ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

銀行屋:親族で自分だけがお金持ちになった場合

親族というのは、実家がある限り多くの人にとって恐らく切っても切れないものなのかもしれない




環境によっては、数年以上会っていないイトコの勤務状況や、夫婦関係や、下手したらいくらのローンまであるか、夫婦毎月いくらづつ支払っているのか





おじさんの退職金がいくらで、再雇用してもらうか、もらわないか





車を買い替えたとか、旅行に行ったとか





些細なことなら、子どもや孫がいつ帰ってくるか、手土産は何だったか、孫はどこの学校に行ってるか、習い事など







疎遠な親族もいるかもしれないけれども、恐らく1人でも身近な親族がいれば、その噂と言うなの情報は親族中を駆け巡る






京都の田舎出身の夫がいる母ペコラいわく、田舎にいけばいくほど、親戚どころかご近所中でも噂と言うなの情報は、ラインにも劣らないスピードで巡るという







さてさて、以前もブログでちょろっと書いたけれども





一人だけお金をどどんと得た場合、親族、身内とどう付き合うのかという問題





家が資産家なら良い






親族とそもそも関わらない、どこに住んでいるかそもそも結婚してるか離婚したのかも分らない、極端に言うのであれば





お葬式に行かないような関係ならいい






家が資産家でなくても、自分が持っているお金より彼ら彼女らの若い時、そして今に至るまでの資産状況より少ないなら問題ない






でも







一人ポツンと、お金を持ってしまったら










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どうなる?どうなった?という話








現在、ペコラは資産運用のカテゴリーに登場しているので、恐らくお金を増やそうとしている人が読んで下さったり、ペコラの日常をのぞいてくださる方々…もしくは義理?






色々、理由はあるだろうけれども、読んでくださる方が、どどんと親族の中で自分だけが、もしくは自分の家族だけがお金を持ってしまった場合





ペコラの経験からなにか感じ取ってもらえると嬉しいです、はい







さて






簡単に言うと、だいたい100万円の資産が一瞬で5000万円になったペコラ






一時的に300万円くらい減ったけれども、あれから増え続け、今では車1台買える程度、家族の生活費くらいは出せる不労所得を得れるようになったペコラ







残念ながら、オットーの家系にもペコラの家系にもそんな人いない






そもそも、投資をしている人がいない






なので、不労所得と言うと実家の父親が田舎の駐車場を貸し出してるくらいの認識






じゃあどういうことかというと、人によるかもしれないけれどもそれは









ギャンブル、あぶく銭、まっとうなお金じゃない等









ものすごくネガティブなイメージのお金になってしまう








配当金を普通にもらっている家で育っている人や、そもそも家系が配当金を出すような会社を経営している人には分からんだろう







サラリーマン、公務員、ペコラ父の場合はそこからリストラで自営業だけれども






大半の日本人が、土地や家なくして不労所得は得ていないと思っている





そして、それが生活できるくらいの所得を得ているとなると






恐らく、親族でそうそういないのか、そもそも不労所得を普通に得れる人というのは、親族全員がそうなのか






ものすごく偏っているように思う







うんうん、で、ペコラは前者と










誰もそんな人イナイ









知らないものを不信に思う人は恐らく多く、ペコラは最初お金が増えたことを両親に報告した際















自分の子どもが何かマズイ事件に巻き込まれた…











と、放心状態のあと、心配からくる怒声から始まった








そう、パニック状態である







ペコラの場合5000万円だいたい







当時の両親は、そんな資産なかった







そもそも家のローンは残っていたし、その家も買値の3分の1程度に価値はどどんと下がっていた







レババッジというレバレッジ400倍によって、子どもとの資産状況が逆転したのである





ちなみに








当時、生きてる親族のうち20代でその資産を持っていた人は聞いている限りいない






つまり、完全なイレギュラーであり、両親からするともはや非常事態なわけである







どないせーゆうねん






の、結論はペコラは両親であっても言わないことだな、と思う





うんうん、聞かれない限り言わない、聞かれても濁すことが必要なのだと






その後、ものすごく感じることになる







お金を借りにくる親族はいなかったけれども、落ち着いた両親は不安か自慢か、様々な感情が混ざったのか、親族にこの話を漏らした








さて、問題です、どうなったでしょう?









嫉妬、妬み、なんだか上から目線のアドバイスのような文句を間接的に耳に入れることになる








え?おバカだなぁ…って?










だって知らなかった、お金でペコラは変わらないと思っていたけれども












こうも周りが変わるなんて知らなかった









もちろん、そういった人は親族の中でも元からなにかにつけて、比較や文句の多い人だったように思うけれども






とにかく口を出さないと仕方ないタイプと言うんでしょうか







しまいには、遠い親戚の勤め先の定期預金?に入れなさいとか、知らない保険のセールスのおばちゃんと一緒に実家にきていたとか





なんとも意味不明な言動がペコラの周りで一時的に嵐のようにあったそうな






基本、その処理をしていたのは








ペコラ母なんだけども










そう、これは、家族以外の親族に漏らした人、ペコラ母が後々の処理をするはめになった







なんという、面倒臭さ







いや、ペコラ母はそれすら楽しくなっていたのならいいんだけども










もともと、ペコラの親族での立ち位置といえば







恐らく、同世代のイトコと比べられる




そして同性のイトコ




ペコラの同性のイトコは全部で4人






うち一人は、神戸の私立中高から京都大学の経済学部へ進学、東京で就職という晴れがましい学歴、経歴の女の子がおり





うち一人はというと、バリバリの理系で大学院まで行って、高校時代は留学もして、今もバリバリと理系の仕事についている女の子






あとの2人は姉妹なんだけども、母親と仲睦まじく、ついでに父方の祖母からすると娘の産んだ子どもなので、寵愛を受けていたわけで







で、ペコラ





得意なもの 家庭科(基本受験にないわな)
好きなこと 牧場物語、食べること、料理(自分が食べたいもの)
仕事 年間15万円の職業






なわけで






……今更ながらにきっと










見下されたんだろうなぁ(遠い目)








と思う、うんうん








怒ったり、不機嫌になったり、身内の前でしない、ツンケンしていない唯一の孫、姪ではあったのだけれども







あぁ、あれですな







感じがいいとかいう…わけのわからない長所なのか、とりあえず褒めるけども、何かに秀でているわけじゃない子に使う言葉のような…うんうん










そのせいか、周りの反応も想像以上に大きかったです








え?どうしろって?







恐らくですけども






家族(両親や兄弟姉妹)に話すのであれば、それまでの自分のポジションを漠然と考えた方がいいと思います






ペコラの家ならきっとその、京都大学に進んだ女の子がペコラの立場ならただの称賛だけで終わった気がします、はい(親族一同、学歴主義で京都主義のため)








なので、言う場合は親族の価値観、地方や地域の価値観を改めて





言うか言わないか決めたほうがいいだろうなぁ…と思います








ペコラでした