ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

訓練場:ブログがおろそかになっていた理由-人生3度目のルーンファクトリー4-

「おい、大丈夫か?」





ピンポンの画面を見ると、そこには心配そうなハクイの顔があったそうな






「ハクイさんどうしたんですか?こんな大雨の中…京都府今、大雨特別警報出てますよ?」




そんなオットーとのやりとりを玄関先から聞こえてくる声で察知するペコラ






「いや、あいつ最近ブログ書いてねーし、前に出血あったってゆってたし…ラインも既読にならねーしで来たんだけど」





「え」





真実を知るオットーのうろたえる声が聞こえる





「ヘルプでフルーツジュースと、桃とか買ってきたからまぁ食えよ、で、あいつ大丈夫なのか?」





「えっと…確かに最近ブログは書いていなかったみたいですけども…」





「なんかあったんか?………ってなんだこの機械音」






お邪魔しますといってずんずんすすんだ先には、横たわるペコラと








「お前何…










マジな顔でDS持ってんだ」








「ハクイごめん、今真剣だからちょっとそっちでお茶でももらっておいて」






「いやいやいや、お前元気そうじゃん」






「うん、最近あんまり寝れないくらいの発見をしてね」






「…どうした?」






「ルーンファクトリー4を人生で3度目に今プレイ中のなのよ。三度目の正直なミラクルが今ここにおこってるわけで」





「………









は?」










説明しよう






ペコラの大好きな牧場物語





新作を待つものの、びっくりなことに牧場物語の新作ではなく、この夏にドラゴンカフェとかいうソフトが出ることになったアレ





ガーン…牧場物語は?





と、およよな状態で途方に暮れていたペコラだったのだけれども






ふと、二度も途中で投げだしたルーンファクトリー4が頭をよぎったわけでございます








このゲームは牧場物語から派生したゲームだと思っているペコラ





RPG要素とファンタジー要素満載のそれ






だがしかし、ペコラはこの4でいつも挫折をしておりました




うんうん





それは、仲良しだった龍が死んでしまうからなんですけども(森に帰るともいう)






あの衝撃から立ち直れずに、とてもじゃないけれど生活なんかできない





と思っていたんですがね





なんであんなアマゾンで高評価なのか、もう1回やってみようと思っていたら






案の定、龍のセルザはいなくなって






落ち込みながらゲームをしていると






今まで見たことのないイベントが発生したんですよ






なんか助けにいけるっぽいような





え、え、え





みたいな展開に





ペコラのレベルは102





余裕☆





と思っていたら、レベル200やらそれ以上の敵が出てきてあえなく終了





なんじゅやこりゃーーーーー!!!と思っていたら、実はこのゲーム






まだまだ続きがあったという話でして












「もうびっくり、それで今止まらないの、だってセルザを助けに行かないと」






「待て待て待て、お前先にお前の生活はどうなった?」







「家事全般はOKよ?エンゲルのおやつも作ってる余裕だけどね、それ以外は今はルーンファクトリー4にかけたいの」








「…………まさか…ライン既読してなかったのも」






「ごめん、攻略WIKI開いてて、何も見てない」






「ブログ書いてなかったのも……」







「……へへへ、実はかけなくなって」






「は?」






「書こうとするんだけど、不思議なことにこの手がDSをとっているわけなんでしゅおね、アレかな、アレ。ブランクじゃなくて、迷走気味なんじゃないかな」





「…おいおい」






「いや、資産運用で書くぞ−って決めて、ペコラの絵は書いてるんだけど、どうにも文章がのらなくて…それよりハクイこれ見てよこれ、ルーンファクトリー4の3部に行くのにみんな時間かかってるっぽいのに、ペコラは秋の1年目で行けたっていう…すごくない?やっぱりセルザがいる時に、いっぱい話しかけて一番貢いでたからかな」






「おい、オットー。お前こんな嫁でいいのか」






「ふっふっふ!ハクイさん!このペコラが可愛いと思えずに何を思えと?!」






「…お前、寛大だな」






「美容に時間をかける女性、飲み会やらに時間をかける女性、おしゃべりに時間をかける女性、趣味に時間をかける女性と色々いらっしゃるとは思いますが…うちのペコラは









ゲームだけなんですよ」








「…それ、どーなんだよ」






「だから落ち着くまで、ちょっとブログはね…」





「…いや、今すぐかけ」




「へ???」





「もしかしたら俺みたいにお前の心配してるやついるかもしれねーじゃん」





「そんな人いないと思うけ……」





「いいからかけ」








そんなこんなで今、まさに書いているペコラです






うーん






ブログの時間を固定しようかな







そんなペコラでした







「わーいい!マーマのDSのソフトぬいちゃえぇぇ!!」









「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!!」








ペコラでした