人





基本はこのメンバーで仕事をしていたわけです





と言っても、アルバイトの学生の人はHPを作ったりの




えーっと…IT部門というのか




なんかそっち系がメインでしたので、毎日いるのは問題があったときくらい






うんうん





売上は良かったんですよ





仕入れれる商品も増えだして、会社から商品を仕入れてくれるお店も増えだした頃、潰れちゃったんです、はい






借金?ノンノン






美魔女社長が倒れた?ノンノン






いや、ある意味倒れられました







実はですね、ペコラの大好きな会社が潰れた理由は










AKB先輩と美魔女社長の恋人ができちゃった結婚(死語?)







することになったんですよ






ペコラぽかーん





びっくりなことに、学生のアルバイト少年は感づいてたらしいのですが






美魔女社長もそんなの知るはずもなく






で、この美魔女社長の恋人






AKB先輩はもちろん、男女の関係があったわけですが








清楚先輩とも男女の関係だったとのことで







ますますペコラはぽかーん






で、清楚先輩はAKB先輩ともまさかそんな関係だったと知らず




つまり




社内で3股してたってことでた、はい




女性は合計で4人です




あれ、余った人誰やねんとな








ペコラですな








ペコラ一人ぽつん状態で、まさかの周りはオフィスラブを楽しまれていました






AKB先輩とできちゃった結婚しますと報告したのはその美魔女社長の元恋人(報告時に、もうAKB先輩と先輩は出社せずでした)





それに怒り狂って、数日間その元恋人の男性はですね











会社に閉じ込められました







美魔女社長のマンションです





もともと、食品の倉庫みたいな部屋でAKB先輩とか清楚先輩のお布団とかもあった部屋なんですけども






そこに監禁されていたそうで







そうでっていうのは、ペコラはこの時のんきにイタリアでジェラート食べてたんだと思います






その監禁されてた元恋人を助け出したのが










清楚先輩とな







で、この二人は会社のお金、通帳や現金や美魔女社長の貴金属やブランド品を持って、逃げたそうです







帰国後、怒り狂っていたのは、美魔女社長とAKB先輩でした





元恋人のその男性からなにか連絡がなかったかと詰め寄られた記憶だけが、やたらと鮮明です、はい






結局、AKB先輩とお腹の子どもも捨てて、美魔女社長も捨てて、清楚先輩とお金を持って二人は逃げたそうです





はい、警察沙汰という事件になりました






と言っても、じっしょうなんちゃらはその時には終わっていて、後日、後片付けをしている時に、おまわりさんが1回と、弁護士の人と2回顔を合わせたくらい





AKB先輩は、ご両親に美魔女社長の元恋人をすでに結婚相手として紹介もしていて、式場も予約していたとのこと




美魔女社長は、そもそもその元恋人に200万円お金を貸していたとのこと






あとからわかったのは、その元恋人の男性の名前がそもそも本名じゃなかったこと






偽名だったそうです








ものすごい乱闘騒ぎがあったような部屋をアルバイトの学生2人と一緒に片付けてました






仲良く仕事ができていたと思っていたので、ものすごく悲しいかったのと、なんて言っていいか本当に分からなかったことと、昔の思い出って言っても、そんなにたくさんの思い出があるわけではありませんでしたが






片付けをしている最中に、ペコラの使っていた布団の中から、手紙というかメモ書きみたいなものが出てきまして







本当にごめんなさい






と書いてあったのですが、筆跡は?!と言われても、分からず、誰からのごめんなさいかも分からず片付けが終わりました





何でわからないのかというと、弁護士の人が最後に来た時





美魔女社長と連絡がつかないと詰め寄られました






手続きも全部、そのまま途中のまま





事務所で話をしていたら、炭酸が飲みたくなったといって外へ出たまま帰ってこない






それ以来、美魔女社長にも誰にも会うことがなく月日が過ぎました







「ちょ、ちょっとペコラ」





「どしたんだいオットー、顔がひきつってるよ?」





「こ、こんな内容









オチどうするの?!」










「…そこかいな」






「だめだよっ!ペコラはいつものポヤっちじゃないと!暗いよ?!悲しいよ?!辛いよ?!」






と言われても






生きてたら、そりゃ悲しいことも辛いことも、暗いこともあるさ





でも






とりあえず、今日のご飯がおいしければそれでよし





ペコラでした