ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

5003万円からの長期投資の心得その1〜生活C〜メンタル回復

107万円からレババッジ(レバレッジのこと、気になる方は過去のどっかのブログ参照して下さい)の防具をつけたペコラは、その事実を知って、おしっこを漏らしながら




5003万円までにどどんと総資産が増えて、その後結婚というウェディングハイに負けて、どうしても欲しいお鍋たちを買うために、ゆる〜くやってみた投資で300万円どどんと減り






美魔女社長の散々周りに止められたゴミ屋敷企業だの、ブラック企業だのと言われ続けた、年の手取りが15万円の会社も潰れて(過去のブログのどっかにこれも詳細あるので気になる方は探して下さい)







お給料の全額を研究費に注ぎ込むオットーとの結婚を控え(足りない分はペコラの当時のお給料からちょいちょい出す)








贅沢しなければ、オットーくらい養っていけるぞと意気込みつつ、実は投資というもので初めて失敗したことに落ち込みながら、残ってるお金をどうするか考えずに約1年間放置していたペコラ










と言うか、新しい会社で働きながら(手取り20万円以上もあった)






しかも、美魔女社長の会社みたいに押入れでもいいから社宅を…というものもなかったので






平日、祝日は6時半起床でお弁当作りやらを初めて7時半出発、帰宅はだいたい夜の8時くらい(お昼ご飯と晩御飯のお弁当を持参)残業というものがある時は(おぉ…会社っぽいぞと思っていたあの頃)、終電で帰れるくらい






で、結婚式の準備やらをしていたので正直








投資とか考えてる時間と心の余裕なし











はっはっは、よぎりもしませんでしたな








むしろ、そんだけお金があることを忘れていた









ハッと思い出して、どうにかせねば…と頼ったのはペコラの場合はJPモルガンのパラジウムカードとかいうのを持っているビット(カードの話もどっかのブログにあり)にまず相談することでした







ペコラの知人で一番お金持ちの人









で、ペコラの知っている中で一番お金を使う人









レバレッジの意味も分らない、株と言われてもどうぶつの森に出てくるカブを購入するくらいしか分らない








配当金?ナンデスカソレ?状態のペコラだったので、もちろん初心者の投資ガイドブック系も読んだ、えぇ読みましたとも(理解はしていないこの頭)









そんなレベル1どころかレベル0からの資産運用、今では車1台分の不労所得を年間で得られるくらいになった、会社の手取りを超えた時に、会社も辞めて年に今のところは数回、投資先を見直したりする程度であとは自由









…約10年前を振り返ると想像できない生活になったのも、ビットの教えのおかげなわけですが










ビット本人がそういう本でも書けば、なんかこう斬新な?ミラクルな?投資本になるだろうに、嫌いなことはしない主義を貫く彼がそんなことをするわけなく、かたや自由で、ポチポチとブログを綴りながら下手なりにも楽しく絵を書きながら過ごしているペコラ










全部教えてもらったことを書くのは面ど…いや、全部で100個くらいあったんですもの









それに中には、道徳的にそれどうなの発言もビットからあったので順番に長期投資のこころえを綴っていきます、はい、長くなりましたが今日はコレ






それから、今日からブログの広告が増えます、ふっはっはっは
今まで読んでくださった方々からすると読みにくいかもしれませんが
ブログ維持の経費約7000円くらい捻出のために、広告が表示されるのご協力下さい
(これからこころえ系のブログはここまでの説明をコピーペーストしていくので、一回読んでくださった方はペコラのイラストまでががっと飛ばして下さい、同じことしか書いてないので、へへへ、お手数おかけしますがよろしくお願いします)




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「なんで考えるだけなのに、こんなに疲れるんだろう」









当時、ぶっちゃけものすごい責任のある仕事を任されまして








とか、そんなものはなく、ちょこっとミスをしてもお給料がもらえるというありがたい環境でした(え?普通?いや、ペコラからすると普通じゃなかった)










結婚式と言っても、やんごとなき家系でもなければ、芸能人とかでもないオットーとの結婚式はむしろやらなくていいんじゃない?レベルに考えていたペコラ







オットーの限りない乙女心を尊重するために、することにはなったのだけれども、考えて、考えて、ピキッとキレてしまったのは、花嫁衣装をオットーと選んでいる時






「お似合いですよ〜」な常套句に、完全にウェディングハイになっているオットー





次々に頭の上にミキモトだのブルガリだののティアラをのせらせていくペコラ









何?ここは一瞬だけシンデレラ業でも売ってるんだろうか、とか思っている中、見積もり表をもらってドッカーン










「もうペコラは5000円以下の中古のドレス着るから!」








実際着たのは2000円台のドレスだったのだけれども(結婚式のレンタル代金とかが書いてるブログもどっかにあります)









考えれば考えるほど、なんだか日々疲れていたあの頃









大したことは考えていない







それなのに、当時でまだ4700万円くらいの資産と、安定しているであろう会社で働いて、給料も出ていたけれども






なんだか、毎日疲れていて、なんだかぐったりしていたペコラ









マリッジブルーじゃないの?と当時のコニーにはアドバイスをもらったのだけれども









ちらっと振り返ると、どうしていいか分らない、ペコラにとっては意味不明なお金








毎日のニュースで、気に留めてしまうのは年金がペコラの時代からは払えなくなるだの、子どもを1人育てるには3000万円は必要だの








ため息が出るようなニュースとかしか耳に入らない状態









一人、嘘偽りなくそんなペコラの症状を説明してくれたのはそう、ビットでした











「あぁ、誰にでも投資で成功しちゃったら起こることだろうけど、君は今の資産を持っているだけで








ストレスになってるんだね」




















とな












いやいやいやいや、何でやねん












「いやいやいやいやいや、お金持ってるからってストレスにならないでしょ。普通、うふふ、あははな感じでもっと楽しくて余裕があって」









「うん、それは想像できないお金を手にしたことがない人ならそう言うかもね」






てんてけてん







ビットいわく、ちょこっと多いお金、人によって差はあるのだそうだけれども、当時のペコラならボーナスでこんだけもらった、とかレベルの増えるお金ならストレスではなく喜びになるらしい(借金がなければ)








でも、人は初めてどどんとお金を手にしたり、ちょこちょこ貯金を増やして目標にしていた金額をどどんと超えた場合、ストレスになるとのこと







「だから、次の心得は」









生活の中で、自分の精神を回復させる時間を見つけること、また、どうしてその時間が自分の精神を安定させているか考えること、ただしこれは前回の欲望が満たされている時間は当てはまらない









…つまりアレ?










ベホイミ!みたいな感じで、ペコラの日常の中に、このメンタルを回復している時間があるとな







ほうほうほう、じゃあそれさっさと見つけて、その時間伸ばしたらいいだけじゃない、なーんだ








と思っていたペコラ








ところがどっこい













そんな時間どこにも感じない










だって、ペコラはご飯を食べている時とか、料理をしている時間がそれに当てはまると思っていたようで








リラックスしてるわ〜メンタル回復してるわ〜と感じる気がするのは、欲求が満たされている時







うっ…別に欲望が満たされいている時間で、メンタル回復でもいいんじゃ?









考えても、実験しても分からなかったのでそう言うと








「それは違うよね。そんな欲望の時間=精神が回復する時間になったら、君は失敗したときや、精神が弱っている時に必ず欲望の時間をなんとか取り戻そうとしたりするよね?それ、依存症になるだけだから。長期で資産運用したいなら、そのへんの千引してないと、必ず同時に









何らかの依存症になるよ?」










…とな








長期投資とは、絶対にいつでも右肩上がりのわけがないらしい







そんな中でも各自、メンタルを強くしたり、どうにかメンタルを疲弊させないように自分にあった方法を考えるらしいのだけれども(それは別の心得で教えてもらった)







あ、そうだ








ウォーレン・バフェットは、一度買った株の値上がり、値下がりは見ないそうで、これはビットいわく、バフェットの精神の守り方らしい









で、ペコラは心が折れそうな時に、食欲やごろごろ欲に頼ると、もし万が一その精神ダメージが伸びた場合










廃人になるってよ












あははは〜笑えんがな










これがお酒とかが好きな人(欲望であれば)、ビットいわくアルコール中毒になりやすいと言う








ふむふむ













「欲望に身を任せると、いくらお金があっても破滅しやすいからね、さっさとそれ以外での精神回復時間を考えておいで、必ずあるから」









それからペコラは考えた









主に、どうしたかというとものすごく一つひとつの行動に慎重になったと言える









まず、朝起きてカーテンを開ける時に










今、メンタルどうよ?









と、自分に聞くことにした








でも、最初はよくない結論がバシバシ出たわけで






例えば?








電車に乗る前の、駅のホーム








で、メンタルどうよ?







いやぁ〜満員電車辛い、何が辛いって色んな人の香水やら整髪剤やらの混ざった匂いがつらい






とか








お弁当を会社で広げる時も









で、メンタルどうよ?








この景色で、この空調完備の中食べるのちょっとつらい

















なんだか









メンタル弱いぞ、自分








となったわけです








で、数日後、初めてお昼休みの時に会社の外に出て、ものすごく小さい公園のベンチはなかったので、石垣みたいな花壇みたいなところの端っこに座って







空を見ながらご飯を食べている時







で、メンタルどうよ?










いい感じ!











と、なりました








つまり、自然っぽいところにいると感じれたらペコラの場合はメンタル回復してるのか?









それを実験するべく、オットーに事情を話してデートは










植物公園、大きな公園、川辺など








いつも通りお弁当を持っていくペコラ









当時は、式場選びでフランス料理とかを安く食べれるということもあって、外でお弁当をオットーと食べる時間がものすごく減っていた二人









水の音、風の音、葉っぱや土の匂い








の中の











お弁当っっっぐわぁぁぁぁ












と、改めて外でご飯に感動しました












ほぐれるほぐれる










それを聞いたオットーは趣向を変えて、ガーデンディナー?やらビアガーデンやらに連れてってくれましたが、それはメンタル回復せず








こう










どわぁぁぁぁ












と、メンタルが回復するのは自然の中にいること









人も少ない感じだと、更に最高なことに気づきました










ちなみにオットーの場合は、自然の中だけではメンタル回復せず









オットーの場合は、スポーツをしている時、主にテニスや走ることや散歩









ペコラは自然の中でスポーツなんかしなくても、おにぎりを食べているだけで勝手に回復









あぁ、だからヨーロッパの人とか、お金持ちの人とかは、長い休暇を自然のある中で過ごすのかな









もしくは、お金をかけるだけかけまくって自然を再現するのだろうか









そこからは、お花見といえば梅と桜くらいの認識だったけれども








近所のつつじが大量に咲いているところや、池、川、神社、小さめの山へお弁当を持って出かけるようになりました









ただ、ペコラの場合、そこで外食をするとよっぽどのご飯じゃない場合、メンタル回復どころか










メンタル急降下










食べる時間は確かに食べる時間で、それは欲望とかぶるのだけれども










外でご飯、自然の中でご飯










これがペコラの精神回復時間でした










で、それを続けてどうなったか









それは生活dにて







ペコラでした