ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

訓練場:資格中毒オットー〜ペコラの感情分析〜

資格マニア、資格中毒、資格依存症…









うーん、どれが一番しっくりくるかなぁ









良く言えば、チャレンジ精神旺盛なオットー











さて、うちのオットー資格と呼ばれるものが大好きである













資格取得を目指す人の理由は個人によって、もちろんまちまちだとは思うのだけれども










うちのオットーの場合は、恐らく特殊でいかなる資格をとったとしても、それで仕事をどっぷりするわけでもなければ、生活の中で役立てるぞというような意気込みもない










だからと言って、人に自慢するわけでもなく資格をなにかのコレクションのように時々、振り返り楽しむ









それがオットー













大学やらに行かないと取れないような資格もあれば、独学でどうにかなるような資格まで様々













医学部に行って、医者になることは講義時間の長さに腰が耐えれないことで断念したけれども












33歳になっても、子どもがこれからもう一人生まれようともしていても











せっせと早起きして(朝の4時とかに起きて)、せっせと次から次へと新しい資格取得のために早寝早起き生活をしている













きっと、オットーにとってそれらはゲームみたいなもんなんだろうかと最近思うようになった











どうすれば攻略できるのかを考えるのが好きで、それを達成したあとの続きに対しての好奇心が刺激されるような











アドレナリンがでまくっているオットー














趣味














それで片付けてしまうのもいいのだけれども、暇なペコラはちょっとそんなオットーを妻目線で分析したいと思う











まず、うちのオットーは探すことが大好き












うんうん、お得な情報(倹約に役立つ)から、知らないことで好奇心が刺激されたものは全部












スイッチが入ると、もうそれしか見えない












最近、大人の発達障害という言葉を聞いたので、もしかしてそうなのかなぁ…とぼんやり思っていたのだけれども










その話をオットーにすると、好奇心を刺激されて発達障害についての論文を何本も引っ張り出してきて












自分は違うということを丁寧に解説された











ぼんやりの知識では納得しない、それがオットー











オットーはありとあらゆる研究者の人を尊敬している、たいていそれらは第一人者と呼ばれる人だったり過去にいた研究者










時代的に、現代みたいに色んな資格があったわけじゃないだろうけれども、多くの研究者の人が一つの分野でなく多岐に渡って研究していたそうな














オットーのこの貪欲なまでの探究心はそういったものと一緒なのかなぁとぼんやり考える















ペコラの場合は、次から次へと変わるオットーの興味関心トークを嫌だとか落ち着きがないとは思わない














女性に対して目移りしだしたらさっさと離婚しようと思っているくらいで、それ以外は例え旧石器時代の寿命の話から食べれる野草を一緒に探しに行こうという提案があっても嫌じゃない











じゃあ時々思う、この資格中毒なオットーを見てなんだか心配になるのはなんなんだろう














お金がかからないわけではないけれど、生活に支障がでるレベルではない










うーん












たらればの心配でもしてるんだろうか














うーん













明け方くらいしか資格への時間は費やしていない(多分、正直なにがらみの本やらを読んでいるか謎)












かまってもらえなくて寂しいということはない、朝起きるとオットーのマシンガントークが始まるから













もったいないとか思ってしまうのだろうか









うーん









何年もかけて取得した資格であっても、オットーはそれをどうこうしない












あ、もしかしてペコラはオットーに














嫉妬してるんじゃなかろうか













ピコーン













次から次へと好奇心赴くまま突き進んでいくオットーの、キラキラ楽しそうな姿に











インドアペコラは嫉妬してるんじゃなかろうか












もぐらが太陽に恋い焦がれる感じで










常に新しいものに出会い、常に積極的?にずんずん生きているオットーの生き方に恋い焦がれることもあれば、時々それが行き過ぎて、歪んだ嫉妬になってるのかもしれない










ほうほう、なるほど











しっくりきたぞ











ペコラには













死んでもできないことだから















ごろごろしていたい、家の中でひっそりとご飯の追求だけして、ピカピカデイとか作って、布団ほしてるだけで幸せを感じてるペコラが











時々無性に、これでいいのかなぁと思う













うんうん、そうだ最近自信がないんだな











オットーみたいな人とずっと一緒に暮らしてて、ちょこっともぐらが冒険に出ようと思っているのかも












うんうん













興味のあること、ペコラも資格…までいけるかはわからないけれども習ったりしたいな…と










なんだかポトンとそのひらめきが落ちてきました











お、なんだかブログを始めてから本当に人間らしくなってきたんじゃなかろうか









うんうん、これもいつも読んでくださってる皆々様のおかげですな、へへへ











きっと5年後くらいには













より人間っぽい人間になっていたらいいなと思います










ペコラでした












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