ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

カジノ:お金持ちの友人との共通点〜ペコラとビットの場合〜

前々から疑問に思っている人も多いかもしれない





実家→配当金の意味が分らない、親族も同じ(不労所得といえば、田舎の駐車場)





オットーに投資方法(IDの作り方とか)を教えてもらったものの、オットーの実家、親族にも不労所得という言葉はない






ペコラ本人がなんかすごい人の自伝とかを読んで影響を受けたのか、例えばウォーレン・バフェットとか





当時、オットーにその名前を聞くまではそんな人







知らない(オットーはそういった人の本に触発されて始めたそうな)









うん、どこにもペコラの育った環境で、投資をするぞ☆






とか、不労所得で生活するぞ☆の









要素がない









きっと、そんな人の方が多いだろうとペコラは思っている






じゃあ、何で最初のレババッジはおいといて、その後長期投資にギャーギャー、わーわーなりながらも切り替えて





オットーと子どもを養えるまでの不労所得を得られるようになったのかと言うと







ペコラの場合、度々登場するこのビットが友人だったからだと思う








どこで知り合うの?お金持ちの人とはどこで知り合うのよ?!







鼻息荒く聞かれそうだけれども、家が近所だったから






なんだ、自分もお金持ちの実家なんですか自慢か、はいはいとここで終わらないで欲しい






ペコラの住んでいた家、もとい実家からてくてく行って、そこそこの大通りを挟んだ向かいらへん数軒程度のみバカでかい家があった







近所で言う別格






でかっ!な家







当時、引っ越したペコラの近所には同世代の子どもが少なくて







ちょこっとでも顔見知りになっていれば、家どこなん?という感じで仲間意識を持ってペコラは話しかけていたし、話しかけられることもしばしば





その一人がそのばかデカイ家に住んでいたハクイだった







ビットじゃないんかいっ!と突っ込まれそうだったけれども







やたら、こっちを見てるな〜と思って目があった時に、この家どこなん(もしかして近所かな)という期待の質問があったわけで









そして、そのばかデカイ家にはもう一人、ビットの家があった










ビットとハクイも同い年で、二人共歳の離れたお兄ちゃんがいることやら、両親ともに海外生活が長かったことで、意気投合していたそうな








一本の道路を超えれば、そこだけ当時のペコラからすると












意味不明な生活区域だったわけである









そこから何十年と友人関係でいられるのは、ハクイは面倒見がいい…いや、仲間意識が強いので地元意識も強いし、母校愛も強い(未だに中高時代の同窓会があるそうな、え、普通?)







で、ビットはというと…何度か説明した気もするけれども










食という共通点









これが、昔からかなりあったように思う








確かに、ペコラは投資とかなんて聞いたこともない家系で育ったけれども








父方の祖母が、今で言うオーガニック、あのときで言う、おばあちゃんの畑か庭でとれた野菜やお米を食べて育っていた








調味料も、そのお祖母ちゃんが米油やら自家製の醤油(大豆も作っていたから)やお味噌も、梅干しもあった






梅干し用のいい塩と呼ばれていたものも、おばあちゃんが生きている間までは使っていたので









ペコラの舌は多分、そういったものを美味しいと感じるようになっていたんだと思う






ビットの家は、まさに今で言うオーガニック食品を色んなところから取り寄せていた






そんな二人







「駅前のマクド(関東ではマック?)行こうぜぃ☆」








とはならず








「お婆ちゃんから大豆がめっちゃ送られてきたんだけど、お母さんめっちゃ怒ってた」





とかいう話をすると







「え、じゃあ豆腐作ろうよ、うち型あるよ」







…できたてのお豆腐………じゅる










「いいですな、いいですな、いいですな!!!」










と言う、思春期だったわけで








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山菜取り、あゆ釣り(上流で川の中に入るアレ)、イカ漁船(真っ暗な中出発)、早朝のタケノコ狩り(生で食べる)、和菓子作り、日本全国の郷土料理を作ってみようコーナー、梅干し作り(竹ザルで)、かんぴょう作り、どんぐりクッキーを作ろうなど







………とてもじゃないけれども、恐らく当時、ガングロとか日サロとか、ルーズソックスとかの全盛期に








そんなことをしていた女子高生はあまりいなかったのではなかろうか、と思う







JJとかキャンキャンとかいう雑誌全盛期、読者モデルとかいう言葉の全盛期に、サークルとかいう言葉の全盛期の夏に







いい20歳過ぎた大学生が3人で、極上の氷について話し合い、どうやって手に入れるか話し合い、ありとあらゆる自家製のシロップ作りをしていたと、誰が想像つくだろう








そんな生活をしていたので、ペコラには大学生活でちょっとはっちゃけちゃった☆とか






昔は結構遊んでてさぁとか、ものすごく授業を真面目に受けて、資格に燃えてた!(ダブルスクールとかしている人もいた)とか、就職活動のために…えーっと海外にいくアレアレなんとか法人のとかいう経験もなく







ビットとペコラは昔から、良い食材をいかに美味しく食べるのかとかいう話のみをしていた






だから逆に、ビットと恋愛の話をしたことはない、そもそもよく知らない、恋バナと呼ばれるものをした経験もない









男と女だけれども








………そもそもついてるのかなぁ








そういった男性らしさをビットから感じ取ったことはない、ハクイは筋トレだのモテるためのクレジットカードの出し方だのを研究していたけれども








そう、この唯一の共通点、食だけで何十年と付き合い続けてきたビット







彼の実家は、不労所得で生活をしている家…?なのか、仕事もしているようだけれどもそれは節税と言ってた








あーはいはい、なるほど






と、言えるはずもなく






よう分からんわ〜程度の認識なんだけれども







ペコラの周りで唯一の運用とか投資とか、資産とかいう言葉が話すとちょろちょろ出る人だった








そう、それで教えてもらったわけである





何を?






………遠い目をしたい







元から、思ったことをドストレートに言うビット






そして、関西に住んでいるけれどもスイスに住んでいた時に日本語を学んでいたので









標準語なビット












ちょ、ちょっと…関西の人間からすると、きつく感じるような言葉もあったけれども









100個で収まらないことを教えてもらった







前のどっかのブログで書いたけれども、長期投資は資産全体の何%からする?







というのも、ビットの教えは









100%









…チーン










という内容のものやら、そもそもの生活をペコラは医者になってしまったハクイとそしてビットからも叩き込まれた






レババッジ、レバレッジでだいたい5000万円のお金があるのはいい








でも、お鍋欲しい欲に飲まれて300万円くらい一時的に減ったそのお金








その瞬間、不安になったペコラを助けてくれたのは、紛れもなくオットーこと夫ではなく、ビット









大雑把に分けると、生活、計画、整理、家族についてこと細かく教えてくれた









食のつながりがなかったら、絶対にそんなこと教えてくれなかったと思う、うんうん







もちろん、言われてすぐできる良い子でもなければ要領がいいわけでもなく(むしろ悪い)






冷静にと言われても、感情的になって悩むこともあったけれども








うんうん、だってペコラの育った家庭環境で無職で収入がある人はいない







オットーだって、研究費自腹だけれども働いているのに







うんうん







違った環境で生きていくぞ、と決めてそこからそれを継続することが難しいと感じていました










が、恐らくペコラのレベルに合わせてビットの教えも難易度が上がってきていいるような(意図的かは知らない)






より、日々快適に生活できてます、本当に感謝、かん………









「ペコラ〜?今からビットさんがすもも狩り行こうって家の近くにいるみたいだよー?白いすももとか言ってたよー?」








ペコラ装備

体→パジャマ
頭→ボサボサ
道具→キーボード








そんな日







ペコラでした