ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

カジノ:5003万円までお金が増えて変わったもの①野菜の摂取量

年間15万円で生活していたペコラ





レババッジ(レバレッジ)400倍で5003万円まで膨らんだペコラの数字、もといお金





結婚前に、どうしてもフィスラーのプロコレクションなどのお鍋が欲しくて、一瞬で300万円を出したものの





相変わらず、オットーとは青空お弁当デートや、結婚式場探しのためという口実のもと、3000円以下で食べれたフランス料理や懐石料理などのご飯デート





時々、一緒に短期のアルバイトをしながら日銭を稼いだり











特に変化なく過ごしていたペコラ







結婚した頃には、5003万円の最初の1歩よりももう少し資産が増えていたのだけれども(後々のブログにて)






大学院生(奨学金有り)、その後研究者(最初は研究費自腹)というオットーこと夫を支えるために






もちろん、手取り22万円もいただける仕事をせっせとしていたペコラ







そう、相変わらずな生活を送っていたのだけれども







お金が増えて変わったのは何?と聞かれると、恐らく最初に思いつくのは







野菜






は?なんやねんそれ






と思われる方は、さぞかしすでに健康的な食生活を送られているのであろう





うんうん






そもそも野菜をたくさん出してくる環境で育てられたのであろう






ペコラの父方の祖母はお米作りをしていた農家さん






自分で野菜なども作っていたので、幼少期は今で言う有機野菜





えっと、虫だらけの食事に悲鳴をあげる回数数えしれずの食事を囲んでいたペコラ家





でも、そのおばあちゃんが死んで一気に野菜が減ったペコラ家






ペコラ母の母、もう一人のお婆ちゃんはそもそも料理ができない、しない人だったので





野菜食べてる?なんて一言も出ない人だったので





どんどん野菜、特に葉っぱモノが減っていった我が家






そこから、なんか体調が悪くなったりしたものの、美魔女社長から毎月1万円から最高で3万円もらえた食費をもとに






在庫に合わせて買っていた野菜







いや、それでも葉っぱモノはかさが少ないけれどお高い印象






そんなこんなで疎遠になっていた野菜






そもそも、野菜1日これ1本とかいうフレーズのジュースもあるし、ぶっちゃけどれくらいの野菜を毎日摂取すれば健康でいられるかを忘れていたペコラ






…家庭科だけは成績良かったんですけどもねぇ…忘れるもんですな








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それが結婚して、好きな人と毎日の食事をともにする(一緒のお弁当を作れるこの幸せこそペコラにとっては夫婦の醍醐味)






だったのだけれども






はて






オットーへのお弁当、もっと野菜が多いほうがいいんじゃなかろうか






と、疑問を感じたペコラ






当時のお弁当のメニューはと言うと、基本なんちゃらおにぎり(なんとかあえ、肉巻き、焼きおにぎり、炊き込みご飯、時々チャーハンやオムライス)に、肉料理か、魚料理、ひじきの炊いたんか昆布巻き(中身は魚のこともあれば、昆布だけの日もある)それに、卵焼き(のりか、青のりか桜えび入り)、プチトマトか人参の湯がいたの、にほうれん草のなんかか、小松菜のなんか(白和え、おひたし、じゃこあえ)など








面積の問題かもしれないけれど






なんか…





バランス悪いんじゃない???






全体の恐らく6分の1か7分の1程度にしか入っていないその野菜様






時にこの葉っぱものは、アスパラベーコンに変わったり、筑前煮やきんぴら系に変わったりもしたけれど










なんか野菜少なくない?







まだ、有機野菜がどうとか言ってるときではなかったので





新鮮でイメージ安いと思っている朝市にでかけ、いつもの2倍の野菜を買ったペコラ





その値段




というか






「たかが野菜のくせにこの値段とはっ………」







という、精神的ダメージを喰らいながら買った野菜







そこから、朝にまずサラダをどどーん






お弁当も、煮物系の野菜と、葉っぱ系の野菜をテリトリーに加えて、5分の1から4分の1を野菜にしてみました






煮物系にちょこっと鶏肉なんかが入ることもあったけれども






うんうん






その時






先月分の食費と比べて、食費は2人で8000円分アップ






その次の月には2人で13000円アップ






そう、野菜からこれまたちょこっと果物を買うようになったらそれくらいの値段が上がりました






調子にのって、朝は野菜のスムージーも☆




とかやってたので余計です、余計






ところがどっこい











「最近すごく体調がいいよ!」







の、オットーの言葉







ちなみに、オットーはそんなささいなお弁当の中身の変化に気づくこともなく





「朝スムージーのおかげかな?」










この時点で、今までの野菜摂取量の約2倍とってました(元が少なかったのでこれで多分普通)







1食、無鉄砲のラーメンにしたら、その時点で野菜はネギだけです、ネギだけ







それらを補うためのハイパー野菜生活








ができたのは、手取りで22万円でオットーを養っていかないといけなかったけれども







資産がぼぼんと増えていたから生まれた心の余裕





…本当は、どんなお金であっても健康のことを考えてできる範囲でするのかもしれません、へへへ






ペコラはそれができなかった






なので、お金が増えて1番変わったことは何?と聞かれてしまうと






ぶっちゃけ見違えるような美人になったわけでもなく





幸せオーラが出るわけでもなく(もともとののほほんオーラ継続中)







すんごい物を手に入れたわけでもなく






すんごい経験をしたわけでもなく






あえて言うのであれば、かごに野菜だけが入っていて(しかも山盛り)、それをレジに持っていく自分に








妻って感じ(でへ)








と、でれでれしていたくらい…か





うんうん






でも、そんな経験別にいらんって言ったらいらないわけで







地味に1番の変化は野菜を買う量、食べる量がほぼ2倍になったこと








それが1番変わったことです









「ねぇねぇペコラ」






「どうしたのオットー?そんな変な顔して」







「俺はもともとのペコラの料理でもすごい野菜多いって思ってたよ?」






「はい?」






「うちの実家の話になるんだけど……」







「ちょっとそんな今からホラーが始まるような声と顔しないでちょうだい」









そんなペコラでした







「ちょっとこれも書いてよ!」







「そんなホラーちっくな顔しないで普通に言ってよ」







そんな二人でした