ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

長期運用投資の利益のブログを見たオットーの反応

「これじゃ俺、ダメ男じゃない?!」










ブログ書いた〜と言うと、毎回地味に読んでくれているペコラの夫ことオットー








今日もほのぼの昼下がり








連休のお昼、自家製ピッツァを作って堪能したあとに変な顔で迫られたペコラ












「…なんか人様を不愉快にさせる言葉とか文章あった?」








生々しすぎた?








いや、でも投資ってぶっちゃけアンタいくらそれで稼いでるのって話じゃない?








うんうん









バフェットじいさまだって公開してるよね?うんうん










いや、ケタが違うけど








でもほら、月給3万円から見るとなんか落ち着いたよねって話で










「不愉快じゃなくて









俺は焦っている!











だって、もうアレじゃない?ようは生活費は奥さんに全部出してもらって、お小遣いも50万円出してもらってるわけだよね?!え、じゃあ専業主夫してるのかって言うと、研究者でーす☆とか言って、家にひきこもりつつ家事全般ペコラにしてもらってる俺だよね?俺だよねソレ?









ヒドすぎない?俺」
















ひどいかどうかは置いといて










「お金の流れは事実かと…」









「ちょっと待ってペコラ!










俺そんなにダメ男?!」










「いや、ダメ男だって話じゃなくて、去年の利益の話を…」












「待って待って待って、俺そういうヒモ男











嫌いなんだけど?!












いや待って…それってまさかの











同族嫌悪ですか?!」












「自分と同じ、似ている人を嫌うという傾向を同族嫌悪を言うはずだよオットー、でもほら、生活費の現金はたしかにないけど、オットーはなんかプロバイダー代とかも安くしてくれてるし、節約のなんかも探してくれてるし、楽天とかのポイントくれたり、マイル?とかいうので飛行機のお金くれてるようなもんだから…」













「待って待って待って。ペコラがフォローすればするほど、なんか俺、ものすごいダメ男が半端ないっていうか…だめだよペコラ!そんなに稼いでるって公言したら!俺みたいに











結婚に経済的責任を持ちたくない男が寄ってくるよ?!」




























…結婚に経済的責任を伴いたくない男、それがオットー








「…いや、別にそこなんでもいいんじゃないかな?それより、不快感とかなかったならそれでペコラはいいんだけども」








「不快感?!あるよあるよ、ありまくるよ、俺って








男として夫として情けないという不愉快感があるよ!」









そんなこんなで吠え続けるオットー









でも、ペコラに株とかFXとかのやり方(パソコンは電源さえ入れられなかったペコラ)を教えてくれてたのはオットーなわけで







うんうん、起動は清楚先輩とかにしてもらってたわけで









アマゾンとか、あとユーチューブとかも教えてくれたのもオットーで、うんうん







「…俺、だめだめだ」










「しかも…ペコラの稼ぎじゃ俺の扶養から外れるし、社会保険とかもペコラ自分ではらってるし…うっうっうっ」









「いやいやいや、ペコラの確定申告とかいうのはオットーがしてくれてるし、ほら、ものすごく大変って言って…」












「大げさに言いました!ネットでピピッで終わります!ごめん!」









「いや、ペコラがやったらピピっで終わらないからありがとう」











「うぅっ…だめだ…俺がいかにひどいかを自覚してしまった…でも










治る気がしない」










「生活費ならオットーはポイントとかで入れてくれてるし、ペコラはぶっちゃけ最悪の状態でも牧場物語ができて、家事できて、家族が健康でケラケラ笑ってるのが幸せだから気にしなくても」










「…それって俺は









浅ましすぎて死ねってレベル?」










「いや、誰もそんなことは」









「俺が他人でそんなヤツいたら










そう思う(ドヤ)」











と言われても









「…でも俺の周りで奥さんが運用してて、生活費も稼いでるって聞いたことないんだよねぇ」






「そりゃ、知ってる人にいきなり言わなくない?ペコラだってお金稼いでるの知ってるの、幼馴染とコニー、親族の一部くらいだよ」







「…共働きの人はいるけど、共働きの人は、夫も家事してるもんなぁ…子供の送り迎えとかもしてる人多いよそういや」









「まぁ人は人ってことで。何?なんかオットーこの生活にご不満でも?」












「違う!ペコラ?!俺はね?この俺になんとも都合の自由で幸せないい人生に









落とし穴があるようで怖いんだよ!」










「ほうほう」









「なんかとんでもない落とし穴がある気がする!うわー最後こんな終わり方だったみたいな…」










「そうなったらじゃあ皆で落ちるか〜はっはっは☆」












「笑えない」










そう言いながら、生活費をこれから入れようか悩みだしたオットー








その結果やいかに









ペコラでした









「パーパ?お金ないの?」








「ううん、エンゲル違うよ?パパはお金を稼いでいるんだけど、エンゲルのご飯台とか払ってるのはママっていうか、で、これからパパもお金を入れようかなって話をしててね…いや5歳児相手に俺は何を言ってんだって話なんだけど」








「…パーパ大丈夫!エンちゃんがパパの代わりに











稼いであげるよ!」











どーんと頼ってくれといわんばかりの息子と、その横で一人ムンクの叫びポーズの夫







今日も幸せですな