ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

銀行屋:親族の中で一番お金持ちになった場合〜良かった事〜

以前、親族の中で一番お金持ちになった場合の、面倒ごとをイライラもつのりつつ書き綴っていたのだけれども





良いことはなかったのか






っていう話ですよ、うんうん








面倒なことしかなかったのか、というとそういうわけでもなかった







もちろん、個々の親族によってキャラ?うーん、個性?常識?は違うので皆が皆そうなるとは限らないけれども







個人的にペコラが親族の中で現状一番お金持ちになって良かったなぁと思うことを綴ろうかと思います





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まず、一番のメリットは








親が金銭面の心配をしなくなった









うんうん、親に安心してもらう、親孝行ですな








いや









そうでなくて








面倒な会話がなくなった










うんうん、ペコラの場合はまぁ…年間の手取りが15万円からスタートしているので、心配どころの騒ぎじゃなかったんでしょうけども(へへへ)










詮索、尋問のような親子の会話はなくなりました









貯金いくらあるの?(毎回)、お給料出た?(毎回、いや、普通毎回出るものですな、ははは)、新しいものを持っていると、それいくらしたの?(貰い物でも同じ)











とにかく、お金の話がほぼなくなりました、ただ自慢したくてか安心したくてかはわかりませんが、一番お金があると分かっていても、ちょこちょこ探りを入れられはしますが、親よりもお金を持ってしまったペコラの場合は











親のプライドを傷つけないような言い方をするよになり(つまりほどよく濁す)、ドストレートなお金の話は基本なくなりました










うんうん、ストレスに感じていたであろう会話がなくなったのがペコラの場合は一番良かったことです








普段からそういった会話がないと、楽なのでどうこうないでしょうけども








で、次に良かったなぁと思うことはですね








スケジュールが最優先されるようになった












なんやねんそれ、とな









ペコラ、オットー、これは双方の実家ですけども







お金がある=忙しいという方程式が自動的に作られています








恐らく、お金があるのだから自分たちより忙しいに決まっている、お金がある人も大変なんだと思いたい願望が見え隠れしている部分もありますけども







あ、これも人によって違うでしょうな









忙しいから冠婚葬祭やらに関しては、ものすごく下手に聞かれるようになりました











それまでは、こう態度で言うのであれば










無制限にあるんですかと聞きたくなるような法事とか、それこそ町内とかのお祭りの役員が当たって子供会のなんちゃらで焼きそば係に当たったから8月何日、何時から帰って来いみたいな具合でして









そんなお給料なんだから










暇でしょ?それくらいするよね?













という、無言の圧力、あ、いや無言じゃなかった、口にも出てた出てた











それが今では、ようやく…ようやく普通の聞き方になりました









「何日に誰々さんのなんちゃらなんだけど大丈夫かな?無理そうなら言ってね」










最初は結婚したからかなとも思いましたが、よくよく思い出すとそれは結婚する前から











イトコの結婚式とかも、昔はかなり横暴な感じだったんですけども










お金が親族の中で一番となってからは、忙しだろうからという理由から















実家の町内の公園掃除とかに呼ばれなくなった











そこかいな、とツッコまれても言いたい











田舎だともっと色々あるよと言われても言いたい









そういった、実家からの強制帰宅命令が出ない生活って











快適っうっうっ…









こんなにも快適だなんて










驚いたことに、これがオットーとうちの実家の場合ですが









なぜか、お金が一番あるぴょん☆となってから










親が老後に子どもに迷惑がかからないようになんだか、対策を練りだした









介護付きのマンションやらを今までは絶対に調べるような人ではなかったし、健康なんて気遣う感じもなかったのに











お金がある子供夫婦=迷惑をかけてはいけない










という認識らしい









逆にアレですよ










年の手取り15万円の娘=老後の面倒くらい見るよね?同居よね?家で看取るよね?当たり前だよね?









という扱いでした





















何その差













お金があろうがなかろうが、子どもの迷惑にならないように、健康に気を使い、それこそ何かあったときのことを考えて、自分で施設を探される方もいらっしゃるだろう











あ、ペコラの実家はないですよ、ないないない、アリエナイ











それが…お金があると迷惑をかえてはいけないよねという雰囲気になったんです、はい









え?ペコラがそういう空気醸し出してたんじゃないのかって?











いや、自分の性格良いとは思ってないけど











ご飯が作れなくなったら、双方の実家にご飯を運んだり、市役所系の手続きや病院系の手続きや、認知症になった場合は子育てどころじゃなくなるのかもしれないな、とか









心の準備をしていましたとも(だってペコラは一人っ子)










それなのに…びっくりなことは散々、散々、散々、お墓の墓守トークがあったのに










永代供養墓買いますって












もう











自分の親が誰かと入れ替わったのかと思いました














ものすごく、気が重かったので、はい











なので、それらから開放されました









実際、本当にそうなるかは別ですけども、もうその気持ちからして現状はありがたいです、えぇ











あと、ペコラの行動が全面否定されることもなくなりました










ものすごく肯定的になった









うんうん、オットーの実家はそうか分らないけれども(オットーの実家は学歴主義なので、学歴が親族で一番な人がこのポジション、該当するのはオットーなんですけども)










すると













帰省が辛くないっ














へへへ、はじめからごきげんで帰省できる人は意味不明だと思いますが












尋問されて、スケジュール無視されて、行動全部否定されるための帰省って想像つきます?♡











うふふふ♡












耐えるにも限界がある











うんうん、それが急に












耐えんでよくなったわけです












あぁ…










ビバ・資産運用










で、肝心の忙しいのかっていう話ですけども












ペコラの場合は短期の投資を現状全くしていないので、ほぼ毎日













日曜日














絶対に親族に言わないけども













え?ブログで書くとそんなん妬まれる?













いやいやいや、オットーみたいに、外に出ないとダメな人も身近にいるので、みんながみんな家で日曜日を送りたいわけじゃないと知ってますとも












それが良いか、悪いかではなく










時間があるのに、スケジュールの確認をしてくれるというその関係性へのありがたさ











うんうん、時間ない時は、そもそも人権が実家でなかったようなもんですから










すごく快適です











あと、オーガニック生活を始めた時、これは最初はものすごーくバカにされたんですけども(ペコラの父方の祖母がその考え方だったため、母親からするとお姑さんで仲は極悪でした、どれくらい?言えないくらい)











なんだかんだで、時間が経つと肯定的?うーん、そんな考えもあるんだな程度に理解は得られ










そういった無農薬なんだってこれ〜とか、JAS認定なんだってこれ〜とか








興味を持ってくれるようになりました










す、すごい…












すごいぞ、金!












それから、それまで気づかなかった親族の中で見下されてたんだろうなぁ…といった客観的に見た自分もですね










気持ち悪いくらい変化しました









マウンティング女子?とかマウンティングとかいう言葉があるそうで








その中でもお腹見せ?腹見せ?









猫とかがする感じの、うーん、降参、降参、みたいな発言を受けるようになりました、ペコラが何も発せずにみかん食べているだけで









比較しないでね、お願いします、みたいなニュアンスの言葉です







…それまで、散々比較して馬鹿にされてたんですけども








手のひら返す?うんうん、それも近い









もともと気づいてなかったのですが、今思うと結婚して子どももいるので、自分のせいで好きな人が嫌な思いをせずにすんで良かったなと思います









きっと、気分の良い話じゃないでしょうから









身内とじゃあペコラは何の話すんねんって言いますと









…元から変わらないけれども








最近なら、このへんに台風が直撃したのですごかったねぇ〜とか今年の夏は暑いとか、あとはその人の住んでる場所の特産品、老舗のご飯系の話など









うん、変わらない









変わらないけれど、昔なら












「ペコラっていつもダサい話しかしないよね☆地味だしせっかくの二十代もっとリア充な話ないのって感じ、私は最近さぁ〜」(同世代の発言です、おじおば世代じゃないです)



















「ペコラって本当に芯がしっかりしてて、謙虚でひけらかさなくて…だから素敵な生活を送ってるんだね、私なんて最近」










注意











同じ人の発言です













前者の発言でも、リア充ってなんだ?(当時、まだ意味が分らなかった、ちなみにその親族は東京都に住んでいた、今も)









くらいで、特に気に留めていなかったのですが、オットーに










前はあのイトコ前半の言い方だったのに、後半の言い方になったよ、すごい変化、あははと









世間話な感じだったのですが(ペコラにはそんなの当たり前だった)












オットー













「うちのペコラになんちゅうことをぉぉぉぉぉぉぉぉ」














と、怒られ(ペコラが)、力強く説明され、諭され…な感じでした










そんなに、ひどい扱いだったのかな








は、おいといて










色んな口出しは最初はあったものの、定着すると会話の内容も自分で選べるので、親族の間でギスギスすることも、少なくとも一緒の空間ではなくなりました








ええこっちゃ









ペコラでした