ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

訓練場:夏休みの体調不良〜エンゲル〜

朝、エンゲルが朝ごはんを食べない







これは









非常事態発生








慌てて、体温をはかると微熱





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今日はゆっくりお休みです








「エンゲル何か食べれそう?」








「ゼリー二個なら……食べる」







ほいなほいな







「すももジュース濃いめにしてくれたら飲める」







ほいなほいな







「チーズちょっとなら食べる…」









ほいなほいな









「冷たいそうめんとおネギなら食べる…」









ほいなほいな








「どうしようオットー?!エンゲルが全然食べれなくて、元気なくて、びょ、病院にこれはっ…」








担ぎ込んだほうが…







「いやいやいやペコラ、落ち着いて。普通に食べてるから、水分もとってるし。現状見て見て。いつもより食べてないだけだよほら」








「…エンゲルが食べれないなんて心配なんだよオットー」








「そうめん一束食べてる段階で問題ないよ…」










「信号かこ〜っと☆」







「でも










暴れてないよ?!











「疲れてるだけだよ、落ち着いてペコラ」










「むふふ、エンちゃんね〜大変だよ〜あ、お昼はおうどん、キツネでね?」









…食欲はあるのか









朝から翻弄されたペコラでした









「マーマ〜?エンちゃん、ぶどうと桃と、スイカとメロンと、マグロなら食べれ…」









「いや









ないから









夏の冷蔵庫にそれらが入ってるのは、もらいものがあったか、たまたまか








「ふう…マーマ?」









「どしたの?」










「早く










買ってきて











手は出してはいけない、どんなにその言い方が可愛くなくてもオットーとペコラの子








がんばろ








ペコラでした