ペコラの革命物語~レベル1から始まる打倒タンメーイ王~

10年前の初任給3万円から今に至るまでのレベル上げと日常の記録 Twitter https://twitter.com/pecorafujin

お金を持って変わったこと〜ペコラの場合〜

月給3万円、最高貯金額107万円の時代から






ぼぼんと資産が5003万円まで増えて、ぼぼんと300万円減って







お金持ちのビットからの教えのもと、今にいたるわけなのだけれども









2018年度は、約820万円の手取りを資産運用で得たペコラ








長期運用と、中期運用に分けているものの









金持ちになったもんだ





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と、ふと今日思ったわけです、はい








今日かいなという話だけども、時々ふと瞬間にお金持ちになったな〜自分と思うことがあります







うんうん








変わらないこと、例えばフリーマーケット大好きとか、そういったものは変わらないんだけども







うんうん、ゲームが好きとか、アニメが好きとかも変わらないし、料理が好きなものも変わらないけれども







思い返してみると









最初に5000万円を手にした時は、まず動揺、うんうんパニックになって









5000万円きった時は(−300万円になった時)、意外と冷静…いや、嘘だ








ものすごく後悔して







で、また5000万円の資産に戻った時は









安心したんですよ









びっくり、それまで107万円で結婚するぞ〜オットーを養うぞ☆と思っていたのに








5000万円の資産があった時にあれだけ動揺していたくせに(お金がありすぎて動揺)、いざ、5000万円に資産が足りないとなると、なんとか5000万円まで戻さねば









と、これまた動揺して、いざ5000万円に総資産が戻っても安心するだけという









嬉しいとか、わーいとかじゃなくて、ホッとし










で、この総資産は右肩上がりで上がり続け、現状減ったことはないのですが、その総資産が減らないこと、うんうん、その右肩上がりの数字を見て、安心してる自分ことペコラがいるわけで










アリエナイ










お金が増え続けることに安心して、減ることに恐怖に近いものを感じるようになってしまいました










減らしたくないと思うなんて…それまで、学生時代のアルバイトの貯金を切り崩して生活していたのに(足りない分)










数字が減ることを怖いと思うとか











いやいやいや、ただでさえ、飛行機恐怖症(高いとこもだめだめ)、おばけ系恐怖症、血やら悲鳴恐怖症なのに、なんか数字が減ること恐怖症に一時陥りました









うんうん









お財布の中のお金が減るとかではなく、総資産が減ることへの恐怖です、はい









だって、ペコラの場合その総資産のほぼ全額を運用してお金を得ているわけですから、減る=身を削るのと同じなわけで








でもこの症状、ある時を堺になくなった?うーん、減った?マシになりました








それはですね〜最低限の生活費は、ものすごーーーーくリスクが低いだろうというもので運用して得ることができた時









そして、総資産が1億円を超えた時でしょうか










ペコラの中でその数字はもう悟りを開けるお金でして










神格化できる数字













うんうん、ペコラの場合だけれども










この1億円という数字を拝んだ時に、総額が減ることへの恐怖心はなくなり、なんかお金に対してものすごーーーく穏やかになりました








それまで、長期運用でも1ヶ月に一回は数字を確認していたんですけども、ほぼ放置でも安心できる悟りを開くことができたんです、はい








あと、107万円の全財産の時も、50003万円の時も1億円超えても










何も好きなことやものは変わらず










うんうん、特にどの金額でも不便なし










生活費と言っても、最初に夢みたいな生活








ペコラの場合だと、ブランケットはクリッパンの一番大きいオーガニックコットンのがいいとか、野菜は有機野菜とか無農薬がいいとか(もちろん、半額ラブですとも)










寒い時に、エアコンを節約せずに使うとか、エンゲルとかの幼稚園代金を確保するとか







風通しのいい家に住みたいな〜、トイレは2つ欲しいとか








たまに家族で遊びに行けたらいいなとか、うんうん







そんな生活に必要なのはペコラの場合350万円







それまで3万円の仕事から、転職先のお給料の手取りは22万円








ボーナスも出る会社だったので、それでも暮らしていける(もちろん、ペコラの基準ですとも、宇治村とかで住める基準です)









ということに気付いてしまい










107万円だろうが5003万円だろうが1億円だろうが2億5000万円だろうが5億円、10億円と増えていったとしても










使わないわけでして










あぁ、ペコラって幸せな考え方ができる人間なんじゃないのもしかして










とか思うようになり










より穏やかになりました









うんうん








穏やかになれるのは、お金が増えようがへろうが変わらない生活をしてるだろうと(ないならないなりに楽しくペコラは生きていけるだろうという自信)










そんなことを思う今日この頃

















1本1000円くらいする牛乳とか










それを買うためにETCとガソリン代を使うことはペコラの思う資産1億円以上ある贅沢なんだけれども








あの牛乳が大好きで、家の近くにクローバー牧場があるなら切り詰めて買ってただろうし、うんうん







あ、でもそれこそ穏やかな心の余裕があるから買い物にいけるのかな?









うんうん










「ねぇねぇペコラ?うちってお金あるんだよね?なのになんで…なんでエンゲル(5歳)のお手伝いは















時給60円なの?1









1分1円って!ペコラ?!1分1円だよ?!それブラック企業超えてない?!」











「オットー…中卒の人でも最低時給800円もないこの時代でただの5歳児のお手伝いに












1時間60円とか破格でしょ?!











お金を持って変わったこと











お金に対しての持論を譲らなくなってしまいそうなこと










「せ、せめて1時間150円くらいにしてあげようよペコラ!」










「だめだめだめ、世の中厳しいのだよオットー!どんなことがあってもエンゲルの生活が変わらない金銭感覚を身に着けさせないと!」










金銭感覚に敏感になったペコラでした(世間一般ではそれを

















ケチと呼ぶ☆