ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

銀行屋:親族で自分だけがお金持ちになった場合〜対処法〜

何週間か前のブログに、107万円から5003万円になった話を書いた時





会う人、会う人に





「何にお金使ったの?」等の質問ばかりだったと書いた





ペコラの場合は、友人、知人、会社の人には基本話しておらず、上記の質問はコニー、ハクイとそして






親族が中心である







別にいいんじゃないか?と思う人もいるかもしれない






そんなの、ただの世間話じゃないかと






うん、ペコラもそれくらいならいいと思う








ところがどっこい、読んでくださっている人の親族がみんながみんなそうじゃないとは思うけれども、何かにつけて口を出したい人はどこにでもいるように思う







資産運用のカテゴリーに登場するペコラなので、もうすでに親族より資産を持っている人も、これから持つことになるであろう人も、ちょこっと他人事と思わず自分の身にふりかかるかもしれないと思って、どこかを参考にしてもらえるとペコラは救われる





え?だってでないと









なんかあの経験が無駄かって思うじゃないか








前のブログでも書いた通り、ペコラの親族にお金を貸して





と言ってくる人はいなかった






一応






でも、それに似たような会話があったことを書き忘れていたので、今日は詳細に書こうと思う





え?何でって







いや〜思い出したら腹がたってき……いやいやいや、アレですよ






何かに役立てて下さい、はい








さて、もし万が一自分だけが親族の中でお金持ちになった場合











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残念ながら、自分は何も変わってないと思っていても、周りは変化することをまず頭に入れておこう、うんうん




そんなの分かってるって警戒していても、まさかの場所からカウンターをくらわないようにして頂きたい






元から、ちょっと癖のある人だなぁ〜と思っていた人が変わったとしても、まぁそんな人だよね、で終わらせられるけれども







そうじゃないと思っていた人が、まるで二重人格かのように変わった時、ショックを受けないことは大事だと思います






ど、どしたのペコラ…?と言われそうですな







何があったのか







まず、何にお金を使ってるの〜と世間話で聞く人の共通点は、ペコラの経験上









お金にものすごく興味がある人だと思う








な〜んだ、そんなこと?と思わないでちょっと待って下さいませ







その人の仕事が、お金にかかわる仕事をしているなら分かる、趣味で倹約をしている人もいるだろうし、それこそ、その人本人が、何らかの投資をしてお金を増やそうとしている人も分かる






でも、そうじゃない人のその質問は







その人の基準、価値観、普通のお金の使い方をしていないと急に怒り出したり、上から目線のアドバイスが始まるので要注意しなければいけない





え、だって面倒ではないですか






わかりやすく言うのであれば、アレ







「宝くじで3億円当たったら、何に使う?」








という話







この何に使うかの話は、当然のことながらペコラは10人10色だと思っているのだけれども






世の中には、自分のお金の使い方が絶対に正しいと思っている人もいる





そう、自分の価値観通りにお金を使っていないと怒り出す人もいることをペコラは学んだ





え、知ってる知ってる?






うーん、普段からそういう人だって分かってるならいいかもしれないけれども






まさかのこの人がそのタイプなの?!ということになりかねない、それが親族のミラクルであり、親族の面倒なところでもあり、面白いところでもある気がする







例えば、3億円ではないけれども







20代で5000万円の資産がポンッと増えたら、あーだ、こうだ言ってこられた親族の人の(これはペコラの親族なので一般的かどうかは知らないけれども、一般的な生活をしている人たちだと思っている)






「結婚式は盛大にしないとね」






結婚前ということもあり、このセリフは多かった







お金がある→冠婚葬祭は盛大に






この盛大にと言うのは、たくさんの人に来てもらいましょうという意味ではなく、とにかく派手に、お金をかけるよね?という意味







結婚式のお金のこともどっかのブログで書いたけれども、ペコラは結婚式、しかも自分のレンタルドレスやらにお金をかけるのが嫌で2000円のドレスをヤフオクで買った女






その価値観の人に、一般的であったとしても、そのセリフを何度も何度も聞かされるのは非常に面倒だった






対処法→できるなら会わない、聞かない





できない場合は、話題を変える(たいていそういう人は、自分の結婚式にお金をかけたと思っているので、変えやすい)







そして次







「そんなにお金があるなら親孝行しなさいよ」






実の両親に言われていないだけ、いっかと思いたい







これはどういう意味かと言うと、お金があるのは両親のおかげなんだから、そのお金を使って旅行へ一緒に行くとか、人に寄っては別荘を買ってあげたら?という人もいた








何いってんの?である









旅行は、結婚前なので一緒に行くことを予定にたてていたけれども








別荘って…なんじゃそりゃ、である(ペコラにとっては)






この対処法は、言い方にもよるけれどあまりにもペコラはしつこいことに腹がたったので








「じゃあ、そちらが資産を得られればそうして下さい、今から不動産会社見て回られたらどうですか?」







と、言ってしまった







大人げない、うん、反省してます…反省してるんですよ?








なので、対処法の一番は冷静でい続けることだと思いました、はい








かっこ悪い話までさらけ出してるので、どうか皆様冷静に、うん、本当に大事ですな








面倒、ペコラの場合は何度も何度も同じことを言われる(これは、相手の人は自分の言ってるお金の使い方は正しいんだから言うこと聞きなさいよ、それっが普通でしょ、というニュアンスが含まれている)






そして、何かにつけてケチ、貧乏性だと言われることが増えた







例えば、お弁当を作っていると言うとそう、未だにこれは続いているようで、自家製の梅干しやらを作っている話が、ペコラ母から流れるとそういった行動を馬鹿にされる








「お金あるんだから、いい梅干し買えるでしょう〜?」







と、ニマニマ?ニヤニヤ?笑われながら言うことになる







その当時、ペコラは結婚していたので隣にオットーがいた







オットーはびっくりして(素で、悪意はないと思う)






「え?!ペコラの作る梅干しの梅って無農薬でJAS認定の紀州の梅ですよ?!しかも使う塩は海の精っていう普通のスーパーに売ってない塩ですし、容器は杉樽かなんかの木の樽か悩んでたけど、結局野田琺瑯にしたんですけど、めちゃくちゃ美味しいですよ?!えっ、もしかして食べたことないのに良いか悪いか決めれるんですか?それとももっと良い梅ってどんな梅ですか、それを食べられてるんですか?!」







…うん、よくしゃべるオットー








オットーは研究者、空気が読めないこともあるかもしれない(そうじゃない人ももちろんいる)








でも、知らないものを知ったかする人というのは、ペコラ以上に許せない人種なのかもしれない







そ、そこまで言わなくても…と思っていた









そしたら、両方にとっての当時は祖母が











「あんたらペコラちゃん妬んでるんちゃうでっ!そんな暇あるならちょっとは内面磨き!この子みたいに!」








と言ってくれたおかげで場は静まった…いや凍ったのだけれども








うんうん








おばあちゃん強し(長老ってこんな感じなのかな)









…ただ、そのおばあちゃんなんですけどもね









遠い会ったことのない親戚の勤め先の定期預金か貯金の話や、生命保険のおばちゃんを連れてきたり、霊気?が出るとかいうちっちゃい扇風機みたいなのを1個30万円で買ったほうが良いとかすすめてきた(ちなみに3個で50万円)






この対処法は、聞き流すとどんどんグイグイこられる場合があるので、最初にきっぱりと「いらない」ということ






何でいらないかも言うこと







ただ、それで全ての人が納得してくれるとは思わない方がいい、うんうん







みんなそれぞれの価値観の中で生きている







そして、リア充話を求められる






むしろ、それくらいしてるわよね、でないと宝の持ち腐れでしょというもの







その人の価値観での、人生楽しむためのお金の使い方を強要してくる人も多い







ペコラの場合は爪だった







爪???








ネイルと呼ばれるものですな、あとペデキュリ?なんか足の爪








でも、ペコラはネイルは邪魔だった








学生時代にしたことはあったけれども(当時はスカルプとジェルネイルがあって、デコをいっぱいのせて両手で3万円とかでした)








パンこねる時に粉が爪の間に入ってあらえない、洗えるか謎(短いのもあるんだろうけども)







そして、ネイルがハゲてくる以上、料理に入らないとは言えないだろうとペコラは思う







それはペコラの価値観、ペコラの料理というのはこの手を使う料理が多い







例えば、手が汚れないように料理をする人もいる、そのための手袋とかもあるから自分が正しいかとかそうじゃないかではなく、価値観の問題なんだけども










唐揚げの下味は、手でむにゅむにゅでしょう?









こんなペコラなので、ネイルは嫌なわけであります








綺麗なんだけども、人のを見ている分には







特に最近の技術は、そりゃ10年以上前と比べるともうアートがすごい






夏なら金魚やジェリー?なんかぷるんと美味しそうなビー玉みたいなものが乗ってたりする








ただ、自分の爪の先を見る場合、その爪を見るよりも、その値段で買える肉や魚がまな板の上で転がっている方がテンションが上がる








でも、強要してくる人は多い、むしろネイルをしていない=お金ないのねという人もいる







友人関係ならそんな発想にはならない、知ってるからそんな奴だと








でも、親族というのは、近いようでよく知らないそんな存在







だからそういった衝突が多いのかもしれない







ネイル、海外旅行、新婚旅行の行き先、持ち物(主にかばん、服、貴金属)習い事の有無、エステの有無








その人の基準の中で、人よりお金を多く持っていると、コレは最低限必要よね☆







というものがきっと、皆個々にあって、そうじゃないと否定する人もいるということ、そしてその時の対応






まず冷静になったら、ペコラはその人の顔をじっと見るようにしました







これが一番、効果的







何でこの人はそんなことばかり、しゃべっているんだろう?と最初は見ていたのですが








言ってる方も、冷静さを失っているのでその視線に気づくとたいてい弱くなります








そんなの気づかないマシンガントークの人は、聞かないのが一番いいかと思いました









聞かないというのは、言うことをきかないではなく、文字通り聞かない








最初の方で「そういう価値観の人だったんだね、知らなかった」







と、ばっさり話を終わらせること







そんなんじゃ終わらない場合は、「価値観の違いを強要しあっても無意味だと思うので、もっと楽しい話しませんか?」







とはっきりペコラは言うようになりました







無意味まで言わなくても…うんうん








言わないと、ずっと耳障りな言葉が続きます、はい








我慢は最初だけと決めたほうがいいです







社交辞令?はいつまでかの千引を自分でしておくことが重要ですな









そうするとたいていこう言われます









「ペコラはお金を持っているからって、キツくなった」





他には調子にのっていた、今に痛い目にあう、みるだろうなど







え?読んでいくのがメンタル的に辛いですって?








頑張って読んで想像して下さい








きっと、お金を人より持つって多かれ少なかれそういうことです









お金を使わなくても、使っても周りはあーだこーだ言うもの








うんうん









だから言わない方が一番いい









でも、この毎日の幸せなことや、そうでない日常の困ったことや、やれやれということも多分、日常の幸せでペコラも誰かに言いたい








そこで登場、ブログ








自分だけが親族の中でお金持ちになったら、言えないストレスが出た場合







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ペコラででした、皆様よい休日をお過ごし下さい











「ぎぃぃぃやぁぁぁペコラぁぁぁぁぁ!エアコンの送風口にカビがぁぁ!なんかすごいカビ!カビ!カビ!こっち来てぇぇぇぇぇ!!!」






















うん、いつも通りの我が家は土曜日になりそうです